ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:NPO

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1 名前: ジョフロイネコ(埼玉県):2012/09/01(土) 22:24:00.96 ID:vQYN5fKpP

    tokiwasoh

    漫画家支援の「夢と現実」 トキワ荘プロジェクト、デビューも収入は…

    漫画家を夢見て上京する若者を住宅面などで支援する「トキワ荘プロジェクト」。平成18年にスタートし、約20人がプロとしてデビューした。5月に書き下ろし単行本「僕にはまだ友だちがいない」を出した中川学さん(36)もチャンスをつかんだ一人。2作目の話も進んでおりキャリアアップしている一方、経済的成功には遠い。プロジェクトは漫画にかける夢と現実を映し出す。

    中川さんが生活する古い木造一戸建てがあるのは、練馬区の西武池袋線線路のすぐ脇。電車の通る音がうるさい。ここで漫画家志望の5人が共同生活している。トイレ、台所、風呂は共同だ。

    部屋は4畳半一間で押し入れはなし。部屋の柱にはレシートが貼り付けてある。トイレットペーパーを買ったときのもので、「共有物はなくなっているのに気づいた人が買って、後で精算するんですよ」と中川さんは笑う。

    トキワ荘プロジェクトはNPO法人「NEWVERY」(豊島区)の事業。同NPOが都内の一軒家を借り上げ、中川さんのような漫画家を夢見る地方の若者に斡旋(あっせん)している。

    共同生活になるが、家賃は電気、水道、ガス代込みで6畳間で4万8千円。都内で21戸あり、118人の定員は常にいっぱいだ。

    「家賃の高い東京の1人暮らしは大変。家賃が安くなれば、バイトに当てていた時間を漫画に振り向けることができる」

    NEWVERY副理事長、番野和敏さんはプロジェクトの意義をこう語る。このほか、アシスタントの斡旋や編集者の紹介などの支援もしている。

    中川さんは22年11月、プロジェクトに応募して北海道から転居してきた。北海道では産休補助教員やアルバイトをしながら漫画を描き、雑誌の新人賞などに応募していたという。

    「北海道では編集者と知り合う機会もない。上京しないと駄目だと思った」。動機をこう語る。

    効果はすぐに表れた。この年の暮れにプロジェクトを通じて編集者と知り合いになり、とんとん拍子でデビューが決まった。「信じられなかった。北海道ではこんなことあり得ない」
    (つづく)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000570-san-ent

    2 : ジョフロイネコ(埼玉県) : 2012/09/01(土) 22:25:00.65 ID:vQYN5fKpP
    >1
    つづき

    中川さんは念願の漫画家として第一歩を記したが、現実は厳しい。

    執筆に約5カ月かかり、この間は忙しくてアルバイトができなかった。そして、中川さんが受け取った印税は数十万円。「生活は苦しい」と話す。

    漫画は当てれば大金を手にすることができるが、そんな人はほとんどいない。NEWVERYの調査では、連載を持っている漫画家187人の平均総年収は約660万円だった。

    さらに、漫画業界そのものも先細っている。出版科学研究所によると、単行本と雑誌を合わせた漫画の推計販売金額は7年の5864億円をピークに長期低落しており、23年には3903億円になってしまった。

    それでも中川さんの漫画への情熱は揺るがない。「描きたいことがある。やめようとは思わない」と前だけを向いている。

    にほんブログ村 株ブログへ 【漫画家の平均年収660万円】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブログネタ
    こんな本を買いました に参加中!
    NPOの活用と実践-夢と志の市民プロジェクトおこし! (コミュニティ・ブックス)NPOの活用と実践-夢と志の市民プロジェクトおこし! (コミュニティ・ブックス)
    著者:大川 新人
    日本地域社会研究所(2001-10-02)
    販売元:Amazon.co.jp
    クチコミを見る


    NPOの発達している米国の成功事例から学び、日本のNPOを盛り上げようという趣旨の本。

    米国のNPO
    キリスト教には、豊かな人が貧しい人に恵むという教えがあり、寄付の文化が根付いていて、NPOが発達する素地が米国にはある。

    日本のNPO
    日本には、江戸時代以前、ボランティアによる公共サービスが根付いていた。しかし、明治時代以降、中央集権的な国づくりをする過程で、多くの地域で、ボランティアによる公共サービスの伝統が途絶えてしまった。

    NPOの成功事例
    ・YOSAKOIソーラン祭り
    ・アイスホッケーチームの日光アイバックスとちぎ

    カンソウ
    祭りの経済効果について、調べようとして読んだ本。

    そろそろ、中央主権から地方分権に移行しなければいけない時期なのかな?そうすれば、地方のコミュニティが育って、NPOも発達するだろうし、それを中心に、イベントや祭りなどを開催して、地方が活性化する。日本のシステムの色々なところに金属疲労が出ているんだね。

    だから、祭りは地方を元気にさせる道具のひとつなのかな?だたし、地方分権が前提な話だけど。

    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ