2025/10/24にTKPガーデンシティ渋谷(東京都渋谷区渋谷)でアイモバイル<6535>の株主総会が開催されました。
今回は現地に行って参りました。
本日はこれについてのご報告。
定刻10時に株主総会がスタート。
監査法人から計算書などが適正だと説明。
業績などの報告事項は映像とナレーションで説明。
議案の決議事項ともに社長である野口哲也氏が説明。
まずは当社の概況。
・ふるさと納税サイト「ふるなび」が好調
・ふるさと納税のポイント付与が2025/09にて終了
・広告事業はインフルエンサーマーケティングを強化
そして質疑応答。
今回は現地に行って参りました。
本日はこれについてのご報告。
定刻10時に株主総会がスタート。
監査法人から計算書などが適正だと説明。
業績などの報告事項は映像とナレーションで説明。
議案の決議事項ともに社長である野口哲也氏が説明。
まずは当社の概況。
・ふるさと納税サイト「ふるなび」が好調
・ふるさと納税のポイント付与が2025/09にて終了
・広告事業はインフルエンサーマーケティングを強化
そして質疑応答。
Q:ふるさと納税のポイント付与終了の影響について
A:9月まではポイント還元が行われますが、10月以降はポイント還元ができなくなります。
ただし「たまるモール」でポイントの交換は可能です。
またポイント付与が終了した後でも、ふるなびコイン以外のポイントは交換できるため、特に問題はありません。
Q:IRについて
A:決算は良好で、株価はまだ安く高くしたい。
だが株主に正しく理解されていない。
そのために今後は中期ビジョンを示したい。
Q:CMの評価について
A:2024年12月度にCM好感度1位を獲得しており、概ね好評です。
ただ好評なCMにも一定のアンチが存在します。
https://www.youtube.com/watch?v=NwcAb1iCXVs
Q:ふるさと納税のシェアについて
A:目標はシェア20%。
これは業界内で行政などに対して意見が言える立場になれる数値です。
この数値を目指して、テレビCMなどのプロモーションなどを行い、シェア拡大していく。
Q:ユーザー獲得のために重視している指標
A:ROI、CTAスコア、CMの反響などを重視しています。
Q:市町村とのアポイントメントについて
A:ダイレクトメールなど直接にアポイントを取って契約しています。
Q:市町村ではふるさと納税以外に行政の需要はないの?
A:ふるさと納税担当者とのやり取りがメインで、それ以外の需要の掘り起こしは出来てきていません。
この部分は今後の課題になります。
Q:知床などの太陽光発電問題について
A:現在、社会問題になっているのは野立て太陽光発電の方です。
当社はシェアリング型(営農型太陽光発電)の方で影響はないです。
Q:アドネット事業の具体的な施策について
A:当社はガラケー時代の広告がメインの会社でした。
今の広告はインスタグラムやティックトックなどのSNSに移行しています。
そのためインフルエンサーマーケティングを強化中です。
Q:オンライン株主総会について
A:他社の動向も踏まえて社内で検討していく。
Q:投資CFの定期預金の増加について
A:定期預金の金利が上昇しており、それによる増加です。
Q:社員構成について
A:ゲーム、太陽光など社内でシステムを作っており、システムエンジニアが多いです。
質疑応答終了後、決議事項の採決が行われ終了。
これをもって株主総会は無事閉会しました。
A:9月まではポイント還元が行われますが、10月以降はポイント還元ができなくなります。
ただし「たまるモール」でポイントの交換は可能です。
またポイント付与が終了した後でも、ふるなびコイン以外のポイントは交換できるため、特に問題はありません。
Q:IRについて
A:決算は良好で、株価はまだ安く高くしたい。
だが株主に正しく理解されていない。
そのために今後は中期ビジョンを示したい。
Q:CMの評価について
A:2024年12月度にCM好感度1位を獲得しており、概ね好評です。
ただ好評なCMにも一定のアンチが存在します。
https://www.youtube.com/watch?v=NwcAb1iCXVs
Q:ふるさと納税のシェアについて
A:目標はシェア20%。
これは業界内で行政などに対して意見が言える立場になれる数値です。
この数値を目指して、テレビCMなどのプロモーションなどを行い、シェア拡大していく。
Q:ユーザー獲得のために重視している指標
A:ROI、CTAスコア、CMの反響などを重視しています。
Q:市町村とのアポイントメントについて
A:ダイレクトメールなど直接にアポイントを取って契約しています。
Q:市町村ではふるさと納税以外に行政の需要はないの?
A:ふるさと納税担当者とのやり取りがメインで、それ以外の需要の掘り起こしは出来てきていません。
この部分は今後の課題になります。
Q:知床などの太陽光発電問題について
A:現在、社会問題になっているのは野立て太陽光発電の方です。
当社はシェアリング型(営農型太陽光発電)の方で影響はないです。
Q:アドネット事業の具体的な施策について
A:当社はガラケー時代の広告がメインの会社でした。
今の広告はインスタグラムやティックトックなどのSNSに移行しています。
そのためインフルエンサーマーケティングを強化中です。
Q:オンライン株主総会について
A:他社の動向も踏まえて社内で検討していく。
Q:投資CFの定期預金の増加について
A:定期預金の金利が上昇しており、それによる増加です。
Q:社員構成について
A:ゲーム、太陽光など社内でシステムを作っており、システムエンジニアが多いです。
質疑応答終了後、決議事項の採決が行われ終了。
これをもって株主総会は無事閉会しました。


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