ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

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    先週の土曜日(7/23)に、株式投資のヒントを探しに、日経主催の会社説明会に行って来ました。

    基調講演
    インベスコ投信投資顧問株式会社、大型株運用チーム、チームヘッド、シニアファンドマネジャー、長田清英氏のお話。

    投資スタンスは、市場を出し抜いて利益を出すこと。

    市場を出し抜く4つの方法
    ・『常識』『先入観』を打ち破れ!
    ・企業の『実体価値』に着目せよ!
    ・ヒントは身近なところにある!
    ・5年先を見据えて、1〜2年先に投資!

    会社説明会
    ・バンダイビジュアル(4325)
    アニメ作品を中心に映像作品を手がける会社。ここの会社は、ナムコ(9752)とバンダイ(7967)の合併の恩恵を受けるかも。ナムコのゲームのアニメ化とか、ナムコのアミューズメント施設でのここのアニメ作品の販促とか・・・あと、北野武や大友克洋の作品をここがおさえているとは、ちょっとビクーリ。

    ソナチネ [DVD]ソナチネ [DVD]
    出演:ビートたけし
    販売元:バンダイビジュアル
    発売日:2007-10-26
    おすすめ度:4.5
    クチコミを見る

    ・エフ・シー・シー(7296)
    二輪車や四輪車のクラッチを生産(二輪車のクラッチの生産がメイン)しているメーカー。このような部品メーカーが集まって、自動車産業を支えているんだなあと実感。あと、ガソリンエンジンやハイブリットエンジンにはクラッチが必要だが、電気型にはクラッチが必要かどうか不明でちょっと不安。

    ・WOWOW(4839)
    放送衛星(Broadcasting Satellite)による有料放送事業。見たくない番組にもお金を払っている感じがして、有料放送というビジネスモデルには疑問を感じる。でも、ここは2007年度からブロードバンドでオン・デマンド・サービスを開始するみたいで、これに期待。だって、見たい番組はお金を払ってでも見るし、有料放送は、オン・デマンド・サービスみたいなビジネスモデルの方が適しているような気がする。

    ・ランド(8918)
    マンション分譲事業と不動産流動化事業を手がける会社。都心部のマンション販売には飽和感があり、頭打ちなかんじはするが、ここは地方の中核都市に目を向けているのはプラスかと。あと、ここの会社の説明会の途中に地震があり、説明会がちと中断。

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    先週の金曜日(7/15)のWBSは、”愛・地球博”が開催されている愛知からの生放送だった。

    この愛・地球博は環境とロボットがテーマみたいで、その2つのテーマについての特集を組んでいた。

    その時に興味を持ったのは、ロボットの日米比較。最初の頃は、日米ともに産業用ロボットが主流だったが、最近は日米のロボット事情に相違が出始めている。

    日本は、ホンダ(7267)のアシモやソニー(6758)のアイボなどに代表されるように、人間に奉仕するタイプのロボット、サービスロボットに特色。

    一方、米国は32兆円の国防費を背景に、戦争に利用するロボット、軍事用ロボットが特色。代表的な企業として、GEN'L DYNAMICS(GD)、Foster-Miller、iRobotCorporationがある。やはり、米国は国防費なしに語れない国だのう。

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    昨日、株式投資のヒントを探しに、日経主催の会社説明会に行って来ました。

    基調講演
    三菱証券エクイティリサーチ部長チーフストラテジスト北野一氏のお話。

    なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか―企業と家計に、いま必要な金融力なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか―企業と家計に、いま必要な金融力
    著者:北野 一
    ダイヤモンド社(2008-06-27)
    販売元:Amazon.co.jp
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    2004年は原油価格の上下が株価に影響を与えていたが、2005年に入ってから、原油高が高値を更新しているにもかかわらず、原油高が株価にインパクトを与えなくなってきた。

    これは、アナリストや政府など全員が原油高を心配し始めて、あたりまえの状況になったからだと分析する。このあたりまえの状況を材料にして、株式投資しようとするスタンス。

    活用例として、内閣府の月例経済報告。この報告書はあたりまえの状況を示した指標なので、文中で、下方修正を感じる内容の場合に、株を購入し、上方修正を感じる内容の場合に、株を売却するというイメージ。

    会社説明会
    ・フージャースコーポレーション(8907)
    不動産業界の不透明さというイメージを情報開示の徹底で払拭しようとしていることが感じられた。自己資本比率39%は不動産業としては珍しい、普通は15%〜20%程度なのに。ここの経営者からは素直で誠実さが伝わり、好感が持てた。

    ・ヤマノホールディングス(7571)
    美容に関連した会社を積極的にM&Aしている会社。自己資本比率11%という低さは赤字企業をM&Aしているからだとか。M&Aすると、総資本回転率が悪くなるということは知っていたが・・・M&Aは財務指標にさまざまな影響を与えるんだなあ。

    ・アルバイトタイムス(2341)
    求人広告における無料誌のカテゴリーを打ち出したパイオニア的存在。そういえば、From Aとかanとかをコンビニで買って、バイトとか探してたっけなあ。それが今では無料配布がメインだもんなあ。それはさておき、紙媒体の求人広告を利用する人はなんとなく職を探しているのが多く、インターネット媒体の求人広告を利用する人はテーマを持って職を探しているのが多いとか。今後の戦略として、その辺りのすみ分けを考えていきたいとのこと。

    ・テレパーク(3738)
    ケータイ電話(売り上げの2/3)と固定電話(売り上げの1/3)の販売をてがける会社。全通信業者(NTTドコモ(9437)、au、Vodafone(9434)、TuKa)と取引し、バランスのとれた販売体制を確立し、安定経営を実現。今はケータイ電話の販売がメインで、頭打ち感は拭えないが、FMC(ケータイ電話と固定電話の融合)が現実のものとなれば、再度市場から注目されるかも。あと、プリペイド型ケータイの拡販に注力したいとのこと。欧米は50%がプリベイドタイプで、日本はまだ3%しかないとか。

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    昨日、日経を読んでいたら、下の記事が目に飛び込んできた。

    これは、ダイナシティ(8901)を買った効果なのか?いつもならスルーしているはずの記事なのに・・・株の保有が新聞の読み方を変えるんだなあ¢(・_・。)

    マンション上期の首都圏発売 7年ぶり4万戸割る
    不動産経済研究所(東京・新宿)は13日、2005年上半期(1~6月)のマンションの新規発売戸数を発表した。首都圏の一都三県では7年ぶりに4万戸を割り込んだ。近畿圏でも前年同期を下回った。

    一都三県の発売戸数は前年同期比5.3%減の3万8398戸だった。1999年以降、年間発売戸数が8万戸を越える大量供給が続いており、マンション開発業者が売れ残り物件の処理に追われた。

    一戸当たりの平均販売価格は前年同期比1.2%減の4047万円。マンション用地が高騰している東京23区内は3.5%増の4784万円だったが、埼玉県や千葉県では下落した。契約率は発売戸数が減少したため前年同期より2ポイント高い81.3%に改善した。

    近畿圏の上半期実績は前年同期に比べ11%減の1万4078戸。

    同日発表した6月の新規発売戸数は一都三県で2.9%増の8507戸と6ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。一戸の価格は4166万円だった。
    05/07/14 日経新聞より


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