Aさん: こんにちは、Bさん。ハークスレイの2026年3月期第3四半期決算短信を見ましたが、どう思いましたか?
Bさん: こんにちは、Aさん。全体的には良い決算だったと思います。売上高が前年同期比で18.8%増の390億3200万円、EBITDAも40.4%増で389億5000万円という結果でしたね。
Aさん: そうですね。売上高やEBITDAの増加は、全体の経営成績の向上を示しています。特に物流・食品加工事業の成長が大きかったですね、前年同期比で45.6%増となっています。
Bさん: 確かに。このセグメントは、ほっかほっか亭とのコラボや新商品発売が功を奏しているようです。しかし、同時に自社の中食事業はわずかに売上が減少していますね。
ほっかほっか亭はよく利用するもののスペシャルシリーズはあまり食べたことがなかったのですが、先日何年振りにとりにくスペシャルを注文したら想像以上にスペシャルで驚きました😳
— 啓文社@企画から印刷・Web・動画制作📚 (@kbunsha1952) February 6, 2026
おはようございます、啓文社です☺️📚
メインのとりにくがかすんでしまうほどのボリュームでした😂
本日もよろ文字数 pic.twitter.com/lAlhWmVv9p
Aさん: その通りです。中食事業は129億8200万円で前年同期比0.1%減でしたが、営業利益が319百万円に回復して黒字転換しています。この進展は好材料です。
Bさん: 一方で、物流・食品加工事業の営業利益は同社ののれん償却費の増加により減少している点も気になりますね。利益の質が問われるところですね。
Aさん: そうですね。また、総資産も前期より増加していますが、自己資本比率は34.2%と安定しています。財務的には健全ですが、負債が依然として多いことには注意が必要です。
Bさん: それに加えて、今後の業績予想が修正されている点も気になります。特に不動産売却が今後の業績に影響を与える可能性があるので、注意ですね。
Aさん: 最後に、投資対象としてのハークスレイはどう思いますか?
Bさん: 短期的には成長が見込まれる一方で、安定性と利益の質に注意が必要です。成長する事業がある一方で、改善の余地があるセグメントもある。ただ、長期的な成長余地があるため、リスクを考慮して投資を検討する価値はあると思います。
Aさん: なるほど、良い点と悪い点を整理するとよい投資先かもしれませんね。総合して、注視していきたい動きですね。
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 7561 | ハークスレイ | 持ち帰り弁当 | 中食関連 | 11.8倍 | 3.61% | 4.93% | 0.32倍 | 進捗率94.4%(3Q時点・上方修正) |


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