地方銀行が外債損失を補填するために、リートを売却しているというツイートがありました。

不動産投資信託(REIT)市場で、主要な投資主体である地方銀行が売り姿勢を強めるとの警戒が出ている。
地銀は積極的な買いでREIT全体の底堅さを演出してきたが、海外金利の急騰(債券価格の下落)で運用全体の含み損が広がるなかでREITは「益出し」の対象になりやすい。
来春にかけては日銀の政策修正リスクも意識され、神経質な相場展開となる可能性がある。



気になって調べたらこのニュースを発見しました。
記事は2022年のものになります。
2年前から地方銀行がリートを売却しているようです。
そのため、決算月の3月まで売却が続く可能性がありますね。
4月以降に上昇傾向に転じるのでしょうか。

外債の損失は海外金利の急騰が原因です。
だが海外では利下げの機運が高まっています。
このため、潮目が変わる可能性があります。
そのタイミングでリートがどう動くかは要観察です。



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