業種別ランキング(3ヶ月比)。自分の短期売買のスタンスは、だいたい3ヶ月毎を区切りにしてる。これは今後の3か月間の売買の参考にするための指標です。
ベスト10(3ヶ月比)
1位 食品 11.85%
2位 小売業 11.57%
3位 サービス 10.90%
4位 建設 8.92%
5位 商社 8.08%
6位 その他製造 7.48%
7位 精密機器 6.71%
8位 電力 6.55%
9位 ゴム 5.37%
10位 ガス 5.07%
ワースト10(3ヶ月比)
1位 造船 -17.21%
2位 海運 -12.66%
3位 鉄鋼 -12.12%
4位 鉱業 -8.87%
5位 銀行 -8.77%
6位 保険 -8.33%
7位 空運 -8.02%
8位 石油・石炭製品 -5.52%
9位 その他金融 -5.04%
10位 繊維 -4.87%
*2017/05/23現在
ベスト10はすべてプラス、ワースト10はすべてマイナス。4月に起きたトランプvs.かりあげの地政学リスク後の戻りの最中という具合でしょうか。
この地政学リスクとやらで、「食品」「電力」「ガス」等のディフェンシブ系が買われる。一方、昨年のチャイナショックと同様、「鉄鋼」「石油・石炭製品」「繊維」などの素材系が売られる。
今年から始まるオリンピック需要で、「建設」セクターの今期の業績が良いみたいで買われる。反対に、バラスト水特需とやらで騰がっていた「造船」「海運」が今期の残念決算を出し売られる。
狙ってみたいのは、先買いされているけど、オリンピック需要でこれから3年間堅調なのが続くと予想される「建設」セクター。
それと、売られているけど、日経平均が200日移動平均線を超えていて、かつ金融緩和傾向なので、「銀行」「保険」「その他金融」などの金融株。
株で本当に儲けるヤツは、 「業種別投資法」を知っている (洋泉社BIZ) [単行本(ソフトカバー)]
ベスト10(3ヶ月比)
1位 食品 11.85%
2位 小売業 11.57%
3位 サービス 10.90%
4位 建設 8.92%
5位 商社 8.08%
6位 その他製造 7.48%
7位 精密機器 6.71%
8位 電力 6.55%
9位 ゴム 5.37%
10位 ガス 5.07%
ワースト10(3ヶ月比)
1位 造船 -17.21%
2位 海運 -12.66%
3位 鉄鋼 -12.12%
4位 鉱業 -8.87%
5位 銀行 -8.77%
6位 保険 -8.33%
7位 空運 -8.02%
8位 石油・石炭製品 -5.52%
9位 その他金融 -5.04%
10位 繊維 -4.87%
*2017/05/23現在
ベスト10はすべてプラス、ワースト10はすべてマイナス。4月に起きたトランプvs.かりあげの地政学リスク後の戻りの最中という具合でしょうか。
この地政学リスクとやらで、「食品」「電力」「ガス」等のディフェンシブ系が買われる。一方、昨年のチャイナショックと同様、「鉄鋼」「石油・石炭製品」「繊維」などの素材系が売られる。
今年から始まるオリンピック需要で、「建設」セクターの今期の業績が良いみたいで買われる。反対に、バラスト水特需とやらで騰がっていた「造船」「海運」が今期の残念決算を出し売られる。
狙ってみたいのは、先買いされているけど、オリンピック需要でこれから3年間堅調なのが続くと予想される「建設」セクター。
それと、売られているけど、日経平均が200日移動平均線を超えていて、かつ金融緩和傾向なので、「銀行」「保険」「その他金融」などの金融株。
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