3月月次を発表した中で、二ケタ成長を叩き出した企業は以下のとおり。


・ソフトウェア・サービス 65.4%増(売上高)
・ソフトウェア・サービス 26.3%増(受注高)
・大庄 26.1%増
・DDホールディングス 74.4%増
・エー・ピーHD 183.9%
・ヨシックスHD 73.7%増
・トーホー 21.4%増
・チムニー 129.3%増
・スギHD 11.6%増
・MonotaRO 14.1%増
・トレジャー・ファクトリー 22.7%増
・大光(外商) 24.7増
・フジ・コーポレーション 15.0%増
・買取王国 18.2%増
・鳥貴族HD 71.9%増
・カクヤスG 14.4%増(家庭用)
・オンワードHD 11.5%増
・大戸屋HD 23.1%増
・デコルテHD 10.5%増
・AB&Company 16.4%増
・リンガーハット 10.4%増
・フライングガーデン 19.1%増
・アダストリアHD 12.6%増
・クスリのアオキHD 16.7%増
・ユニフォームネクスト 26.3%増
・ユナイテッドアローズ 14.6%増
・ブックオフGHD 10.4%増
・王将フードサービス 12.6%増
・アークランドサービスHD 14.1%増
・あさひ 10.1%増
・KeePer技研 22.5%増
・ユナイテッド&コレクティブ 89.2%増
・丸千代山岡家 61.2%増
・あさくま 35.3%増
・ハイデイ日高 49.2%増
・東和フードサービス 34.0%増
・ギフトHD 38.9%増


どの会社の月次を見ても、客単価の増加が見られます。
これは値上げ効果によるものなのかなと思います。
そして、この値上げが認められ、客離れが起こらないことを願っています。

あと、残念なニュースが入ってきました。



「かつや」で知られるアークランドサービスHDが上場廃止とのことです。
月次がコンスタントに良かった企業なだけに残念でございます。
親会社であるアークランズの子会社になる予定です。

旧村上ファンド系のシティインデックスサードは、親会社であるアークランズを買い集めております。
島忠といい、旧村上ファンド系は最近、ホームセンターが大好物ですよねw
このTOB話の表向きは「かつや」の出店加速と言っております。
だが本音は、旧村上ファンド系に親子上場を突っ込まれないようにするためなんでしょう。

マンガ 生涯投資家 (文春e-book)
村上世彰・原作
文藝春秋
2020-12-04


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