連結売上高は45%増の1179億円。
中古車販売の増加で売上高は伸びたが、新車供給の回復による中古車相場の下落などで利益率が悪化した。

同社は市場の変化に対応するため、相場変動の影響を受けにくい低単価品の構成比率を引き上げている。
直近は大幅な損失を回避できているもようで、純利益172億円(前期比24%増)の通期予想は据え置いた。



これまでインフレ局面では、新品よりも価格が安い、リユース関連市場の需要は高かったです。
だが最近ではリユース関連企業の業績が下がっているという話が聞かれます。
リユース関連のシュッピン<3179>が下方修正したことが記憶に新しいです。
これはリユース関連のインフレボーナスステージが終焉に向かっているということでしょうか。

中古車市場に関しては、相場が下落しているという報告があります。
これはインフレが落ち着いているという兆候かもしれません。

しかしネクステージ<3186>はインフレ云々関係なく、安定的に業績が良いです。
今まであったインフレボーナス面が終わったに過ぎないです。
しばらく調整期間を要し、どこかで浮上するのかなと思います。

大インフレ時代! 日本株が強い
エミン・ユルマズ
ビジネス社
2023-03-01


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