今回は『ドライヴ』のネタバレ・感想になります。
原題も『Drive』です。
2011年のアメリカ映画で、ジャンルはクライム作品になります。
U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
概要は以下の通りです。

・主人公が隣人の親子を救うために裏社会に巻き込まれる作品
・カーチェイスよりもバイオレンスの要素が強調
・「オンリー・ゴッド」よりもテンポが良い


孤独な主人公が、隣人の女性とその息子を救うために裏社会の危険な抗争に巻き込まれていく姿が描かれています。
スタイリッシュな映像美と、80年代を彷彿とさせるシンセポップな音楽が特徴的。
ノスタルジックな雰囲気を醸し出す作品です。

この作品は、カーチェイスよりもバイオレンスの要素が強調されています。
「ワイルド・スピード」のような派手な爆発や連続したカーチェイスを期待すると、少し肩透かしを食らうかもしれません。
ただ個人的には「ナイトライダー」の雰囲気を感じました。

レフン監督とライアン・ゴズリングのコンビによる「オンリー・ゴッド」よりもテンポが良く、心地よい仕上がりになっています。
ストーリー内容以上にスタイリッシュな映像美が際立ち、独特の雰囲気を楽しむことができる映画となっています。
色鮮やかな映像とリズミカルな音楽の融合が特に印象的です。

ドライヴ(字幕版)
ロン・パールマン


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