ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 本は読んどけ

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    今回は『億を稼ぐ積み上げ力』の要約・レビューになります。

    マナブ流の億を稼ぐ方法が書かれた本です。

    ・マナブ流の億の稼ぎ方
    ・好きなことをせよ
    ・とりあえず実行


    有名ブロガーであるマナブ氏がどうのように億を稼いだのかを言及。
    そのノウハウが一杯詰め込まれた書物になります。

    大金を稼ぐには継続力が必要になります。
    そのために好きなことをせよと言っている。
    好きなことや興味あることなら継続できると力説しております。



    あと四の五の言わずに実行せよと。
    彼はもともと読書家で本ばかり読んでいたが、なかなか実行に移せず。
    これではダメだと思い、重い腰を上げ実行に移し、成功を手にする。
    悩んでいるならまずは実行せよと。
    実行しながら学んでいくタイプも数多くいるようです。
    これは卵が先か鶏が先か理論です。
    なので、学び→実行、実行→学び、お好きな方をどうぞという感じです。
    どの自己啓発本でも言えることですが、自分ができそうな部分から、まずはパクりましょう。

    億を稼ぐ積み上げ力
    マナブ
    KADOKAWA
    2020-09-25


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    今回は『個人投資家のための超低位株投資法―本当はリスクが小さくて儲けやすい』の要約・レビューになります。

    超低位株投資法について解説した本。

    概要
    ・超低位株の攻略法
    ・超低位株の主な特徴
    ・超低位株は「即日売却」が原則


    超低位株の買い方について書かれております。
    日経平均採用銘柄や優良株は、外国人投資家や機関投資家の主戦場です。
    そのため個人投資家は戦っても勝ち目がないです。
    そこで機関投資家があまり参入してこない超低位株が戦う場として最適だと力説。

    超低位株の主な特徴は以下のとおりです。

    ・少額な資金からスタート可能
    ・動きがシンプルで分かりやすい
    ・株式市場に手詰まり感が出てくると物色される
    ・技術力がある会社でも印象が薄いと低位に放置されるケースがある等々




    だが注意点があります。
    超低位株には上場廃止や倒産のリスクが常に背中合わせにあります。
    そのため長期投資には向いておりません。
    そこで期限を決めた売買が重要になってきます。



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    今回は『ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち』の要約・レビューになります。

    著書であるバートン・ビッグス氏はモルガン・スタンレー出身者になります。
    そこで得た経験を基にヘッジファンド業界を鋭くドキュメンタリー風味に描いた作品。

    ・ヘッジファンド業界の裏話
    ・米国市場と日本市場
    ・グロース投資とバリュー投資


    彼はモルガン・スタンレーに30年間勤務しておりました。
    そこで得た知見をベースにヘッジファンド業界を興味深く描いております。
    なので外国人機関投資家の目線が学べる良書になっております。
    あと和訳で定評のある望月衛氏が担当。

    米国市場はバブルになっても、その資金が新しい産業に移行。
    一方、日本はバブルになっても、資金の行き場を失うと。
    そのため不動産に資金が移行しました。
    それがあの不動産バブルを作りました。
    日本は江副浩正氏やホリエモンのような優秀な人をブタ箱入りさせてしまう社会やからねw
    そりゃあ新しい産業も生まれませんよ。



    グロース投資とバリュー投資のパフォーマンスの比較表が載っておりました。
    私はこれに興味をそそられました。
    パフォーマンスはバリュー投資に軍配。
    バリュー投資は地味な印象があります。
    そのため意外性を感じました。

    ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち
    バートン ビッグス
    日本経済新聞出版
    2007-01T


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    今回は『中小型株投資のすすめ』の要約・レビューになります。

    中小型株の買う方法について解説。

    概要
    ・中小型株投資の攻略法
    ・日本でバリュー投資は分が悪い?
    ・アナリストやファンドマネジャーのお仕事


    中小型株投資のノウハウが多く詰まっている本。
    テクニカル分析を否定しファンダメンタルズ分析を重視。
    ファンダメンタルズ分析の中でも、PERと利益成長率に重きを置いている。
    バリュー投資よりもグロース投資を推奨。

    日本で外資系ファンドがキャッシュリッチ会社を買ってもあまり成功していないみたいです。
    米国市場だとバリュー投資の方がパフォーマンスは良いです。
    日本市場は、やはり米国市場とは土壌が違うのかしら?



    アナリストやファンドマネジャーの業務内容についてページを割いている。
    これがこの本の特徴と言えます。
    株式市場のメインプレイヤーは機関投資家です。
    そのため知っておいて損のない知識だと思います。

    中小型株投資のすすめ (マネーぜみなーる)
    太田 忠
    日本経済新聞出版
    2000-01T


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