ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:アノマリー投資

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    6月は梅雨調整
    6月は雨が多く、天気がパッとしない。
    そんな天気が人間の体に影響し、トレードする気分を失くしてしまう。
    これが梅雨調整の所以なのでしょうか。

    だが意外なことに上昇する確率が高い。
    これは5月はファンドの投げ売りや決算の現実に対する失望売りが多い。
    それによる反動の上昇になります。
    しかも、会社四季報の発売や、総会シーズンなどで、騰がるネタもあります。
    さらに為替が円安傾向になりつつあるのもグーです。

    会社四季報 2021年3集夏号

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    5月は鯉のぼりの季節が過ぎたら株は売り
    買い要因 なし
    vs.
    売り要因 決算発表という現実、ファンドの決算売り

    5月のマーケットの構図はこんな感じでしょうか。
    為替は円安傾向ですから、上に行きたがっている感があります。
    一方もうええかげん調整あるやろ?という感もあります。
    どっちに転ぶか分からない時は静観しとくに限ります。

    女子大生トレーダー深田萌絵の株ビギナーでも儲かる「アノマリー投資」超入門 [単行本]

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    4月は新年度相場入り
    買い要因:国内機関投資家の買い、5月の決算シーズンに向けた期待買い
    vs.
    売り要因:なし

    通常の4月はこんな構図でしょうか。

    売り要因に、国債の金利上昇懸念が生じる。
    だが、コロナはまだ終息していません。
    コロナが終わるまで金利緩和傾向は続くと思われます。
    そのため、まだ崩れないと考えられます。

    暴落するのはコロナが終息し、かつ国債の金利上昇し始めた時ではないでしょうか?

    2021年版 株の稼ぎ技223 (稼ぐ投資)

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    3月は彼岸底
    売り要因:納税資金捻出のための換金売り、決算対策売り
    vs
    買い要因:配当&優待権利取り、新年度相場への期待

    3月の構図はこんな感じでしょうか。

    米10年債の利回りが予想より速いペースで上昇。
    債券の利回りが上昇すると、資金は株から債券にシフト。
    そのため株式市場は愚図つき始めている。

    ここまで順調なぐらいに上昇しておりました。
    なので調整局面が来ても不思議ではないです

    株は「アノマリー投資」で儲けろ!

    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ