ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 株主優待

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    今回は『フラガール』のネタバレ・感想になります。
    2006年の日本映画で、ジャンルはヒューマンドラマになります。
    エイベックス<9418>の株主優待を利用してdTV視聴。

    概要
    ・常磐ハワイアンセンターの誕生秘話
    ・シネカノン・ファンド
    ・炭鉱業から観光産業へ


    常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生秘話。
    常磐地域はかつて炭鉱が栄えた街でした。
    それがオワコン化し、観光産業へと転換しようと時代の物語でございます。

    この作品はシネカノン・ファンドの配給・制作映画です。
    このファンドは、2000年に上場したジャパン・デジタル・コンテンツ信託に管理・運用を委託しておりました。
    この会社は顧客の資産流用など経営体制に問題があり上場廃止。
    それが波及し、このファンドも民事再生法適用。
    この上場企業を通して知った作品になります。
    かれこれ16年が経過しての視聴でございます。

    炭鉱業から観光産業へと時代の変換期。
    危険と隣り合わせの炭鉱業と、フラガールに代表される華やかさのコントラストが絶妙な作品。
    観光産業へと転換成功していなかったら、夕張みたいになっていたのかね?

    フラガール
    岸部一徳
    2020-11-18


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    今回は『X-ファイル:真実を求めて』のネタバレ・感想になります。
    原題は『THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE』でございます。
    2008年のアメリカ映画で、ジャンルはサスペンス映画になります。
    エイベックス<7860>の株主優待を利用してdTV視聴。

    概要
    ・人気SFドラマ『THE X-FILES』劇場版
    ・再生医療
    ・低評価


    1993年から2002年にかけて放送された人気SFドラマ『THE X-FILES』の劇場版の2作品目。
    中身はフランケンシュタイン的な要素のある殺人事件がメイン。
    SF映画よりサスペンス映画の要素が色濃いです。

    フランケンシュタイン時代の臓器移植は拒絶反応とかがあり難しかった。
    だが現代だと再生医療が発達し、臓器移植の拒絶反応がなくなる時代になりつつあります。
    フランケンシュタインと再生医療を重ねながら感慨深く視聴しておりました。

    酷評されております。
    本編である宇宙人ネタを題材にしなかったのが原因ではないかと。
    ドラマ放送から6年もの時間が経っております。
    なので、本編の宇宙人ネタをやるよりも、単発の殺人事件ネタを扱う方が一般層向けな気はします。
    本編の宇宙人ネタをやられると、ドラマを見直さなきゃならんし、面倒くさいです。



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    今回は『ビッグ・ウェンズデー』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Big Wednesday』でございます
    1978年のアメリカ映画で、ジャンルは青春ドラマになります。
    エイベックス<7860>の株主優待を利用してdTV視聴。

    概要
    ・伝説の大波に挑戦する青春ドラマ
    ・ベトナム戦争
    ・エンドレスサマーと勘違い


    伝説の大波「ビッグ・ウェンズデー」に挑戦する三人組のストーリー。
    サーファーの生き様を描いた青春ドラマ。
    サーファーというチャラさのなかに、ベトナム戦争という硬派を程よく混ぜた作品。

    ベトナム戦争に徴兵される若者の姿が描かれている。
    徴兵を逃れるために、あえて奇行を演じるシーンが印象的でした。
    正直、誰もが戦争に駆り出されるのが嫌なんでしょう。

    鴨川市の前原海岸は何処なの?と思いながら視聴。
    それは1964年に公開されたサーフィン映画『エンドレスサマー』の方でしたw
    天然ボケをかまして勘違いしておりました。

    ビッグ・ウェンズデー(字幕版)
    ゲイリー・ビジー
    2013-05-16


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    今回は『TEKKEN -鉄拳-』のネタバレ・感想になります。
    原題は『TEKKEN』でございます。
    2009年のアメリカ映画で、ジャンルはアクションになります。
    エイベックス<7860>の株主優待を利用してdTV視聴。

    ・人気格闘ゲーム『TEKKEN -鉄拳-』を実写化
    ・評価が低い
    ・ゲーム原作にしてはマトモな部類


    日本の人気格闘ゲーム『TEKKEN -鉄拳-』をハリウッドで実写化した作品。
    風間仁を主人公においてストーリー展開していくアクション映画になります
    内容が薄くなるのは、数多くのキャラクターがいる作品の宿命です。

    作品の評価が低いです。
    原作に忠実じゃないとダメな層が多いのですかね?
    私は2D格闘ゲームで卒業した世代です。
    そのため私は『TEKKEN -鉄拳-』はあまりプレイしておりません。
    内容をあまり知らなかったのが楽しめた要因かもしれません。

    ゲーム原作は魑魅魍魎なのが多いです。
    そのなかでマトモな部類だと考えます。
    アクション映画ですし、内容は考えずにサラッと見るのが吉です。

    TEKKEN -鉄拳- (字幕版)
    カン・リー
    2014-03-11


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