ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:アノマリー投資

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    2月は節分天井
    2月は「節分天井」を迎える季節です。

    1月までは新年の期待感や決算への期待が市場を押し上げる傾向がありますが、2月に入ると決算シーズンが到来し、企業の実績が明らかになります。
    この結果、投資家が売りに転じる場面が見られることがあります。
    また、この時期には納税資金を捻出するための換金売りも増加し、売り圧力が強まります。
    さらに、2月は円高になりやすく、リスクオフの動きが強まることも多いです。

    一方で、春節後にはチャイナマネーの流入という数少ない買い材料も存在します。
    今年は解散選挙が行われるため、これが買い材料に追い風となる可能性があります。

    とはいえ、全体的には2月は売り優勢の季節といえるでしょう。
    そのため、決算結果を確認してから行動を起こすことも一つの戦略かもしれません。

    アノマリー投資
    パンローリング株式会社
    2013-03-08


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    1月は新春株高
    1月は「新春株高」としてよく知られていますね。
    この現象は「ジャニュアリー・エフェクト」や「1月効果」とも呼ばれています。
    新年度の相場が始まるときに資金が流入したり、新年への期待感から株価が上がりやすいなんて言われています。

    でも、この傾向は主に1月の前半だけに見られることが多いんです。
    中旬以降になると、企業の決算発表や米連邦準備制度理事会(FRB)の金利の動きなどで、相場がガラッと変わることもあります。
    それに、予想外の出来事が市場に大きな影響を与えることもよくあるんですよね。

    例えば、過去には中国の武漢での都市封鎖が引き金になった新型コロナウイルスの感染拡大がありました。
    また、日本ではライブドアショックや阪神淡路大震災なども、この時期に起こった出来事として記憶に残っています。

    アメリカでは利下げの流れが続いているので、マーケットは堅調だと思われます。
    ただ日本は逆に利上げが続いているから、いつ崩れてもおかしくない状況かもしれません。
    こんなことを考えながら、投資戦略を立てていくのが大切ですね。

    アノマリー投資
    パンローリング株式会社
    2013-03-08


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    あけましておめでとうございます。

    今年がウマウマな一年になりますように。やはり午(うま)年ですからね(笑)。

    さて、今年は午年です。相場格言に「午尻下がり」というものがあります。
    そんため株式市場は活気を失う可能性があります。
    これまで堅調に上昇してきたため、上昇する可能性は減少し、下落リスクが高まるかもしれません。

    ただ、米国市場は利上げ傾向が続いているため、引き続き堅調に推移する可能性も考えられます。
    一方で、日本市場は利上げが継続しているので、崩れるタイミングが来るかもしれません。

    とはいえ、私は昨年と同じ作業を機械的に繰り返すことに専念します。
    その際、冷静さを失わないよう心がけていきます。

    何はともあれ、今年も楽しみながら利益を上げていきましょう。

    アノマリー投資入門
    小東 和
    2025-04-21


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    12月は餅つき相場
    年末が近づくと、税金対策に伴う換金売りと、年末商戦や新年相場への期待買いが交錯します。
    この売り買いの攻防は非常に激しく、まるで餅をつく杵のように相場が上下に乱高下します。
    このため、12月は「餅つき相場」と呼ばれるのです。

    アメリカでは利下げへの期待が高まる一方で、日本では利上げに対する懸念が残っています。
    利下げと利上げの激しい攻防が繰り広げられる中、金利もまた餅をつく杵のように例え難い不安定な展開が予想されます。
    このような時期には「休むも相場」という言葉を胸に、積極的に動かない方が賢明かもしれません。

    季節性によるアノマリー投資戦略 (投資の教養)
    みんなの教養
    Independently published
    2023-07-31


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