

今日は奈良井駅に来てます!
東京駅から中央本線で約3時間半の旅ですよ〜。



駅を降りると、なんと歴史的な宿場町「奈良井宿」が広がっていて、江戸時代の雰囲気がそのまま残ってるんです。
タイムスリップしたみたいで、ちょっとワクワクしちゃいますよ!


すぐ近くには長泉寺もあって、ここは江戸時代に徳川将軍家にお茶を運ぶ「お茶壺道中」と関わりがあるんです。
昔の寺や神社って、単に宗教の場所だけじゃなくて、お茶を保管する役割もあったんです。
それに、これはわらべ唄「ずいずいずっころばし」で歌われていることで知られていますよ。



漆器店がたくさんあって、目を引きました!
この地域は漆器の材料となる良いヒノキが手に入りやすくてさ。
昔から木工製品(曲げ物)が盛んに作られてきたんです。


それから、木曽の大橋も近くにありますよ。
樹齢300年を超える貴重な木曽ヒノキを使った素敵な橋で、地域ならではの魅力が詰まってます。
11月には「灯明まつり」ってイベントもあって、夜のライトアップがとっても綺麗なんですよ!
私が行ったときは、外国人観光客も沢山いましたよ。
やっぱり日本の伝統文化や歴史的な街並みに対する興味が高まっているんだな〜って感じました。
サムライや忍者の世界を想像できる、最高のスポットかもしれませんね!


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