ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

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    日経平均14000円代の大台に乗り、最近活況の株式市場。

    でも、オイラの保有銘柄は、あまりパッとした伸びがない。それもそのはず、今銀行株主導で日経平均を押し上げているからだ。

    郵政民営化

    お金が官から民へ流れ、効率良く使われる

    銀行の収益拡大期待

    銀行株の上昇

    こんな連想で銀行株が上昇し、さらに日経平均も上昇という形なんでしょうね。今の状況って。

    この連想にもっと前に気がついた人は、現在ウハウハな状況なんだろうなあ。だって、郵政民営化なんて、小泉さんが首相に就任した時から言ってたことだし。

    この連想に気がつき、銀行株をコツコツと買っていれば・・・と思う今日この頃。

    銀行銘柄
    ・三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
    ・三井住友フィナンシャルグループ(8316)
    ・みずほフィナンシャルグループ(8411)

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    9/15のオープニングベルのセクター分析は、医療機器業界。

    この業界の売上規模は、2兆3825億円。そして、医療機器の分野の内訳は以下のとおり。

    医療器具の分野ごと
    ・治療機器 10864億円
    ・診断機器 9017億円
    ・家庭用 3422億円
    ・歯科用 1522億円

    治療機器は、手術などに使用する用具を扱っている企業。主な企業は、次の3社。

    主な上場企業(治療機器)
    ・テルモ(4543) 心臓血管領域に強い
    ・オリンパス(7733) 内視鏡が収益基盤
    ・ニプロ(8086) 人工腎臓強い

    診断機器は、病気などを早期発見する機器を扱っている企業。診断装置には、X線画像診断装置、CT、PET、超音波、MRIなどがある。

    ここではX線画像診断装置にクローズアップして、その分野に強い企業群。

    主な上場企業(診断機器)
    ・日立メディコ(6910)
    ・浜松ホトニクス(6965)
    ・島津製作所(7701)
    ・アロカ(7704)

    この中で、浜松ホトニクス(6965)は、X線画像診断装置の部品を国内外問わず、供給しているメーカー。それ以外は、X線画像診断装置を製造している。

    そして、その分野の市場シェア。

    X線画像診断装置の市場シェア
    ・GE(GE) 41%
    ・シーメンス(SI) 26%
    ・フィリップス(PHG) 22%
    ・東芝メディカルシステムズ(未上場) 6%
    ・日立メディコ(6910) 3%
    ・島津製作所(7701)、アロカ(7704) 1%

    日立メディコ(6910)やアロカ(7704)は、GE(GE)などの上位メーカーと同じことをしており、ぱっとしないが、島津製作所(7701)は、画像診断装置のデジタル化(今まではフィルムを現像)やニッチな商品群を生産して、上位組と差別化しており有望。

    また、高齢社会の進んでいる日本で、高齢者の医療費負担の軽減という意味で、予防医学は不可欠であり、病気を早期発見する診断装置の分野は、今後要注意かも。

    でも、この分野は外資に持っていかれるんだろうなあ。

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    毎日、株価のチェックをチェックをしていて、最近気づいたことがある。

    それはエイベックス(7860)の株価を見ていて気づいた。9月の頭に1800円から2000円に急速に上昇した。材料も何も出ていなかったのになぜ上昇したのだろうかとその時思った。

    そして、10月にエイベックス(7860)の中間決算で上方修正が発表されたり、ipodで有名なアップルコンピュータ(AAPL)の業績も好調とあって(エイベックス(7860)は、今後アップルコンピュータ(AAPL)の業績に連動して株価が上下するんだろうなあ)、2000円から2400円へ株価が上昇。

    この一連の動きって、インサイダーに近い人たち、いわゆる機関投資家やファンドマネジャーの間で、ここの業績が上方修正されるという情報が出回り、そいつらがここの株を買い、1800円から2000円へ株価を吊り上げた。

    そして、10月に正式に上方修正が発表され、そいつらが2000円で買ったのを、おバカな個人投資家が2400円で買う。てなストーリーじゃないかと。

    その逆の動きをしているのがオリジン東秀(7579)。最近、株価がジリジリと下げている。多分、機関投資家やファンドマネジャーの間では、ここの業績が悪くなるという情報が出回っていて、少しづつ売っているのではないかと。はたして、オリジン東秀(7579)の中間決算は??

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    今日、菊花賞で無敗の三冠馬を目指すディープインパクト。

    この馬の所有者は、いわずと知れた図研(6947)の社長をしている金子真人氏。もし、今日この馬が勝ったら、図研(6947)の明日の株価はどーなるのだろう??

    ついでに、菊花賞の予想をしてみた。

    馬単、BOX
    コンラッド、ローゼンクロイツ、ディープインパクト、ピサノパテック

    単勝
    コンラッド

    馬主関連銘柄
    ・ビーアールホールディングス(1726) トウショウ産業(大株主) スイープトウショウ
    ・パーク24(4666) 西川清(大株主) マンハッタンカフェ
    ・東京鐵鋼(5445) ラッキーフィールド(ここの社長を務める吉原毎文氏が社長) エアシャカール
    ・ホソカワミクロン(6277) 細川益男(大株主兼社長) マチカネフクキタル
    ・図研(6927) 金子真人(社長) キングカメハメハ

    ちなみに、ゼンリン(9474)は、大迫忍(大株主)氏がお亡くなりになったので、この銘柄からは、削除。しかも、ゼンノロブロイの馬主名が大迫久美子さんになってるし。

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