ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ:本は読んどけ > 投資本

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    今回は「株・スイングトレードで月10万円稼ぐ技術: 〜7年常勝の損しないルールを一挙公開 銘柄選定 チャート分析 手仕舞いの極意まで〜」の書籍紹介になります。

    ・トレード指針
    ・勝因、敗因の分からないトレードはスクショ
    ・スイングトレードのコツについて示唆に富んだ本


    以下のようなテクニカル指標を利用

    ・移動平均線は、短期線5日線、中期線20週線、長期線60週線を使用
    ・上昇トレンド銘柄は、上から短期線、中期線、長期線を形成
    ・下落トレンド銘柄は、下から短期線、中期線、長期線を形成


    条件を満たした、上昇トレンド銘柄、下落トレンド銘柄、それぞれ監視銘柄として登録します。
    上昇トレンド銘柄の場合は、短期戦と中期線が近づいた時、陽線を引いたらエントリー。
    下落トレンド銘柄の場合は、短期戦と中期線が近づいた時、陰線を引いたら空売り。
    これを基本ルールとして、陳腐化しないようにアップデート。

    あと勝因、敗因の分からないトレードはスクショしておきます。
    勝因、敗因が分かるまでスクショしたチャートを何回も見返す。
    分かったら基本ルールに新たなルールとして肉付けします。
    これがこの本の中での私の最大の気づきでした。

    月10万円稼げるかどうかは疑問符は残ります。
    だがスイングトレードのコツについて示唆に富んだ本でございます。
    なのでスイングトレードをする際に、とても参考になると考えます。



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    今回は「世界一わかりやすい! 株価チャート実践帳 スキャルピング編」の書籍紹介になります。

    ・スキャルピング攻略本
    ・基本ルール
    ・トレードスタイルによって変化


    スキャルピング取引の攻略法を解説した本でございます。
    スキャルピングとは超短期間で値幅を狙うトレードの事を指します。
    しかも実践前に演習問題で模擬トレードが可能な仕様になっております。

    以下の3つのテクニカル指標を使って売買判断を行います。

    ・5分足チャート
    ・ローソク足
    ・12本移動平均線


    12本移動平均線が上向きで、かつ陰線のあとの陽線でエントリー。
    売却タイミングは陰線が発生した時。
    これが基本ルールとなります。
    そこに陳腐化しないようにアップデートしてルールを肉付けしていく感じになります。

    デイトレードだと12本移動平均線。
    スイングトレードだと25日移動平均線。
    長期投資だと200日移動平均線。
    トレードスタイルによって着目する移動平均線が変わってきます。
    まずは自分にとって居心地の良いトレードスタイルを探すと良いでしょう。



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    今回は「世界一わかりやすい!株価チャート実践帳」の書籍紹介になります。

    概要
    ・練習問題付き
    ・テクニカル分析
    ・基礎知識をインプットしたら実践あるのみ


    株やチャートの基礎知識と練習問題の二段階構成。
    まずは株の基礎知識を一通り学びます。
    それが身に付いているかどうかを実践問題で試す流れになっています。

    著者の使うテクニカル分析は以下の通りです。

    ・トレンドライン 株の傾向をつかむ
    ・出来高 買いタイミングをはかる
    ・抵抗線 支持線 株価上昇を予測
    ・ローソク足 トレンド転換をとらえる
    ・移動平均線 売り、買いサインをつかむ


    上記の5つのテクニカル分析を使用して株の売買を行っているようです。

    基礎知識やトレードの心構えをインプットしたら実践あるのみです。
    だがマーケットは少し怖いなと感じる人もいるでしょう。
    そんな時は、このような練習問題付きの書籍を選ぶと良いです。



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    今回は「規制空売りの教科書」の書籍紹介になります。

    概要
    ・増担保規制銘柄をターゲット
    ・証券会社選び
    ・注意点


    空売り攻略を解説した本でございます。
    人間には「利益を得ることよりも損をしたくない思いの方が強い」という心理があります。
    それにより損切りできずに塩漬けにする人が多いです。
    そのため空売りのほうが儲かるみたいです。
    空売りの中でも増担保規制銘柄をターゲットにしたものになります。
    増担保規制銘柄とは、加熱しすぎた相場を抑制するために、委託保証金率が引上げられた銘柄です。
    委託保証金率が引上げられると信用買いがしにくくなります。
    理屈の上では売りが優勢な状況となります。

    増担保規制銘柄を発見できても、貸借銘柄でないと空売りできません。
    貸借銘柄とは空売り可能な銘柄のことを指します。
    この問題をクリアするには、貸借銘柄でなくても空売りできる証券会社を選ぶ必要があります。
    それが可能な証券会社はSBI証券、楽天証券、松井証券になります。

    空売りの中でも増担保規制銘柄の空売りは儲かる可能性が高いです。
    だが増担保規制銘柄狙いでも騰がる場合はあります。
    その点は損切りルールを明確に。
    あと空売りできる信用取引は、保有資金の3倍ものレバレッジが賭けられます。
    なのでレバレッジのかけ過ぎには注意しましょう。
    それではグッドラック!!



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