2025年9月25日、飛行船シアター(東京都台東区東上野)にてブシロード<7803>の株主総会が開催されました。
私も現地に足を運び、その模様を確認してきました。
本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容や、それに対する私の考察をお伝えします。
その前に今回も恒例のお土産をいただきました。
ここ数年、コロナ禍の影響で株主総会のお土産を廃止する企業が増える中、毎回お土産を継続してくれるブシロードには感謝です。
こうした姿勢が株主ファーストであることを表していると感じます。

個人的には、オリジナルIP(知的財産)だけでは現状突破が難しいように思います。
なので他社の強力なIPを活用する戦略が有効だと考えています。
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」のような強力なIPタイトルは歓迎です。
ただし、パートナー企業については、ワンダープラネットではなく、個人的にはサイバーエージェント系が良かったのではないかと感じました。
最近、カプセルトイ専門店が増えているほか、ゲームセンターのクレーンゲームが好調なことも追い風となっているようです。
これに「バンドリ!」などの自社IPを絡めることで、さらなる成長が期待できる分野であると感じます。
この回答を聞いて「ああ、なるほど」と納得しました。
確かに、ガールズバンドといえば非常に希少な存在です。
私自身、思い浮かぶのは「プリンセス・プリンセス」や「ベビーメタル」くらいで、「バンドリ!」の成功はその希少性を活かした結果と言えそうです。
また、「バンドリ!」や「アルゴナビス」についての質問が多かった印象を受けました。
それに対し、好調が報告されているカードゲーム部門への質問が少なかったのは少し残念でした。
特に私はフィギュア部門とカードゲーム部門に今後の可能性を感じているだけに、もう少し深掘りされた議論を期待していました。
私も現地に足を運び、その模様を確認してきました。
本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容や、それに対する私の考察をお伝えします。
その前に今回も恒例のお土産をいただきました。
ここ数年、コロナ禍の影響で株主総会のお土産を廃止する企業が増える中、毎回お土産を継続してくれるブシロードには感謝です。
こうした姿勢が株主ファーストであることを表していると感じます。

Q:モバイルゲームの今後の開発について
A: バイルゲームは2本を開発中です。
基本方針として、グローバルでユーザーを獲得できるモバイルゲームを考えています。
個人的には、オリジナルIP(知的財産)だけでは現状突破が難しいように思います。
なので他社の強力なIPを活用する戦略が有効だと考えています。
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」のような強力なIPタイトルは歓迎です。
ただし、パートナー企業については、ワンダープラネットではなく、個人的にはサイバーエージェント系が良かったのではないかと感じました。
Q:MDユニットのフィギュア部門について
A:創業事業の一つであるカプセルトイの歴史があり、低単価・高ロットの商品開発に向いた体制を構築してきました。
PalVerseのような低価格帯から中価格帯、具体的には1,000円程度の商品開発に専念します。
最近、カプセルトイ専門店が増えているほか、ゲームセンターのクレーンゲームが好調なことも追い風となっているようです。
これに「バンドリ!」などの自社IPを絡めることで、さらなる成長が期待できる分野であると感じます。
Q:アルゴナビスが失敗した理由について
A:「バンドリ!」の成功が示すように、ガールズバンドは世界でも珍しい日本の文化です。
それに対してアルゴナビスがお休みすることになったのは、男性バンドが多く存在する現状への対応が遅れたことが主な原因だと考えています。
今後はこの反省を踏まえ、新たな戦略を立てていきたいと思います。
この回答を聞いて「ああ、なるほど」と納得しました。
確かに、ガールズバンドといえば非常に希少な存在です。
私自身、思い浮かぶのは「プリンセス・プリンセス」や「ベビーメタル」くらいで、「バンドリ!」の成功はその希少性を活かした結果と言えそうです。
また、「バンドリ!」や「アルゴナビス」についての質問が多かった印象を受けました。
それに対し、好調が報告されているカードゲーム部門への質問が少なかったのは少し残念でした。
特に私はフィギュア部門とカードゲーム部門に今後の可能性を感じているだけに、もう少し深掘りされた議論を期待していました。


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