ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:投資ルール

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    nikkei

    出来る限り、天井で売り、底で買うことを目指しております!!

    気にしている指標は以下の通り。

    資金管理
    ・11月〜5月 資金稼働率100%
    ・6月〜10月 資金稼働率50%

    ・米国利上げスタート 資金稼働率30%
    ・米国利下げトレンド&日経平均10,000円になった場合 資金稼働率100%

    短期(ファンダメンタル)
    ・キホン、PER10倍以下。ただし、進捗率の良い場合は、PER15倍以下
    ・マイナンバー関連、民泊関連、自動運転関連など、テーマ性のある株

    短期(テクニカル)
    ・騰落レシオ 買い 80%以下 売り 120%以上
    ・ボリンジャーバンド 買い −2σ以下 売り +2σ以上
    ・RSI 買い 20〜30% 売り 70%〜80%
    ・MACD ゴールデンクロス 買い デッドクロス 売り
    ・注目出来高 25億株以上
    ・出来高最高月の半年後
    ・最高値・最安値の半年後
    ・信用評価損益率 買い −15%〜−20% 売り −3%〜−3.5% 
    ・ファンドの45日ルールの発動する2月・5月・8月・11月に注目。これらの月の強弱で、マーケットのブルベア度が分かる
    ・月毎のアノマリーを参考にする

    中長期(ファンダメンタル)
    ・配当利回り2.5%以上
    ・良好な進捗率

    中長期(テクニカル)
    ・11月に買って、5月に売る!!
    ・米国利下げスタート 買い 米国利上げスタート 売り
    ・日経平均10,000円になったら 買い 日経平均20,000円になったら 売り

    以上。

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    今年、パフォーマンスが悪かった銘柄をあげて、反省することによって、来年の投資に生かそうという趣旨。

    テイクアンドギヴニーズ(4331)
    事業内容
    人気の婚礼スタイル「ハウスウエディング」のパイオニア。直営の施設を全国に展開中(四季報より)
    パフォーマンス
    △47.01%
    分類
    ゆとり株
    コメント
    07年決算と三カ年計画の発表で、下落。08年中間決算で進捗具合悪く、下方修正&赤字で、また下落。どんだけ~、売られりゃ気がすむんだい?!ホントに、一転して業績悪化になると、半端なく売られるよなあ、高PBR、高PER銘柄は。

    だが、派生事業であるブライダル融資事業と結婚情報サービス業には注目。

    ランド(8918)
    事業内容
    横浜と多摩東部地盤の新興マンション開発業者。子会社で地方も。不動産流動化などに多角化(四季報より)
    パフォーマンス
    △40.00%
    分類
    勝負株
    コメント
    サブプライムローンや建築基準法の改正などの影響で、不動産セクターは好業績でも売られる展開に。また、不動産セクターは循環株で、下落サイクルに入ったのかもしれない。

    だが、循環株はタイミングをうまくとらえれば、大きな果実を得られるセクターだと思う。次に上昇サイクルに入るとき、注目されそうな会社は、中古物件を扱っているアルデプロ(8925)インテリックス(8940)、不動産セクターでも特殊なアイディーユー(8922)あたりかな?!

    カーディナル(7855)
    事業内容
    会員証などカードの専業メーカー。各種素材での少量多品種の生産体制。IC、タグ関連強化(四季報より)
    パフォーマンス
    △22.68%
    分類
    タダ株
    コメント
    以前倍になったときに、全株売却した銘柄。最近、購入金額の株価に戻ったので、再度購入。だが、下げ止まらずに赤転(泣)。

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    今年の株式投資の反省点を踏まえて、以下のような投資ルールに改定。

    中長期投資戦略
    日本株(タダ株)
    株価が二倍になり、半分を売却し、タダ株に。タダ株なので、放置プレイ。

    日本株(勝負株)
    倍数単位で株を購入。業績に自信があり、株価二倍を目指し、タダ株にするのが狙い。

    1. 株価が-10%以上下落したとき
    2. 業績が下ブレしたとき
    3. その株を持つ意味がなくなったとき

    これのうちひとつでも条件を満たしたら、損切りを実施。

    日本株(ゆとり株)
    最小単位で購入。数多くの会社を保有して、ファンダメンタル分析やテクニカル分析することにより、勝負株のヒントを見つけるのが狙い。損切りはしない。

    米国株
    米国は先進国だが、まだ成長している国なので株を保有したら倍になるまで放置プレイ。倍になったら、半分売却。残り半分は、放置プレイ。

    中国株
    中国は成長している国なので、株を保有したら倍になるまで放置プレイ。倍になったら、半分売却。残り半分は、放置プレイ。

    短期投資戦略
    日本市場は成長があまり期待できない市場なので、今後は短期トレードをメインにしたい。

    短期トレードで稼いだお金は、米国株と中国株の中長期投資にまわす。あと、日本株の中長期投資は徐々に縮小する。

    短期トレードは、3年間で結果が出なければ、撤退。

    とりあえず、保有銘柄を監視銘柄とし、短期トレードを始めてみることに。

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    6月は、株式会社の大イベントである株主総会の集中月。その大イベントを終えて、もう7月が終わろうとしている。7月は、株式投資の総決算という意味合いを込めて、去年と同じく今年も、株式投資に対するスタンスを考え直そうと思う。

    去年の後半は、鉄鋼株を中心に、資源関連株が相場を引っ張った。新日鉄(5401)が年初来高値を更新、更新、また更新という感じで強かったのを覚えている。

    今年の一年を占うといわれる1月は、ライブドアショックなどの相場にマイナスの影響を与えるイベントもなく、無事終わり、今年の一年は強気相場といわれた。だが、米国発のサブプライムローンという名の呪文に、2月と7月の二度も日本の相場はフリーズしてしまう。

    さあ、年後半はどうなるんだろうか??

    おいら流中長期投資スタイル
    1. おいらが面白いと思う企業。
    2. PBR3倍未満、PER20倍未満。
    3. 倍数単位で株を購入。
    4. 株価が-10%以上が下落したとき、あるいは業績が下ブレしたとき、あるいはその株を持つ意味がなくなったとき、売却。
    5. 株価が購入価格の2倍になったら、半分を売却し、もう半分は放置プレイ。

    デイトレ、スウィング始めました
    デイトレ、スウィング始めました。理由は、人口の減少や財政赤字の増加など、日本は中長期的に株を持つには、リスクが高すぎる市場だと感じたからだ。

    まだ、短期トレードと中長期投資とを混同することが多く、うまく利益をあげられていないのが現状。

    だが、中長期投資は、4.のロスカットルールを導入したおかげで、かなりパフォーマンスあがった。ロスカットが大切だと感じる今日この頃。これは、デイトレ、スウィングの勉強を始めたおかげだと思っている。

    検討中
    中長期投資の実践の場として、中国市場を検討中。今後は、日本市場で、短期トレード(デイトレ、スウィング)、中国市場で、中長期投資という形にもっていきたい。

    そのためには、以下の強化が必要。

    1. 短期トレードの勉強
    2. 中国語の勉強
    3. 中国の文化、歴史の勉強

    さあ、心機一転、頑張りましょう!!

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