ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 中国株

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    中国紅牛の中国におけるエナジードリンク市場でのシェアは、12年には82.1%だったが、21年には53.3%にまで低下した。
    一方で、レッドブルとは関係のない後発組の東鵬特飲の市場シェアは、12年には4.7%だったが、21年には16.7%と大きく伸びた。



    商標専用権が20年なのか、50年なのかで本家レッドブルと中国レッドブルが対立しているようです。
    レッドブルは元々、タイの飲料メーカーが日本のリポビタンDを模倣したものから生まれました。
    その後、オーストリア人がこのアイデアに着目し、欧州市場向けにカスタマイズした製品としてレッドブルが誕生しました。

    20年なのか50年なのか、どちらでも良いように感じます。
    いずれにしても、タイ側に使用料などが入るはずですからね。
    トラブルでブランドイメージを損ねる方が良くないと考えます。

    これで漁夫の利を得るのがエナジードリンク製造の「東鵬飲料」でございます。
    そこでチャートを確認していきましょう。

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    残念ながら、下落トレンドになっています。
    このニュースに十分な反応を示していないようです。



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    中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングが事業再編計画を発表したのを契機に、外国人投資家が中国への投資を着々と進めている。
    中国の指導部が企業寄りの姿勢に転換しつつあることを示す最新の兆候と受け止められたからだ。



    習近平が三期目決定の昨年の11月に、コツンと底打った感がありました。
    さらに昨年の12月にゼロコロナ政策を解除しました。
    あの辺りがターニングポイントだった気はします。
    なので、外国人投資家はえらく慎重ですよね。

    ジャック・マーは中国共産党に許されたのか?
    過去には中国政府によって多くの企業が取り締まりや制限を受けており、それが株式市場の動向にも影響を与えていました。
    ただし、最近の動向からは、中国政府が民間企業をサポートする姿勢を見せ始めており、企業家たちに対する緊張感が緩和されつつあるようにも見えます。
    中国の株式市場において、中国共産党と企業家たちとの協調関係は非常に重要なポイントとなります。



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    またChatGPTネタでございます。
    AI画像生成について調べていた際のことになります。



    その中でMeituというものに目が止まりました。
    この会社の美図<01357>は香港市場に上場しております。
    AI画像生成サービスの会社だったのね。
    てっきり画像編集アプリの会社かと思っておりました。



    やべえwwwww
    色々なタッチの画像に変換することや、加工して盛れたりすることができます。
    オレの顔も美化できるのかしら?
    ちょっと面白そうなので、トライしてみたくなりました。

    だがMeituは中華企業であることから、プライバシーや情報漏洩の問題があるということは忘れてはなりません。
    その点には注意が必要です。



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    香港市場に上場している康寧医院(02120)は、精神病院を運営しています。
    以下の中国の精神病院に関連するニュースがありました。



    南京事件(1937年)の犠牲者データが存在しないと主張した教師や、習近平批判をした人が精神病院送りになったというケースが紹介されています。
    日本では南京事件の犠牲者データが捏造されたと言われています。
    天安門事件もそうですけど、中国は都合の悪いものは隠すという体質が変わっていないです。
    このような状況が続く限り、真実の歴史は闇の中に埋もれたままになってしまいます。



    『収容病棟』というドキュメンタリー映画は、中国の精神病院を撮影した作品です。
    このドキュメンタリーを撮影した監督は、『三姉妹 雲南の子』などの代表的な作品で知られるワン・ビン氏です。
    彼はドキュメンタリー映画に強い監督であり、その作品は高い評価を得ています。
    だが私には彼の作品が合いませんでした。
    『三姉妹 雲南の子』を見た際には30分で寝落ちしてしまったよ。

    中国当局は2009年に「精神病患者が1億人を超えた」と発表しました。
    その中で共産党批判をした人が精神病院送りにされたケースは、どれくらい存在するのやろかw

    収容病棟 [DVD]
    紀伊國屋書店
    2015-02-28


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