ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:電子書籍関連

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    ACCESS(4813) 3Q
    3Q実績 売上高10.0%増 増収黒字転換 純利益では増収赤字縮小 為替差損多い 開発中止損失多い 
    通期予想 売上高22.8%減 減収増益
    投資CFプラス 投資有価証券の売却

    ・ACCESS、10.0%増の増収黒字転換。ソフトウェアの受託開発11.1%増、コンテンツ系6.0%減。スマートグリッド市場への参入。

    ・海外比率は、アジア14.2%、米国22.0%、欧州6.6%。

    ・総資産の減少は、売掛金の減少。通期は下方修正。

    ・来年から、スマグリ絡みの超伝導線の量産体制のようだし、年末には電子書籍端末が各メーカーから発売されるし、来期の方が楽しみのなのかもね。

    トップカルチャー(7640) 決算
    通期実績 売上高14.6%増 増収増益 賃貸借契約解約損多い
    通期予想 売上高3.3%増 増収増益
    営業CF<投資CF 子会社株式の取得

    ・トップカルチャー、14.6%増の増収増益。書籍・文具が好調、レンタルは苦戦。ツタヤをFC展開するアンフォルマの子会社化。店舗数は75店(株式取得11、移転出店2、移転・統合閉店2)。

    ・小売事業は14.6%増、スポーツ関連事業は15.2%増。

    ・通期予想は、3.3%増の増収増益を計画。

    ・サッカースクールの運営を始めたみたいだな。どうやら、ツタヤが厳しくなることを認識しているようだね。

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    スター・ティア(3393)
    ファンダ三兄弟予想連結PER31.69倍、予想配当利回り0.40%、PBR1.49倍(10/03/10現在)

    チャート
    スターティア


    スター・ティアのビジネスモデル
    book001 223


    ソリューション関連事業 7.53億(32.1%)
    オフィス関連事業 10.35億(44.1%)
    回線サービス関連事業 2.67億(11.4%)
    インターネットメディアコンテンツ関連事業 2.89億(12.3%)←ここが電子書籍な部分

    同業他社
    大塚商会(4768) 4299.27億
    伊藤忠テクノソリューションズ(4739) 3072.54億
    ネットワンシステムズ(7518) 1311.19億
    スターティア 47.67億

    ネットワークに関するオフィスの御用聞きをしながら、オフィスに関連する商品も売り付けるみたいな、そんなお仕事。そして、かたわら子会社で電子ブック作成ソフトを作っていたら…

    電子書籍市場規模
    book001 224


    2005年 94億
    2006年 182億
    2007年 355億
    2008年 464億
    2010年 1,102億(推定)

    アマゾンのキンドル、ソニーのリーダーなど電子書籍端末が発売され、今年は、電子書籍元年と言われている。

    債務免除益について
    過年度に発生したリース料で、支払う必要がなくなったもの。今後は減少していくみたい。

    ひとこと
    電子ブック作成ソフトを作っていたことが、材料視されて株価爆発。売り上げに対する比率がまだまだ小さいのに、なんだかなーと。


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