Aさん: まず、2026年6月期の上期決算について、全体的な良い点は何だと思いますか?
Bさん: 結果的には、売上高が前年同期比で増加したことが良い点ですね。特にモバイル事業は新規出店の好調により、売上高が前年を上回り、利益も増加しました。
Aさん: そうですね。モバイル事業が勢いを持っているのはプラスの要素です。ニンテンドーeショップ「フルーツバス 」などを発売したゲーム事業はどうでしょうか?
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Bさん: ゲーム事業は運営サポート分野での海外受注の拡大があったものの、開発分野では外注費がかさんで減益となりました。これは悪い点と言えます。
Aさん: 確かに、ゲーム開発の遅れやコスト増加は懸念材料ですね。全体を通すと、売上は増えていますが、営業利益が赤字に転落しているのは心配です。
Bさん: 一方でEBITDAが改善しているのは注目すべきポイントです。これにより、企業の現金創出能力は示されています。
Aさん: それによって、投資の観点からはどう思いますか?
Bさん: 投資対象としては、モバイル事業の成長性は評価できる反面、ゲーム事業の収益性が今後どう改善されるかがカギです。全体的にはバランスが必要です。
Aさん: では、結論としてはどうなりますか?
Bさん: 中長期的にはモバイル事業の成長を活かしつつ、ゲーム事業の効率化を進めれば良い投資対象となり得ます。ただし、短期的には注意が必要ですね。
| 証券コード | 社名 | 業種 | 関連銘柄 | PER | 配当利回り | ROE | PSR | 進捗率 |
| 9421 | エヌジェイHD | 携帯ショップ&モバイルゲーム | ゲーム関連 | 29.8倍 | 0.00% | 6.80% | 0.36倍 | 進捗率23.8%(2Q時点) |


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