ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:アノマリー

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    明けましておめでとう御座います。
    今年もマーケットを楽しんでまいりましょう。

    今年は丑(うし)年になります。
    丑年の相場格言は「丑つまずき」になります。

    昨年は年初に、暴落に見舞われました。
    だが、日経平均は終わってみれば29年ぶりの高値で終わりました。
    なので「子(ねずみ)繁盛」の格言どおりになりました。

    昨年はマーケットがコロナ不景気なのに堅調すぎました。
    それに大統領選の翌年は相場パフォーマンスが悪いというアノマリーもあります。
    そのため今年は格言どおり「丑つまずき」になるのかなと。

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    アメリカでひよこの売り上げが急に伸びている。これも新型コロナウイルスの感染が拡大する中で起きたパニック買いの一例らしい。

    イースター(復活祭)と言えば、卵と並んでひよこがつきもの。だから毎年、イースター前の時期になるとふ卵場は大忙しで大量のひよこを出荷する。そんな時期であるにもかかわらず、今年は入手困難になりつつあると、ニューヨーク・タイムズは伝えている。

    「トイレットペーパーに買い物客が殺到したのと同じように、ひよこのパニック買いが起きている」と、アイオワ州のふ卵場の関係者はニューヨーク・タイムズに語った。このふ卵場では、今後4週間の出荷分がすでに売約済みだという。

    コロナで「ひよこバカ売れ」アメリカの異常事態
    https://toyokeizai.net/articles/-/341314


    イースター祭でひよこ需要が普通に増えます。この祭りは、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを祝う記念日です。

    さらに、コロナショックによる不景気、大統領選のある変化の年などで、庶民が不安になり、ひよこに癒しを求める。そのため、ひよこがバカ売れしたようです。

    だが日本において、ひよこは身近でない。「ひよこバカ売れ=不景気」というのは肌感覚として、日本では使えないアノマリーですよね。

    ラリー・ウィリアムズの投資アノマリーカレンダー 2020 ([カレンダー])

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    1: 名無しさん@涙目です。(SB-Android) [FR] 2019/06/13(木) 11:44:21.31 ID:z062W9EU0 BE:155743237-PLT(12000)
    タピオカブームは本当に「株価暴落の前兆」なのか
    2019/06/13 06:00

    「タピオカブームは株価暴落の前兆ではないか」――。
    SNSを中心に、タピオカがブームになると株価が暴落するというウワサが広がっています。
    今年は「第3次タピオカブーム」とも呼ばれる、タピオカドリンクの流行が起きています。
    これが一部の投資家にとって懸念材料となっているようです。

    no title


    今回のブームでは、若年層の女性を中心に人気が広がり、「タピる」(タピオカドリンクを飲むこと)や「タピ活」(タピオカドリンクを飲む活動のこと)といった新しい言葉が生まれました。業務スーパーでは即席のタピオカが品切れ続出となるなど、第3次ブームの勢いはとどまるところを知りません。
    (以下略)
    https://woman.infoseek.co.jp/news/neta/moneyplus_3128

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    4月は新年度相場入り
    買い要因:国内機関投資家の買い、5月の決算に向けた期待買い vs. 売り要因:なし

    今月はこんな構図でしょうか。

    新年度が1月の米国と違って、日本は新年度が4月。そのため、この時期に国内の機関投資家が動き始める。それに対する期待で騰がるのが「新年度相場入り」の所以でしょう。

    米国の長短金利差が逆転しており、しかも4月は、10月の高値期日(24,448円:2018/10/02)の半年後にあたり、厳しい展開だと思います。

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