ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: テクニカル・アノマリー

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    選挙相場に突入しましたね。
    選挙が行われる年はパフォーマンスが良いという相場格言があります。
    なので、この相場に乗るしかないです。

    暴落局面に買い漁り、このような暴騰局面で売却するのが私のお仕事です。
    要る銘柄と要らない銘柄の選別は既に済んでおります。
    あとは運が良ければ株価2倍になった銘柄が出たら売るぐらいです。

    どうやら今年は、あのオシッコちびりそうな暴落局面は来なさそうですよね?

    日本株市場―相場を動かす情報とは何か
    内藤 三千郎
    きんざい
    2018-05-31


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    市場で株価下落リスクへの警戒がくすぶる。
    米シカゴ・オプション取引所が算出するスキュー指数、別名「ブラックスワン指数」が5月下旬に約2年9カ月ぶりの水準に急伸し、足元も今年の平均を上回る。
    価格の極端に安いプット(売る権利)の需要が高まると上がり、確率は低いが起きれば影響が大きい「テールリスク」への警戒度を示す。

    指数の上昇は米連邦準備理事会(FRB)の資金吸収手段である「リバースレポ」の取引が急増し...



    ブラックスワン指数が上昇し、株価下落懸念が浮上しているようです。

    ブラックスワン指数とは、オプション取引における、コール(買う権利)に対するプット(売る権利)の需要の高さを見る指標になります。
    フラットの状態は100で、140以上になると危険水域と言われております。
    最高値は153.66で、英国ブレグジット決定のタイミングになります。
    2020/02に起きたコロナショック直前の2019/12に、140以上になったのが記憶に新しいです。

    約2年9カ月ぶりの水準に急伸とのこと。
    2018/10は確か、FRBが利上げし始めた頃で、グロース株が叩き売られた記憶があります。
    だから、現金を多めにしておくか、バリュー株にシフトするかの二択だと考えます。

    まあでも、為替は円安傾向です。
    なので、まだ株価は上を見ているような気はします。
    なんせマーケットは常に、上にも下にも行き過ぎますからね!!



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    株式相場は堅調ですが、市場内部で「株価が下落するリスク」に備える動きもみられており、注意したいと思います。

    図表2は、米国株(S&P500指数)と日本株(TOPIX)の推移を上段に示し、オプション市場の「プットコールレシオ」と「ブラックスワン指数」を下段に示したものです。
    「プットコールレシオ」は市場で見積もられている予想変動率を示しているとされます。

    11月と12月は米国株が最高値を更新したことで、予想変動率が低下した状況がわかります。
    一方、ブラックスワン指数(SKEW Index)は、「株価が大幅に下落する確率÷株価が大幅に上昇する確率」を指数化したものとされます。

    ブラックスワン指数が上昇する局面は、オプション市場で「株価の大幅下落を警戒する投資家が増えている状況」を示します。
    投資家が「ブラックスワン(まさかの黒い白鳥)」が出現することを恐れると、ブラックスワン指数が上昇しやすいと言われます。
    本年は、2〜3月のパンデミック危機、6月の感染第2波不安、大統領選挙直前などで上昇した経緯があります(図表2)

    米国市場のブラックスワン指数が上昇している背景は
    https://media.rakuten-sec.net/articles/-/30190


    ブラックスワン指数は初耳です。
    様々なテクニカル指標がありますよね。

    S&P500指数のオプション取引において、コール(買う権利)に対するプット(売る権利)の需要の高さを見る指標。
    フラットの状態は100で、140以上になると危険水域と言われる。
    最高値は153.66で、英国ブレグジット決定のタイミング。
    本年2〜3月のコロナショックが起きた直前の12月に、140以上になったのが記憶に新しい。

    ブラックスワン指数は、恐怖指数で有名なVIX指数と同様に、ボラティリティの高まりを分析する数値。
    そのためVIX指数とセットで判断すると精度が高まります。



    テクニカル分析全般に言えることですが、他の指数と合わせ技で判断するのが王道です。
    そうすると確実性も高まります。

    ブラック・スワン (字幕版)
    Patrick Heusinger
    2013-11-26


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    大手の野村ホールディングス(8604)や大和証券グループ本社(8601)をはじめ、岡三証券グループ(8609)やマネックスグループ(8698)など証券株が上昇。野村HDは午後1時41分現在で前週末比11.6円(2.4%)高の492.2円で売買されており、TOPIX(東証株価指数)業種別指数において「証券・商品先物取引業」は33業種中で値上がり率2位となっている。

    野村HDなど証券株が上昇、世界株高を追い風に見直し買い
    https://shikiho.jp/news/0/361206


    今回、証券会社の業績が良いですよね。
    ただし、大手どころの野村<8604>とか、大和<8601>は除くけどw

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    8616 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 日本6大証券の一角 マイナス金利関連 コロナショックで委託手数料、トレーディング益ともに増加 0.00倍 0.00% 0.00% 0.95倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)
    7175 今村証券 石川県地盤の証券会社 マイナス金利関連 コロナショックによる株式受取手数料の増加 8.40倍 2.07% 4.00% 0.87倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)
    8622 水戸証券 茨城地盤の証券会社 マイナス金利関連 コロナショックによる委託手数料の増加 0.00倍 0.00% 0.00% 1.23倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)
    8706 極東証券 旬の商品に強みのある証券会社 マイナス金利関連 コロナ禍でトレーディング収益、委託手数料ともに増加 0.00倍 0.00% 0.00% 4.94倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)
    8628 松井証券 ネット証券 マイナス金利関連 コロナショックによる相場活況で手数料収入が伸長 35.8倍 4.96% 8.10% 9.58倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)
    8707 岩井コスモホールディングス 関西地盤の証券会社 マイナス金利関連 コロナショックによる日米株の活況で手数料収入が伸長 10.5倍 5.86% 5.60% 1.68倍 進捗率-%(1Q時点・業績非開示)


    好業績の背景に以下のようなことが考えられます。

    ・プロ投資家はコロナショックのようなボラのある相場に強い。それによりトレーディング収益が増加
    ・コロナショックのような大暴落時は出来高が多い。それに比例して取引手数料が増える


    うーん、リーマンショックやチャイナショックの時にはどうだったっけ?
    その当時に証券会社の業績が良かったのかは記憶にないです。
    だが、リーマンショックの時に空売りで儲けたことを描いた「マネーショート」という映画があります。
    このような事例があるように、暴落局面で儲けられるプロ投資家は多いです。

    なので今回の件は、次の暴落局面での宿題とします。

    マネー・ショート華麗なる大逆転 (字幕版)

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