ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 株主優待

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    今回は『ダメおやじ』のネタバレ・感想になります。
    1973年の日本映画で、ジャンルはコメディ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・古谷三敏の漫画「ダメおやじ」を映画化
    ・ジェームス三木氏が脚本
    ・アニメ版「ダメおやじ」との違い


    古谷三敏の漫画「ダメおやじ」を映画化した作品です。
    これは、恐妻のオニババが万年平社員の夫をイジメる奮闘コメディです。
    今風に言えばDV系のドラマとも言えるでしょう。

    脚本はジェームス三木氏が担当しており、彼はNHKの大河ドラマの脚本家として広く知られています。「独眼竜政宗」の脚本を手掛けたことで特に有名です。
    彼が映画版「ダメおやじ」の脚本を担当していたことを知り驚きました。

    アニメ版「ダメおやじ」では、オニババがドロップキックをするのが当たり前でした。
    そして映画ではダメおやじに同情的に描かれるタコ坊が、アニメでは逆にダメおやじをいじめる様子が描かれています。
    アニメでは、そのような家族全員が総出で夜通しダメおやじをイビリ倒す地獄絵図が展開されます。
    アニメ版「ダメおやじ」を知る私にとって、映画はあまりにもマイルドで拍子抜けしてしまいました。

    ダメおやじ
    新藤 恵美


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    今回は『オクス駅お化け』のネタバレ・感想になります。
    原題は『옥수역 귀신』です。
    2022年の韓国映画で、ジャンルはホラー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・韓国に伝わる有名な都市伝説がテーマ
    ・日本のホラー映画『リング』の脚本家である高橋洋氏が参加
    ・2011年に韓国のWeb漫画「玉水駅お化け」として大ヒット


    本作は、韓国に伝わる有名な都市伝説を基にしたホラー映画です。
    舞台は、韓国ソウルに実在する地下鉄「玉水駅」です。
    この作品は、その神秘的かつ不気味なロケーションを巧みに活かし、観客を恐怖の世界へと誘います。

    日本のホラー映画『リング』の脚本家である高橋洋氏が参加しています。
    そのためジメジメとした雰囲気が漂うJホラー寄りの仕上がりとなっています。
    物語の中では、過去の忌まわしい事件の鍵を握る象徴的な存在として「井戸」が重要な役割を果たし、特に『リング』を彷彿とさせる「貞子の井戸」を思わせる演出として話題を呼んでいます。

    本作は、2011年に韓国のWeb漫画「玉水駅お化け」として大ヒットしました。
    読者を驚かせるさまざまなギミック(例えば、スクロールすると絵が動くなど)で世界的に注目を集め、その人気を受けて映画化が実現しました。
    ストーリーは王道ではありますが、しっかりとした構成で意外にも楽しめる作品でした。



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    今回は『神々の山嶺 アニメ』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Le sommet des dieux』です。
    2021年のルクセンブルク映画で、ジャンルは人間ドラマになります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・夢枕獏の山岳小説を映画化
    ・エヴェレストの圧倒的なスケールを体感
    ・雰囲気を重視した映画は苦手


    夢枕獏の山岳小説「神々の山嶺」が映画化された作品です。
    アニメ版は谷口ジローの漫画をベースに制作。
    チベットの壮大な山々を舞台に、登山家たちの冒険や人間の精神性について描写しています。

    この作品では、エヴェレストの圧倒的なスケールを体感することができます。
    フランス映画は独特の雰囲気を創出するのが得意であり、本作にも静かで詩的な側面が表れています。
    この背景には「語りすぎない美学」が根底に存在しており、作品に深い余韻を与えています。

    ただ、個人的にはこのような雰囲気を重視した映画はあまり得意ではありません。
    もっと泥臭く、熱量のある人間ドラマが展開されることを期待していたのが本音です。
    物語の細部までじっくりと味わいたかったため、そうしたものを求めるのであれば、漫画版を視聴した方がより満足できるかもしれません。

    神々の山嶺
    エリザベト・ヴェンチュラ


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    今回は『ムーンウォーカー』のネタバレ・感想になります。
    原題も『ムーンウォーカー』です。
    1988年のアメリカ映画で、ジャンルはミュージカル作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・MVを繋ぎ合わせたアンソロジー形式のミュージカル映画
    ・マイケル・ジャクソンの楽曲を堪能
    ・マイケル・ジャクソンは大のSF好き


    ミュージック・ビデオ(MV)や短編を繋ぎ合わせたアンソロジー形式のミュージカル映画です。
    劇中では「Smooth Criminal」などのMVが長尺で展開。
    マイケルのダンスと歌のキレは最高潮に仕上がっています。

    マイケル・ジャクソンの楽曲を存分に楽しむことができ、退屈することなく鑑賞しました。
    「Bad」「Leave Me Alone」「Smooth Criminal」などのヒット曲が次々と披露。
    マイケルの音楽とダンスを最高のクオリティで堪能できました。

    マイケル・ジャクソンがロボットや宇宙船に変身するSFX技術は驚異的で、
    「E.T.」や「スター・ウォーズ」を連想させ、当時の作品の影響力を強く感じさせます。
    彼は大のSF好きであり、それがこの作品に見事に反映されています。

    ムーンウォーカー(字幕版)
    ショーン・レノン


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