ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: ゲーム

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    1 名前:のーみそとろとろφ ★:2011/06/24 00:24:57 ID:???
    国内ゲーム機メーカーの両雄、ソニーと任天堂の株価が低調だ。業績悪化や外部からの攻撃、新たなライバルの登場などが背景にある。このままジリ貧が続くのか、それともいまが底なのか。市場関係者が見る復活の条件とタイミングは?

    ソニーの株価は2007年5月に7190円を付けていたが、今年2月には3105円となり、今月に入って一時、2000円を割り込んで年初来安値を更新した。

    任天堂も07年11月に7万3200円まで上昇していたが、今年2月に2万6780円、現在は1万5000円近辺を推移とさえない。

    ソニーのゲーム事業は11年3月期に黒字化したものの、連結決算は2000億円超の最終赤字に。任天堂は2期連続の減収減益となった。そして直近の株価下落の要因となったのがハッカーによる攻撃だ。ソニーは1億件以上の個人情報流出が世界的な問題となったが、任天堂もハッカー攻撃を受けている。

    ただ、ハッカー攻撃だけが株価下落の理由ではないとの指摘もある。「両社は成長か後退かの岐路に立たされている」(銀行系証券ストラテジスト)というのだ。

    両社を脅かすのは「モバゲー」で知られるディー・エヌ・エーやグリーなど、携帯電話でのカジュアルなゲームを爆発的にヒットさせたネット系企業だ。さらにアップルのiPhone(アイフォーン)やグーグルのアンドロイドなど豊富なゲームアプリ(ソフト)を抱えるスマートフォンも勢力を拡大している。

    ソニーと任天堂はユーザーの時間とカネをこうした新興勢力と奪い合うことになるが、「新興勢力を凌駕する次のヒット商品が、なかなか生み出せないまま現在に至っている」(投資顧問ファンドマネージャー)。

    ここから反転攻勢の目はないのか。相場の値動きから将来の株価を予測するテクニカル分析の視点ではこうだ。

    「ソニーはリーマン・ショック直後の安値である1500円割れが間近であることから、そろそろ下げ止まり、リバウンドのタイミングではないか。一方、任天堂は11年の高値の半値となる1万3400円あたりがリバウンドのタイミング」(大手証券テクニカル・アナリスト)。

    ソニーは今秋にゲームもできる情報端末「ソニータブレット」、年末に携帯型ゲーム機の新機種「プレイステーション・ヴィータ」を投入。任天堂も来年、据え置き型の新機種「Wii U」を発売予定だ。「携帯電話やスマートフォンからゲームをする時間を奪い返すようなヒットとなるかがカギを握る」(前出のストラテジスト)。期待に応えられるか。

    http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20110623/ecn1106231553007-n1.htm

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    1 名前:依頼343(関西地方):2011/06/11 10:07:06
    【E3 2011】ゲーム市場規模は159億ドル、デジタル分野急拡大〜米業界団体ESA
    http://www.inside-games.jp/article/2011/06/10/49642.html

    E3を主催するESA(米エンターテインメント・ソフトウェア協会)は好例のエッセンシャル・ファクト2011を発表しました。

    それによると2010年のアメリカ市場テレビゲーム売上げトップ20(販売個数ベース)で、「コールオブデューティ:ブラックオプス」が1位に輝きました。

    日本勢では任天堂が「NEWスーパーマリオブラザーズWii」をはじめ8作ランクイン。任天堂以外では、20位にスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIII」がランクインしました。

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