ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 売買メモ

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    反省会議中( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

    日本株
    パフォーマンスはこんな感じです。-14.25%(前回-3.80%)。

    米中貿易戦争の影響が日本のマーケットに及んだ模様。日本のマーケットは米国のマーケットの影響をダイレクトに被るので、仕方がないのかなと。

    保有銘柄の現状は以下のとおり。

    ・センコーグループホールディングス(9069) 物流業 PSR0.25倍 予想PER11.0倍 配当利回り2.93% 達成率102.9%(4Q実績) パフォーマンス+17.20%

    配当利回りは良いし、今期も堅実な成長をしているのでホールド継続。

    ・沖縄セルラー電話(9436) 携帯電話サービス PSR1.38倍 予想PER10.0倍 配当利回り4.01% 達成率104.4%(4Q実績) パフォーマンス-17.55%

    今期も増配ありがとう。配当性向は50%以下ですし、減配リスクはないでしょう。それに、今期の計画も保守的に見積もっていると思います。

    ・ユニマット リタイアメント・コミニティ(9707) 有料老人ホーム PSR 0.25倍 予想PER6.40倍 配当利回り1.33% 達成率139.7%(4Q実績) パフォーマンス-15.17%

    今期も保守予想で、どこかで業績修正があるハズ。ここ数年良くなって来ているが、以前の評判の悪さから脱せず、未だに低評価なのでしょう。

    ・夢真ホールディングス(2362) 建設技術者派遣 PSR1.42倍 予想PER13.8倍 配当利回り4.77% 進捗率44.5%(2Q時点) パフォーマンス-33.33%

    東京オリンピックで建設需要が一服するし、米中貿易戦争で製造派遣は大丈夫なの?と不安要素だらけ。なのに、なぜか株価は底堅くなっているw

    米国株
    次に、米国株。パフォーマンスは+93.91%(前回+83.32%)でした。

    米中貿易戦争で景気に赤いランプが点灯し元気がないのに、前回よりプラスで健闘。

    気になった銘柄についての概要。

    ・Huntington Ingalls Industries, Inc. (HII) 軍用船舶メーカー PSR1.12倍 予想PER14.5倍 配当利回り1.68% パフォーマンス+445.50%

    「ハンティントン」以外にも、防衛関連はトランプ様のお蔭で総じて業績が良いです。

    ・Caterpillar Inc. (CAT) 建機メーカー PSR1.31倍 予想PER10.3倍 配当利回り3.44% パフォーマンス+4.96%

    報復関税の影響で中国向けは悪いです。だが、米国内に目を向けると、業績は悪くないです。これもトランプ様のお蔭なんだよなw

    トランプ様は国外には害悪を及ぼしているけど、米国内で見ると景気も業績も良い。国内のトランプ様の評価は悪くない印象を受け、次期も大統領の悪寒がします。

    ・NVIDIA Corporation (NVDA) PC向けグラフィックプロセッサ PSR7.41倍 予想PER29.0倍 配当利回り0.47% パフォーマンス+225.50%

    「アルファベット」がゲームのストリーミング配信サービスを始めるというニュース。流行るのも流行らないのもコンテンツ次第でしょう。

    でも、データセンター向けにグラフィックプロセッサのある程度の需要はあるのかなと。

    ・The Coca-Cola Company (KO) 飲料メーカー PSR6.84倍 予想PER24.5倍 配当利回り3.26% パフォーマンス+14.86%

    ・Campbell Soup Company (CPB) 食品メーカー PSR1.38倍 予想PER17.9倍 配当利回り3.86% パフォーマンス-6.10%

    米中貿易戦争でリスクオフが進むなか、「コカコーラ」や「キャンベル・スープ」みたいなディフェンシブ系の株が強い。「キャンベル・スープ」なんかは、前回は-30%だったが、今回は-6.1%まで急回復。

    新興国株
    最後に、新興国株。

    特になし。以上。

    *2019/06/10現在

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    売買はしていないが、買い基準の変更があったのでメモ。高配当銘柄の買い基準を以下のようにしました。

    ・配当利回り3.0%以上
    ・日頃の決算チェックで、安定的な運営をしていると感じた会社
    ・配当性向50%以下の会社。ただし、成長企業、あるいは成長産業の銘柄ならば、この条件は緩和


    上の二つは変更なしですが、最後の条件を追加しました。追加理由は以下↓↓のニュースが発端。

    ローソン、今期経常は6%減益、105円減配へ
    https://kabutan.jp/news/?b=k201904110032

    ローソン <2651> が4月11日大引け後(15:00)に決算を発表。19年2月期の連結経常利益は前の期比11.4%減の577億円になり、20年2月期も前期比5.5%減の545億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。

    同時に、今期の年間配当は前期比105円減の150円に減配する方針とした。...

    高配当を安定的にしていた「ローソン」がなんで減配したのか気になった。そんで、短信を見たところ、配当性向が2018年が95.1%、2019年が99.7%と推移。利益の大半を配当に回しており、いつ減配してもおかしくない状態にあった。

    配当性向50%以下の会社ならば、ある程度の減益決算が来ても耐えられるかなと思い、この条件を追加。

    とりあえずこの条件で運用してみて、不具合があったらまた訂正します。

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    反省会議中( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

    日本株
    パフォーマンスはこんな感じです。-3.80%(2019/02/22現在)。

    FRBによる利上げショック後に、保有数を4銘柄に絞り込みました。もし、絞り込まずにあのままホールドしていたら、-2.67%で前回より改善。結果論ですけど、そのままホールドしていても良かったみたいw

    あのショックは結局、感情的に売らされた感が強いように気がします。

    保有銘柄の現状は以下のとおり。

    ・センコーグループホールディングス(9069) 物流業 PSR0.26倍 予想PER12.3倍 配当利回り2.78% 進捗率83.2%(3Q時点) パフォーマンス+25.54%

    進捗率も良いし文句なく、ホールド継続。

    ・沖縄セルラー電話(9436) 携帯電話サービス PSR1.60倍 予想PER11.8倍 配当利回り3.24% 進捗率81.3%(3Q時点) パフォーマンス-7.65%

    携帯料金値下げ合戦の懸念があるものの、配当利回りは良いし、業績に安定感がある。安心して見ていられる銘柄。

    ・ユニマット リタイアメント・コミニティ(9707) 有料老人ホーム PSR0.35倍 予想PER7.59倍 配当利回り0.89% 進捗率96.7%(3Q時点) パフォーマンス+4.37%

    配当利回りがイマイチなだけで、業績は抜群。高齢社会のど真ん中銘柄で悪くないのに、株価に反映されず。

    まあ、マーケットがその魅力に気がつくまで、ガチホするだけです。

    ・夢真ホールディングス(2362) 建設技術者派遣 PSR1.49倍 予想PER14.0倍 配当利回り4.53% 進捗率21.0%(1Q時点) パフォーマンス-22.11%

    昨年と違って進捗率が悪い点。それに加え、人手不足は構造的なものの、派遣会社は景気の良し悪しに左右される業種で、景気後退懸念が払しょくされていない点。それに尽きるでしょう。

    だが、「ユニマット リタイアメント・コミニティ」と同様、良い企業だと思います。なので、その良さにマーケットが気がつくまで、我慢するだけです。

    米国株
    次に、米国株。パフォーマンスは+83.32(前回+69.84)でした。

    FRBの昨年の12月の利上げまでは、ディフェンシブ系が強かった。だが利上げ後、今年の利上げ回数がトーンダウン。そのため、グロース株にターンが移った印象を受ける。

    気になった銘柄についての概要。

    ・NVIDIA Corporation (NVDA) PC向けグラフィックプロセッサ PSR8.80倍 予想PER20.7倍 配当利回り0.39% パフォーマンス+256.13%

    仮想通貨、自動運転、人工知能はメッキが剥げる。実質的な需要はデータセンター向け、ゲーム向けのみ。

    ・Caterpillar Inc. (CAT) 建機メーカー PSR1.45倍 予想PER11.5倍 配当利回り2.53% パフォーマンス+16.9%

    米中貿易戦争やEUによる報復関税懸念で売れられる。トランプ関連として注目を浴びたアレは何だったのか。

    ・Microsoft Corporation (MSFT)  PSR7.73倍 予想PER25.2倍 配当利回り1.70% パフォーマンス+38.7%

    「エクソン」社や国防総省が「マイクロソフト」のクラウドを採用するというグッドニュース。

    ・The Coca-Cola Company (KO) 飲料メーカー PSR5.97倍 予想PER24.5倍 配当利回り3.11% パフォーマンス+1.00%

    値上げによる効果がなく売られる。それに対して、「ペプシコ」はオーガニックセールスの増加で売上が堅調で買われる。

    それに加え、海洋プラスチックごみ問題を巡り、環境保護団体の新たなターゲットにwww

    ・Campbell Soup Company (CPB) 食品メーカー PSR1.33倍 予想PER16.5倍 配当利回り3.62% パフォーマンス-28.4%

    買収先と噂される「クラフト・ハインツ」が多額の減損処理。それにお付き合いして売られる。

    ・Tapestry, Inc. (TPR) ブランド品 PSR1.83倍 予想PER16.1倍 配当利回り3.32% パフォーマンス-29.5%

    百貨店の低調な年末商戦が嫌気。ブランド品は百貨店の販売動向に影響を受ける模様。

    新興国株
    最後に、新興国株。

    特になし。以上。

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    先週の金曜日に、売買の動きが出たのでメモ。今回は売却のみ。てゆうか絞り込みました。

    為替のMACD(月足)はゴールデンクロスしたままです。しかし、FRBが12月に利上げをして、短期金利と長期金利の差(1.53%)が縮まり、リセッション懸念が出始めた。そのため、景気後退に備え、以下の銘柄に選別しました。

    ・夢真ホールディングス(2362) 建築技術者派遣 PSR1.42倍 予想PER14.0倍 配当利回り4.54% 達成率109.7%(4Q実績)

    人材派遣は少子高齢化で慢性的な人手不足に必要な業種。それに配当も良い。

    ・センコーグループホールディングス(9069) 物流業 PSR0.25倍 予想PER10.6倍 配当利回り3.21% 進捗率48.5%(2Q時点)

    Eコマースの台頭により物流業に成長分野が誕生。それに配当も良い。

    ・沖縄セルラー電話(9436) 携帯電話サービス PSR1.47倍 予想PER11.0倍 配当利回り3.51% 進捗率57.6%(2Q時点)

    景気後退局面に強いディフェンシブ株。それに配当も良い。

    ・ユニマット リタイアメント・コミュニティ(9707) 介護サービス PSR0.30倍 予想PER6.50倍 配当利回り1.02% 進捗率61.1%(2Q時点)

    介護サービスは、団塊の世代が退職する2025年まで成長が見込まれるグロース分野。

    短期金利と長期金利の差が1%割れ(1%割れは注意、0%割れは警告)になっていないし、景気の先行指標のISM製造業景況指数は50割れしていない。なので、おそらく大丈夫なのでしょう。

    しかし、ここは念には念を入れました。リセッションに巻き込まれても大丈夫な銘柄(5年ぐらいは塩漬け覚悟)に絞り込みました。

    短期金利と長期金利の差が縮まると、短期金利でお金を借りて、長期金利でお金を貸す銀行マンは利ザヤが稼げなくなり、商売がやりにくくなる。そのため、市中にお金が回らなくなり、不景気になるというメカニズム。そして、ISM製造業景況指数は50以上をキープしているものの、米中貿易戦争の影響がこれから出てくる可能性がある。

    それにより不透明感がただよい売られているのでしょう。

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