ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 業界・テーマ

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    ポッシュマークは、マニッシュ・チャンドラ(Manish Chandra)最高経営責任者(CEO)が2011年に設立。
    ファッションに特化したフリマアプリを運営し、2020年9月の時点で3170万のアクティブユーザーを持つ。
    ユーザーの80%はミレニアル世代またはZ世代で構成されており、利用者は1日あたり平均で27分を同アプリに費やしているという。
    20年9月までの売上高は前年同期比28%増の1億9280万ドル(約200億円)で、利益は2180万ドル(約22億円)だった。



    米国にもフリマアプリ企業あるんですね。
    フリマアプリの中でもファッションに特化している。

    ユーザーはミレニアル世代とZ世代です。
    どちらもデジタルに慣れ親しんだ世代で抵抗感がないのでしょう。
    また、SNSの登場で個人間のやりとりが安易になったのも大きい。



    米国にフリマアプリ企業が出て来ました。
    メルカリ<4385>には厳しい戦いになるでしょう。
    だが、ライバル企業の登場で市場の認知度の向上したのは良いと感じます。



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    アークランドサカモト日本海側を中心に全国で大雪による、
    住宅の孤立や自動車の渋滞などの影響が拡大している。
    新潟県内でも1200戸が停電している。
    冬は始まったばかりであり、今後もこのような事態が発生する可能性があることからホームセンターで除雪や停電への備えを調達する動きが高まることが予想される。

    大雪で孤立、渋滞など発生でホームセンターの需要増
    https://www.excite.co.jp/news/article/Fisco_00093400_20201217_033/


    3年ぶりの大雪で、はたまたホームセンター需要とな。

    11月に強い勢力のラニーニャが発達して、大雪が警戒されていたようです。
    テレビはコロナ報道だらけで、ラニーニャ現象は報道せず。
    テレビは恐怖をおあり視聴率のことしか考えず。
    だめだこりゃ┐(´−`)┌



    コロナショックによる巣ごもり需要に始まり、買収合戦、令和2年豪雪で終わる。
    昨年はホームセンターの年だったのかなと感じます。



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    2020年の株式市場は、春先にコロナ・ショックに見舞われたものの、2019年末〜2020年12月30日の一年間で日経平均株価は16.0%も上昇し、2020年12月30日の日経平均株価の終値は2万7444.17円を記録。
    TOPIXも一年間で4.8%上昇し、2020年12月30日のTOPIXの終値は1804.68となった。

    しかし、個別銘柄を見ていけば、当然ながら日経平均株価やTOPIXよりも大きく株価が値上がりした銘柄や、逆に大きく値下がりした銘柄もある。
    そういった銘柄を把握しておくことは、2021年に投資する銘柄を選ぶ際に参考になるはずだ。
    株価上昇率&株価下落率ランキング(2020年版)
    https://diamond.jp/articles/-/256429



    ダイヤモンドZAiにて2020年の年間株価上昇率&株価下落率ランキングが発表された。
    これからの投資戦略の参考のために見ていこうと思います。

    Jストリーム<4308>はオンライン株主総会のプラットフォーマーです。
    ユーグレナ<2931>はこのプラットフォームを使用して株主総会を実施しておりました。
    今年はコロナ禍で在宅勤務メインになりました。
    テレワークで使用できる便利なアプリを提供している会社がワッショイしました。

    あとは目立つのはIPO関連ですかね。
    IPO関連はファンダメンタル分析ではとても買えません。
    なのでテクニカル分析で併用して売買基準を判断するのが良いでしょう。



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    ロシアと中国の両国防省はそれぞれ22日、両国の戦略爆撃機が日本海と東シナ海の公海上空で合同パトロールを実施したと発表したと、日本経済新聞が報じている。
    報道によると、これらの空域での中ロ軍機の共同巡回飛行は2019年7月以来2回目だという。
    発表によると、参加したのはロシアの2機と中国の4機だといしている。
    地政学リスクが意識されそうだ。

    【本日の材料と銘柄】中ロ軍、日本海上空を共同巡回飛行
    https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20201223-00935703-fisf-stocks


    細谷火工が上昇。
    また、いつもの北朝鮮が悪さしたのかなと思っておりました。

    が違って、ロシアと中国が仲良く、日本の空域を巡回飛行とな。
    確か、ロシアって、中国への電力供給をストップさせたんじゃなかったっけ?
    そんな仲悪そうな二国が仲良く巡回飛行とか、よく分からん┐(´−`)┌

    寒くなる冬の時期になると、防衛関連が動き出しますよね。
    国うんぬんより、やっぱ季節性があるのかしら?



    細谷火工<4274>は発煙筒を手掛けているのね。
    大雪立往生による発煙筒ニーズも物色材料になっている。

    ロシアと中国 反米の戦略 (ちくま新書)

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