今回は『ロケットマン』のネタバレ・感想になります。
原題は『Rocketman』でございます。
2019年のイギリス映画で、ジャンルは伝記ドラマになります。
U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
概要は以下の通りです。

・エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画
・音楽家として成功したが愛情に飢えていた
・同性愛者でもあった


エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画の超大作。
彼はグラミー賞を5度受賞し、全世界で3億枚以上のレコードを売り上げた伝説的なシンガーソングライターです。
彼の代表曲には「僕の歌は君の歌」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」「愛を感じて」「ロケットマン」などがあり、音楽史にその名を刻み続けています。

この作品では、音楽家としての成功を収める一方で、愛情に飢え、個人的な苦悩に苛まれるエルトン・ジョンの姿が描かれます。
華やかなライブシーンと、苦悶に満ちた実生活の対比が、観る者に強烈な印象を与えます。
良い音楽というものは、こういう逆境から生まれるものなんでしょうか。

また、エルトン・ジョンが同性愛者であるがゆえの苦悩や葛藤も描かれています。
当時の社会的な偏見と戦いながら、彼は自己を貫き通しました。
現代ではLGBTQ+コミュニティへの理解が進んでいますが、彼が生きた時代においては生きづらさが伴いました。
彼の苦悩と勇気が、時代を超えて響き渡る物語として、感動を与えてくれます。

ロケットマン (字幕版)
ブライス ダラス ハワード
2021-08-25


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