ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:経済指標

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    まずは、信用評価損益率。

    △31.37%(基準日03/19)

    次に、騰落レシオ(25日)と出来高(東証1部)。

    ・03/30 騰落レシオ(東1) 68.28% 騰落レシオ(東マ) 61.16% 出来高 19.24億株
    ・03/31 騰落レシオ(東1) 66.00% 騰落レシオ(東マ) 64.11% 出来高 18.62億株
    ・04/01 騰落レシオ(東1) 66.38% 騰落レシオ(東マ) 66.54% 出来高 16.61億株
    ・04/02 騰落レシオ(東1) 64.45% 騰落レシオ(東マ) 68.93% 出来高 16.44億株
    ・04/03 騰落レシオ(東1) 66.49% 騰落レシオ(東マ) 70.37% 出来高 14.99億株


    次に、経済設定条件。

    ・日経平均:16,726円
    ・200日移動平均:22,060円
    ・金融緩和傾向
    ・狙いセクター:通信株、ヘルスケア株、公共株、消費安定株


    最後に、外資系動向(株式週間売買状況)。

    03月19日 4,134億円 売り越し

    売り越し基調。米国の重要経済指標を前に、日経平均は様子見ムード。

    強いのは、遠隔診療関連、教育ICT関連、巣ごもり消費関連、食品スーパー、テレワーク関連。弱いのは、居酒屋、フィットネス、カラオケ、婚礼屋、アパレル関連、人材派遣、株主優待権利落ち。

    初めてでも読み解ける! 「経済指標」の見方&読み方決定版

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    本の内容に入る前に、「景気ウォッチャー調査」について軽くおさらい。

    経済指標の中のひとつ。生活実感としての景況感を調査するのが目的。景気ウォッチャーとして景気に敏感な業種に従事する人たちを選び、景気の現状や先行きを報告してもらうもの。

    この指標を使って、株式売買を行ない、儲けることを趣旨とした本。

    ・現状判断DIの全月差が1.5ポイント以上改善

    →先行き判断DIが前月から横ばい or 改善
    →→買いサイン点灯

    →先行き判断DIが前月から悪化
    →→天候などの一時的要因がないかどうかチェック

    →→→ある場合は「売買は様子見」
    →→→ない場合は「買いサイン点灯」


    ・現状判断DIの全月差が1.5ポイント以上悪化

    →先行き判断DIが前月から横ばい or 悪化
    →→売りサイン点灯

    →先行き判断DIが前月から改善
    →→天候などの一時的要因がないかどうかチェック

    →→→ある場合は「売買は様子見」
    →→→ない場合は「売りサイン点灯」


    上のようなルーチンで売買するようです。過去のデータで検証して、年20%の投資利回り叩き出している。

    最近の暴落だと、4月のトランプvs.かりあげショックでしょうか。アレの前の3月に、景気ウォッチャー調査の指標が悪化しており、意外と当てになるやんと思いました。

    PCの性能が上がって検証が手軽にできるようになり、経済指標までも売買シグナルにできる時代になんだよなー。

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    ひとこと
    まずは、信用評価損益率。△10.92%(基準日03/18)。

    次に、騰落レシオ(25日)と出来高(東証1部)。

    ・03/22 騰落レシオ 127.75% 出来高 20.14億株
    ・03/23 騰落レシオ 125.42% 出来高 16.02億株
    ・03/24 騰落レシオ 123.74% 出来高 22.01億株
    ・03/25 騰落レシオ 116.79% 出来高 18.12億株

    最後に、一週間分の外資系動向。

    ・03/22 売り 1,690 買い 1,510 差引 -180
    ・03/23 売り 1,770 買い 1,520 差引 -250
    ・03/24 売り 1,760 買い  1,300 差引 -460
    ・03/25 売り 350 買い 270 差引 -80

    売り越し基調。欧州系はファンダメンタルを重視して、売買をしていると聞きますし、日本のファンダメンタルは弱いし、それで売っているのでしょうか?

    強いのは、バイオ関連、レーティング関連 。弱いのは、エネルギー関連。

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    ひとこと
    まずは、業種別ランキング(前週比)。

    ・ベスト3、水産+4.41%、小売+4.35%、その他製造+4.10%

    ・ワースト3、造船-3.96%、鉱業-3.58%、パルプ・紙-2.28%。

    次に、外資系動向(先週1週間分)。

    ・05/11 売り 790 買い 860 差引 +70
    ・05/12 売り 1,430 買い 1,200 差引 -230
    ・05/13 売り 880 買い 1,030 差引 +150
    ・05/14 売り 1,400 買い 1,150 差引 -250
    ・05/15 売り 650 買い 710 差引 +60

    買い越し基調。決算シーズンが終了し、経済指標や日々のニュースに反応する材料相場がスタート。

    強いのは、猛暑関連、原油安メリット関連、ゼネコン関連、TOB関連。弱いのは、家電メーカー、婚礼屋、介護サービス、ゲーム関連。

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