ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:アノマリー投資

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    6月は梅雨調整
    6月は雨の日が多く、天気がすっきりしないことが多いです。
    そんな天候が人間の体調や気分に影響を与えます。
    それによりトレードする意欲を削がれることがあります。
    これが「梅雨調整」と呼ばれる現象の理由かもしれません。

    しかし、意外なことに、6月には相場が上昇する確率が高いのです。
    5月にはファンドの投げ売りや決算発表による失望売りが見られます。
    だが6月にはその反動で相場が上昇する傾向があります。
    さらに、会社四季報の発売や株主総会シーズンなど、相場を押し上げる要因もあります。

    会社四季報 2024年3集夏号
    東洋経済新報社
    2024-06-17


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    5月は鯉のぼりの季節が過ぎたら株は売り
    【買い要因】
    ・円安傾向が継続中であり、これは米国経済が強い証拠と解釈される。

    【売り要因】
    ・決算シーズンに入り、企業の業績が数値化される時期であるため、市場には売り要因としての不確定性が存在する。
    ・ファンドの決算売りが発生する可能性がある。

    5月の市場構図は以下の通りです。
    5月は売りイベントが多い時期であり、投資家にとっては慎重な姿勢が求められます。
    しかし、為替市場では円安傾向が続いており、これは米国経済の力強さを示唆しています。
    そのため、現時点でのホールド戦略は問題ないと考えられます。
    ただし、不安を感じる投資家は決算発表を見極めた上で、適切な行動を取ることが賢明です。



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    4月は新年度相場入り
    4月の買い要因としては、国内機関投資家の買いや、5月の決算シーズンに向けた期待買いが考えられます。
    それに対して4月の売り要因は特に見当たりません。
    通常の4月は、このような構図になります。

    日銀のマイナス金利解除で円高傾向になると思われました。
    だが実際には円安傾向が続いています。
    円安傾向はリスクオンの状況を意味し、株価の上昇が続く可能性があります。

    しかしながら、調整の時期や形態は予測が難しいです。
    なので円高傾向に振れた場合に銘柄整理を検討することが賢明です。



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    3月は彼岸底
    売り要因は、納税資金の捻出のための換金売りと決算対策売りが挙げられます。
    一方、買い要因は配当&優待権利の取得や新年度相場への期待があります。
    3月の市場の動向はこのような構図が考えられます。

    更に2月下旬から3月上旬は暴落の時期として知られています。
    過去の出来事からもその傾向が見て取れます。

    ・東日本大震災(2011/03/11)
    ・コロナショック(2020/02/24)
    ・ウクライナ戦争(2022/02/24)

    以上のような予期せぬ出来事が市場を揺るがすことがあります。
    コロナがパンデミックに発展するとは誰も予測していませんでした。
    まさかロシアが戦争を始めるとは思いもしませんでした。
    この時期は予想外の出来事が起こる可能性があります。

    現時点では、今年のマーケットは比較的堅調に推移しています。
    だが世の中に何が起きるか分かりません。
    なので常に慎重な姿勢を保つことが重要です。



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