ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 経済指標・ファンダメンタル

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    中国当局、頑張り過ぎやろwww



    ゲーム時間の制限、これはキッズたちにとって悲報でしょう。



    それに対して宿題の削減は朗報といった感じでしょうか。

    特に教育関連は、苦肉の愚策「三人っ子政策」で盛り上がっておりました。
    だが宿題や学習塾の削減のニュースで梯子を外されたのもいいとこです。



    そして富の象徴である芸能界への規制強化というニュース。
    今回の一連の流れは2013年11月に実施されたあの「贅沢禁止令」と妙にシンクロします。
    そのあと2015年06月にチャイナショックを引き起こしました。
    規制強化は経済を委縮させます。
    そのためイヤな予感しかありません。

    習近平「文革2.0」の恐怖支配が始まった
    福島香織
    ビジネス社
    2021-07-20


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    本日は『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について』の書評&概要。

    中身はウォーレン・バフェットの右腕「 チャーリー・マンガー」の投資語録がまとめられた本。

    概略
    ・バフェットの右腕「マンガー」の思考法
    ・バフェットの投資哲学に影響を与えた人物
    ・章ごとが短く読みやすい


    ウォーレン・バフェットは、元々はベンジャミン・グレアム教のバリュー投資家でした。
    彼はチャーリー・マンガーと出会い化学反応。
    その後、優良株を適正価格で買うことを心掛けるようになる。
    そのため適正価格になるまで、何年も待ち続けることを辞さない。

    また、チャーリー・マンガーは保有会社10銘柄までの適度な分散に努めている。
    ウィリアム・オニールは「8銘柄まで」と言っておりました。
    なので、保有株の分散はそのぐらいが適度なのでしょう。




    まずは決算チェックで優良株を発見し、目星をつけておきます。
    そして数年に一度、訪れる大暴落を座して待つ。
    そんな投資スタイルが自分の性格にも合っておりますw

    マンガーの投資術
    デビッド・クラーク
    日経BP
    2017-09-19


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    この頃、新型コロナの影響で業績非開示の会社が増えている。一時的なものとはいえ、業績非開示になると、今の株価が割高なのか割安なのか判断がつかない┐(´-`)┌

    今期予想を出してくれないと、「PER」も「ROE」も算出できない。そこで使える投資指標が「PSR」です。

    「PSR」は株価売上高倍率といい、時価総額を年間売上高で割ったもの。売上高の増加が株主価値につながるという意味合いを持っている。

    「PSR」というのは、フィリップ・フィッシャーの息子であるケン・フィッシャーが開発したもの。フィリップ・フィッシャーの超成長株の15条件を、そのご子息であるケン・フィッシャーがシンプルで分かりやすい投資指標として落とし込んだ。



    肝心の「PSR」の目安は、『ケン・フィッシャーのPSR株分析』に書いてあります。業種ごとに目安が違っており、使い勝手があまり良くないです。

    今まで決算を見続けて、その経験をもとに個人的にカスタマイズして、

    ・PSR1倍未満 割安
    ・PSR5倍 普通
    ・PSR10倍以上 割高


    こんな感じでザックリと見ております。

    これで「PSR」に興味を持った方は書籍を読んで、自分の経験値を加味して、割安感や割高感をつかむことをお勧めします。

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    世界的に株安が止まらない。28日の東京市場で日経平均株価は一時1000円を超える下げ幅となった。これまで「対岸の火事」とみていた新型コロナウイルスの流行が足元に飛び火する形となり、年初から堅調を維持していた米国株も大きく崩れた。

    今後も関連ニュースに一喜一憂するボラティリティーの高い相場となる可能性が高いが、日経平均はバリュエーション面でPBR(株価純資産倍率)1倍前後の2万1000円割れの水準がいったん下値めどとみる向きも多い。・・・

    止まらない株安、PBR1倍水準が下値めどとの見方も
    https://jp.reuters.com/article/marketviews-stocks-idJPKCN20M0VD


    日経平均1万3600円説もあるけど、どんちなんやろか?

    PBRというと景気の両極で注目される投資指標という印象があります。このニュースは景気が悪い方面のほうですけどね。

    ちなみに、PBRとは株価純資産倍率のことで、株価が会計上の純資産の何倍あるかを見る指標。

    一方、景気が良くなると、地価の上昇が起き、土地持ち銘柄が注目される。例えば、その代表格のテレビ局。

    ・フジ・メディア・ホールディングス<4676> PBR0.30倍
    ・東京放送ホールディングス<9401> PBR0.37倍
    ・日本テレビホールディングス<9404> PBR0.39倍
    ・テレビ朝日ホールディングス<9409> PBR0.42倍
    ・テレビ東京ホールディングス<9413> PBR0.74倍


    個人的にPBRはあまり重要視しておりません。やはり景気の両極で注目される投資指標という感じがします。

    株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ