今回は『テレビばかり見てると馬鹿になる』のネタバレ・感想になります。
2007年の日本映画で、ジャンルは人間ドラマになります。
U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
概要は以下の通りです。

・引きこもりの女性を中心に展開されるストーリー
・タイトルに惹かれて視聴
・低予算の映画ながら、考えさせるエンディング


この映画は、引きこもりの女性を中心に展開されるストーリーです。
ほぼワンカットで描かれ、汚部屋に引きこもる女主人公と、彼女の部屋に訪れる3人の男性の会話が主体となっています。
家に引きこもる生活や自己嫌悪といったテーマが浮き彫りにされます。

タイトルに惹かれて視聴しました。
「テレビばかり見てると馬鹿になる」というタイトル通り、果たして本当にそうなのかと思いながら観ました。
主人公がハダカで縄跳びをするシュールな光景には、思わず爆笑してしまいました。

会話劇が主体であるため、退屈に感じたり、ストーリー展開が乏しいという意見もあります。
ただ、原作漫画は数ページの内容を80分に引き伸ばしているため、ある意味では仕方のないことかもしれません。
低予算の映画ながら、考えさせるエンディングがあり、悪くはないと感じました。



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