Aさん:最近の株式会社和心の決算、すごく良いですね。特に営業利益が前年同期比で40%も増加しているのが目を引きます。
Bさん:確かに。ただ、その裏には外的要因による逆風があったみたいです。例えば、インバウンドの来店数が減少した影響で、8月までは苦戦していたようです。猛暑で影響を受けた業界全体がそうですが、和心も例外ではなかったですね。
Aさん:そうですね。ただ、9月からは需要が戻り始めたとのことです。それによって、全体的に回復基調に乗ったのがなによりの要因です。それに「北斎グラフィック 浅草観音通り」などの新規店舗の出店も進んでいて、特に浅草や京都での成功は素晴らしいと思います。
【宣伝です🙇♂️浅草に傘屋が爆誕㊗️!!】
— 森 智宏 /和心 (9271 ) 代表『日本のカルチャーを世界へ』 (@tomohiro_mori_) May 23, 2025
明日、浅草の観音通りの最強立地に和傘屋『北斎グラフィック』OPENします!!浅草エリアでは、東日本最強の2000万店舗かんざし屋に次いで、ようやく2店舗目です。コロナ前の5店舗までは遠い道のりですが、めちゃくちゃ嬉しいです🎶… pic.twitter.com/5nyauKMHM3
Bさん:それに加えて、インバウンドMD事業部の出店戦略の精度が向上したのも好材料ですね。過去は運や勢いに頼った出店が多かったけど、今は戦略的に選んでいる印象を受けます。
Aさん:新規店舗の安定性も増しているようですし、良い結果が出ているのは間違いありませんね。ただ、外的要因に依存するビジネスモデルのリスクも忘れずに考えないといけません。
Bさん:その通りです。観光業は変動しやすいですから、しっかりした財務基盤が必要です。今は自己資本比率が60%を超えており、借入余力も高まっていることが成長投資に向けた準備ができている証拠ですね。
Aさん:最後に、投資対象としてはどう思いますか?成長性も感じるし、投資してもいいかもしれないと感じますが。
Bさん:確かに成長性は見込めますが、外的リスクをどう管理するかが鍵です。今後も安定した利益を上げられるか注目しつつ、リスクを理解した投資が望ましいでしょう。私としては、期待しつつも注意深く見守りたいところです。
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 9271 | 和心 | 和装小物店 | クールジャパン関連 | 10.2倍 | 0.00% | 128.8% | 2.46倍 | 進捗率88.8%(3Q時点) |
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