ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ:日々是決算 > IPO(日本株)

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A: おはよう、Bさん!最近IPOしたリブ・コンサルティングの決算はどうでしたか?

    B: おはよう、Aさん!決算は良い点も悪い点もありましたね。まず、良い点としては、売上高が前年同月比で22%増加し、調整後EBITDAが52%の成長を見せたことです。

    A: 売上が増加したのは素晴らしいですね。どの辺りが成長の要因でしたか?

    B: 特に、SMBやスタートアップ向けのコンサルティングサービスが好調で、クライアント数も増加しました。また、IT/DX分野への注力が功を奏した面もあります。

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251225/140120251218522024/
    スクリーンショット (538)

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251225/140120251218522024/
    スクリーンショット (537)

    A: それは明るい話ですね。しかし、悪い点もあったのでは?

    B: そうですね。業績の急成長にはコストが伴うため、営業利益が一時的に赤字になったこともあります。特に新規事業への投資が影響しました。

    A: 投資のための赤字は、長期的にはプラスになることもありますが、短期的にはリスクが伴いますね。リスク管理についてはどうですか?

    B: 確かに、リスク管理は重要です。私たちのようなコンサルティング会社は、景気変動や競争の影響を受けやすいため、顧客の多様化を進めています。しかし、優秀な人材の確保や育成が課題となっており、これが成長を妨げる要因にもなり得ます。

    A: そういった問題を抱えながらも成長を続けているのですね。投資対象としてみると、どのような評価になりますか?

    B: この成長性と市場の大きさを考えると、依然として魅力的な投資対象だと思います。ただ、リスクも理解しながら慎重に投資判断を下す必要があるでしょう。特に、今後の利益率が改善されることが求められます。

    A: なるほど、投資にはリスクと見通しが必要なんですね。ありがとうございました、Bさん!

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    480A リブ・コンサルティング コンサルタント デジタルトランスフォーメーション関連 18.3倍 0.00% 18.4% 1.61倍 進捗率73.8%(3Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A: さて、株式会社フツパーのIPOと決算についてお話ししましょう。まず、良い点から始めます。特に注目すべきは、過去3年間の売上高成長率が108%という驚異的な数字です。また、顧客の74%が継続的に契約を更新している点も素晴らしいですね。これにより、サブスクモデルの安定性が証明されていますね。

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524840/
    スクリーンショット (534)

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524840/
    スクリーンショット (535)

    B: 確かに、解約率が0.76%というのは異常に低く、顧客満足度が高いことを示していますね。さらに、ターゲット市場が1.5兆円規模の製造DX市場で、現在の浸透率が1%未満ということは、今後の成長の余地が非常に大きいということですね。

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524840/
    スクリーンショット (536)

    A: 一方で、悪い点も考慮する必要があります。例えば、競合が増える中で、今後どれだけシェアを維持できるかがリスク要因となります。また、国内外の労働力不足が深刻で、AI技術への依存が高まる中で、技術革新のスピードに追いつけないリスクもあります。

    B: そうですね、さらに経営環境や法規制の変化も影響を及ぼす可能性があります。しかし、フツパーは自社のデータを活用してAI精度を向上させる強みがあるため、競争において優位性を持つ可能性も高いです。

    A: 投資対象としてはどうでしょうか?私の意見では、長期的な成長が期待できるため、魅力的な投資候補になると考えます。特に技術力が高く、先行投資を行っている点も良いですし、事業モデルと市場機会のバランスも取れていると思います。

    B: その通りですね。投資先としては魅力的ですが、リスクを考慮しながら慎重に判断する必要があることは忘れずに。その上で、長期で見れば良好なリターンが期待できそうです。

    結論として、株式会社フツパーは高い成長ポテンシャルを秘めており、今後の市場拡大が見込まれることから、投資対象として十分に魅力的だと言えますね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    478A フツパー 画像認識AIサービス 人工知能関連 50.6倍 0.00% 0.00% 25.1倍 進捗率61.3%(3Q時点)


    会社四季報 2026年1集 新春号
    東洋経済新報社
    2025-12-17


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: こんにちは、Bさん。P R O N I株式会社の決算について話しましょう。どう思いますか?

    Bさん: こんにちは、Aさん。まず、良い点としては、売上高が前年同期比で46.0%増加して、3,209百万円に達したことが挙げられますね。中小企業向けのBtoBマッチングプラットフォーム「アイミツ」の利用が広がり、業績が好調です。

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524374/
    スクリーンショット (531)

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524374/ スクリーンショット (532)

    Aさん: その通りですね。さらに、営業利益が前年から復調して、361百万円の黒字転換も評価できます。これは、効率的なコスト管理や新たな顧客獲得戦略の成果でしょう。

    Bさん: しかし、悪い点もあります。営業外費用が増加しており、支払利息や手数料がそれに寄与しています。それに伴って、経常利益の伸び悩みも懸念材料です。経常利益は352百万円で、これも前年から回復しましたが、まだリスクがありますね。

    Aさん: そうですね。特に、売上原価も高まっており、営業活動に関連するコストが新たな課題として浮上しています。原材料費や人件費の上昇が全体の利益を圧迫する可能性があります。

    Bさん: プラットフォームの成長を支えるためには、これらのコストをいかに抑えるかがカギですね。また、税務上の繰越欠損金の存在も影響しており、今後の利益の見通しに不安が残ります。

    Aさん: 最後に、投資対象としてどう思いますか?成長の可能性はありますが、リスクも感じます。

    Bさん: 確かに、中小企業向けのDX支援市場は拡大しており、受発注マッチングの需要は高まっています。成長性は魅力的ですが、リスクを適切に管理できるかが重要です。現段階では投資対象として面白い物件ではありますが、慎重に見るべきですね。

    https://kabutan.jp/disclosures/pdf/20251224/140120251223524374/
    スクリーンショット (533)

    Aさん: そうですね。成長の余地がある一方で、コスト圧迫や利益率の管理が求められる企業ですね。今後の動向に注目です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    479A PRONI 法人向け受発注プラットフォーム マッチングサービス関連 15.6倍 0.00% 0.00% 3.72倍 進捗率92.6%(3Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    A: 「テラテクノロジーの最近の決算について話そう。とても興味深い点があるね。まず、良い点から見ていこう。」

    B: 「そうだね。2026年3月期の業績予想では、売上高は4,569百万円、営業利益は536百万円、経常利益は529百万円と、前年よりも増加していますね。」 A: 「さらに、親会社株主に帰属する当期純利益も377百万円で、わずかに増加しています。これは安定した成長を示しているよ。」

    B: 「確かに。特に、システム開発事業に注力していることで、公共、通信、金融、製造分野からの需要が引き続き好調なのが好材料だね。最近の業界傾向として、デジタルトランスフォーメーション化が進んでおり、IT投資も増えているから、未来に対する期待が高まっている。」

    https://www.fuji-keizai.co.jp/press/detail.html?cid=24034
    998627

    A: 「一方で懸念点もあるよ。例えば、公共分野や金融分野では案件が縮小傾向にあり、その影響が売上に出るかもしれない。特に公共分野は重要な収益源なので、ここが減少するのは注意が必要だ。」

    B: 「さらに、技術者の確保も課題だね。業界全体で人手不足が叫ばれていて、優秀な人材を獲得するには競争が激しくなる可能性がある。これが今後の利益に影響するかもしれない。」

    A: 「その通り。雇用関連のコストも上昇しつつあるため、経営の効率性を保つためには厳しい運営が求められそうだ。」

    B: 「さて、最終的に投資対象としてどうなのか判断する必要があるね。テラテクノロジーは成長市場でのプレーヤーであり、業績も安定しているが、リスク要因も含めて考慮しなければならない。」

    A: 「そうだね。市場成長のチャンスを逃さず、リスク管理を徹底することが鍵だ。総じて、条件次第では魅力的な投資先かもしれないが、実行リスクをしっかり把握した上での投資が重要だと思う。」

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    483A テラテクノロジー システムインテグレーター デジタルトランスフォーメーション関連 11.1倍 3.47% 16.3% 0.95倍 進捗率52.2%(3Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ