ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 本は読んどけ

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    今回は「株はメンタルが9割 投資家脳に変わらなきゃ株は一生勝てない」の書籍紹介になります。

    ・中長期投資を推奨
    ・PERの見方
    ・中長期で知っておくべき情報満載


    兼業投資家に中長期投資を推奨している本。
    デイトレードなどの短期投資は相場に張り付く時間が長くなります。
    これはメンタルに与える影響が大きく、冷静でいられなくなります。
    そのため兼業投資家には不向き。
    だが中長期投資はレンジ相場を我慢して上昇するまで優良企業をホールド。
    ゆったりとした時間軸で取り組め、冷静に動くことが可能。
    なので兼業投資家に向いております

    書籍の中から抜粋になります。

    つまり、購入しようと考えている銘柄のPERの推移を調べて(※ネット証券のデータページなどを参照)、それが40倍〜80倍瓩膿箘椶靴討い襪箸靴疹豺隋80倍に接近するような局面では牾箙皚瓩犯獣任靴毒磴い鮃気┐襪海箸ミスを避けるコツと言えます。逆に40倍に近づいているならば牾箘足瓩犯獣任靴毒磴辰討澆討茲い任靴腓Α

    PERは通常、10倍未満が割安と言われています。
    だが、この本ではPER推移を見て割安と割高を判断している。
    これは面白い視点やなと。

    繰り返しになりますが、この本は中長期投資を推奨しております。
    そのため、上のような中長期で知っておくべき情報満載でございます。
    中長期投資に挑戦してみたい人向きの書籍になっております。



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    今回は「株はメンタル!失敗しない株投資のメンタル術」の書籍紹介になります

    ・株投資のメンタル術
    ・テクニカル重視
    ・投資ルールが大切


    著名投資家の言葉を借りながら株取引でのメンタルの重要性を説いた本。
    メンタル維持のために、お金を単なる数字と思ってトレードすることを推奨。

    著者は移動平均線、出来高、価格帯分析などを使うテクニカル投資家でございます。
    上昇トレンドにある銘柄が一旦落ち着いて下がった後に購入。
    二度目に上昇していく時にリカコしていく投資法でございます。

    メンタル維持には、まず投資ルール作りが大切になります。
    私的に決算の良し悪しで投資判断を決定しております。
    投資ルールに基づいて機械的に売買すると、感情のブレが極力抑えられます。



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    今回は「スイング売買の心得 トレードの本質をえぐる魔術師のバイブル」の書籍紹介になります。

    概要
    ・スイングトレードの心構え
    ・知っておくべき投資の心得
    ・投資の心得は共通する部分が多い


    スイングトレードする上で理解しておくことが書かれております。
    株取引の心得、心構えのみが書いてあり、具体的な手法は一切書かれておりません。
    著者のリチャード・D・ワイコフはアメリカで活躍した株式トレーダーございます。
    伝説の投機家であるジェシー・L・リバモアや、穀物を中心に活躍したトレーダーであるジョージ・D・テイラーと同時代を生きた人物になります。

    以下は知っておくべき投資の心得の一部でございます。

    ・株式トレードを行うときには、会社に関するデータだけでなく経済情勢の基礎データも無視すべきだ。
    ・迷うときは何もしないのがよい。半信半疑の状態で相場を仕掛けてはいけない。十分な確信が得られるまで待ちなさい。
    ・相場について知っておくべき一番大事なことは、それが強気なのか弱気なのか、つまり、トレンドが上向きなのか下向きなのかということである。

    投資手法は人それぞれで、個人差があり千差万別であります。
    だが投資の心得は共通する部分が多いです。
    スイングトレーダー向けに書かれているが、他の投資スタイルの人も学べる部分が多いと思います。

    スイング売買の心得 トレードの本質をえぐる魔術師のバイブル PanRolling Library
    リチャード・D・ワイコフ
    パンローリング株式会社
    2012-10-25


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    今回は「伝説の相場師の教え」の書籍紹介になります。

    概要
    ・仕手株本
    ・テクニカル分析&ファンダメンタルズ分析
    ・ギャップに驚く


    直弟子が伝説の相場師である加藤舛療蟷饉衙,鮠椶蕕にした本。
    加藤舛箸六甜蟠攴乎帖崟身グループ」を率いた人物。
    1980年代に株式市場を揺るがした伝説の相場師。
    彼が手掛ける銘柄は「k筋」「k銘柄」などと呼ばれ、晩年まで強い影響力がありました。

    投資手法は以下の通りになります。

    ・新値陽線二本
    ・出来高の急増
    ・ファンダメンタルズ分析


    新値陽線二本と出来高の急増のシグナル発生したら、ファンダメンタルズ分析をして買うかどうか検討するようです。
    テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を兼用するウィリアム・オニール型ですかね。

    投資手法が王道すぎてズッコケました。
    仕手筋というと資金力にものを言わせて、株価をグイグイ吊り上げるイメージがあります。
    そのギャップに驚かされた書籍でした。

    伝説の相場師の教え
    TAKA.K
    クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
    2022-04-15


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