ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 株主優待

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    今回は『マネーモンスター』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Money Monster』で、2016年のアメリカ映画でございます。
    USEN-NEXT<9418>の株主優待を利用して視聴。

    概要
    ・株価暴落の真相を追求
    ・ハングル文字が目立つ
    ・ウォール街を風刺したエンデディング曲


    投資番組で推奨された銘柄を買い、大損こいた青年がスタジオジャック。
    青年が番組司会者とともに、推奨銘柄の暴落の真相を追求していくという内容。
    日本でいうと『ガイアの夜明け』を観て株を買い大損こくという感じでしょうか。
    監督は『羊たちの沈黙』に出演したあの有名女優ジョディ・フォスターになります。

    ハングル文字が目立ったのは印象深かった。
    韓国はクオンツ投資が盛んなのか?
    それともエンタメ界隈で実力をつけているからなのか?



    投資系映画は実話ベースが多く、エンタメ色の強い映画は少ない。
    この映画は後者で、いまいちピンと来るものがありませんでした。
    だがエンデディング曲はウォール街を風刺しており良かったです。

    マネーモンスター (字幕版)
    アーロン・ヨー
    2016-09-21


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    今回は『パニック・マーケット』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Bait(噛む)』で、2011年のオーストラリア映画でございます。
    USEN-NEXT<9418>の株主優待を利用して視聴。

    概要
    ・サメをテーマにしたパニック映画
    ・3D映画
    ・サメの生態系


    地震による津波でスーパーマーケットに水が押し入ります。
    さらにその場所に人食い鮫で知られるホオジロザメもご入店するという内容。
    ツッコミどころ満載ですけど、よく考えられた設定になっております。
    そこに複雑に絡み合った人間模様まで見せており面白かったです。

    3D対応の映画になっております。
    私は3Dでは視聴しませんでした。
    だが3Dとパニック映画は親和性がありそうです。
    なので環境設備が安価になれば3D対応が増えてくるのではないか?




    人食い鮫で知られるホオジロザメでもあんなに人は食わんだろ?と疑問に思いました。
    そこでサメの生態系について調べてみました。
    そしたらサメが人間を襲うメカニズムそのものは判明していないようです。

    パニック・マーケット(字幕版)
    シャーニ・ヴィンソン
    2018-11-07


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    今回は『ビッケと神々の秘宝』の感想・ネタバレになります。
    原題は『Wickie auf groser Fahrt(ビッケの長旅)』で、2011年のドイツ映画でございます。
    USEN-NEXT<9418>の株主優待を利用して視聴しました。

    概要
    ・「小さなバイキング ビッケ」の実写映画
    ・腕力より知恵を駆使して問題解決
    ・ドイツ語でなく英語


    「小さなバイキング ビッケ」の実写映画になります。
    子供の海賊が冒険を通して成長するストーリー。
    2018年のセンター試験の地理で出題されたのが記憶に新しいですよね。

    腕力より知恵を駆使しながら難局を乗り越えていく話。
    「小さなバイキング ビッケ」とか「一休さん」とか。
    子供の頃、知恵を駆使していくアニメが流行った記憶。
    そんなことを考えながら見ておりました。




    ドイツ語でなく英語に驚きました。
    ドイツって英語が通じるのか?
    通じるんだったら、英語って万能ですよね。
    あと学生の頃にドイツ語を選択しておりました。
    なのでドイツ語仕様じゃなくて、ちょっとガッカリしました。

    ビッケと神々の秘宝 [DVD]
    クリストフ・マリア・ヘルプスト
    アメイジングD.C.
    2015-12-02


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    今回は『アタック・ナンバーハーフ・デラックス(2014年)』の要約・レビューになります。
    原題は『สตรีเหล็ก, Satree-Lex(鉄の女、サトリーレック)』です。
    USEN-NEXT<9418>の株主優待を利用して視聴しました。

    概要
    ・実話をもとに描いたスポ根コメディー映画
    ・笑いのセンス
    ・オカマに寛容な国「タイ」


    タイにはオカマ達が集まって結成したバレーボールチーム「サトリーレック」が実在します。
    その実話をベースに描いたスポ根コメディー映画でございます。
    そのシリーズ3作目になります。

    コメディ作品です。
    だが個人的にはこういう笑いは無理でした。
    古臭いというか、ギャーギャー煩いだけというか。
    でもタイではこういう笑いがバカウケなんやろね。




    母親にオカマであることを知られてしまうシーンがあります。
    そこで母親にこんな子に育てたつもりはないと罵倒されます。
    オカマに寛容な国「タイ」でも、オカマに対する偏見が少なからず残っているんだなと。
    この場面だけは凄く自分の心に刺さりました。



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