Aさん: こんばんは、Bさん!進学会ホールディングスの2026年3月期第2四半期決算について話しましょう。まずは良い点から始めましょうか。
Bさん: そうですね。売上高は前期比で21.1%増の3,397百万円と好調ですが、コロナ禍からの回復を受けたものですね。
Aさん: その通りですが、営業損失は607百万円で、前年の437百万円からさらに悪化しています。これは厳しい状況ですね。
Bさん: 確かに。特に教育関連事業の個別指導は売上が前年を上回ったものの、集団授業の縮小が影響しているようです。セグメント損失も93百万円と前年より改善されているものの、まだマイナスです。
北大学力増進会だ(早口) pic.twitter.com/CrYW9S6BWn
— りゅう (@ryucheese1027) June 22, 2025
Aさん: スポーツ事業も同様で、売上は158百万円で2.7%減。新規生徒の募集は回復の兆しが見えてきたものの、まだ目標には届いていません。
Bさん: そうですね。とはいえ、不動産事業は699百万円と151.1%の大幅増加を達成しました。新たに設立した会社が順調に軌道に乗ったことが影響しています。
Aさん: それが良いニュースですね。ただ、資金運用事業では667百万円の損失が計上されています。米国の通商政策が影響しているようです。
Bさん: 財政状況を見ても、総資産は17,226百万円に減少し、自己資本比率は48.8%と増加していますが、全体的な負担は軽くなっていないようです。
Aさん: 最後に、投資対象としてどう見るべきでしょうか。ポジティブな面もあればネガティブな面もあると思いますが。
Bさん: そうですね。教育業界は回復傾向にあるが、各種事業で損失が続いている点は根強いリスクです。とはいえ、不動産事業の堅調さや資金運用事業の改善があれば、将来の回復期待も持てるかもしれません。
Aさん: 結論としては、進学会ホールディングスは短期的にはリスクがあるものの、長期的には成長の可能性も感じられる。投資対象として検討する価値はあるが、慎重に追跡していく必要がありそうですね。
Bさん: 同感です。事業の改善を注視して今後の動きを見極めていきましょう!
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 9760 | 進学会HD | 北海道地盤の学習塾 | 教育関連 | 0.00倍 | 0.00% | 0.00% | 0.53倍 | 進捗率-%(2Q時点・赤字拡大・下方修正) |


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