

今日は親不知駅に来ています!
ここは上越新幹線で東京から約3時間の距離なんですよ。


海の見える駅として知られています。


駅からちょっと歩くと、約15分で親不知漁港に辿り着きます。
冬の季節には「たら汁」に使われるタラや、紅ズワイガニなんかが獲れるみたい。



隣にある道の駅「親不知ピアパーク」内の「おさかなセンター」や「お食事処 漁火(いさりび)」と漁港が直結していてさあ。
そこで新鮮な海の幸をそのまま楽しめちゃいますよ!


近くには海亀像ミリオンがあって、「ミリオン」は英語で「100万」という意味。
このカメの像は「カメは万年」って言葉にかけていて、ここがいつまでも繁栄して、多くの観光客が訪れることを願っているんです。
まさに親不知ピアパークの守り神ですね!



さらに、翡翠ふるさと館も近くにあって、糸魚川のヒスイ文化を感じられる人気スポット。
なんと、102トンの巨大なヒスイ原石が展示されていてさ。
ヒスイをペンダントや宝飾品に加工する様子も見学できるんですよ!


そして、親不知海水浴場は、波に揉まれて丸くなった玉石(砂利)が特徴の海水浴場です。
海水浴以外にも、海岸に降りて石を拾ったり、景色を楽しんだりするのにもってこいの場所としても知られています。


今日は残念ながら天候がイマイチで、海の眺めはちょっと物足りない感じです。


ただ通常の海水浴場よりも砂に大粒感があって味わい深いですよ!


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