今回は『マリリン・モンロー 私の愛しかた』のネタバレ・感想になります。
原題は『Dream Girl: The Making of Marilyn Monroe』です。
2022年のフランス映画で、ジャンルはドキュメンタリー作品になります。
U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
概要は以下の通りです。

・マリリン・モンローの生涯を描いた伝記映画
・「トップ・インフルエンサー」の先駆け
・ケネディ兄弟との関係やマフィアとの繋がり


マリリン・モンローの生涯を描いた伝記映画です。
この作品は、彼女をよく知る仲間たちの証言を通じて、等身大の女性として直面した苦悩や孤独を浮き彫りにしています。
華やかな映画スターというイメージとは裏腹に、彼女の人生が非常に厳しいものであったことが伝わってきます。

彼女は現代の「トップ・インフルエンサー」の先駆けとも言える存在でした。
自分の「どの角度が一番美しく見えるか」を鏡の前で血がにじむほど研究し、その姿勢は現代のSNSで自分をキラキラと見せる心理と全く同じです。
この点において、時代を超えた共通性を感じました。

また、ケネディ兄弟との関係やマフィアとの繋がりも非常に興味深い要素でした。
マリリン・モンローは1962年8月4日に自宅で亡くなり、ジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月22日に暗殺されています。
この二人の死はわずか1年強の間隔しかなく、陰謀論的な何かを感じさせます。



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