ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:イベント投資

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    まずは、今年7月の注目すべきイベントについて考えます。

    ・新紙幣が発行スタート
    ・東京都知事選挙の結果発表
    ・パリ五輪開催


    日本金銭機械が注目されているのを見ると、新紙幣の発行が近づいていることを感じます。
    またアシックスの株価が好調なのを見ると、パリ五輪の開催が近づいていることも感じます。
    だがマーケットでは選挙関連の銘柄は注目されていません。
    東京都知事選挙はそれほど注目されていないのでしょうか?

    次に、昨年7月の出来事を振り返ります。

    ・7月下旬から決算シーズンで業績により明暗
    ・日銀のYCC修正で銀行株が強く、IPO関連が弱かった
    ・値上げラッシュで食品株が強かった


    決算シーズンでは業績によって明暗が分かれるのは常です。
    現在、円安傾向が続いています。
    そのため輸出企業への注目が高まる可能性はあります。

    日銀のイールドカーブ・コントロール(YCC)の修正により、銀行株が強い一方で、IPO関連は弱い動きを見せています。
    この構図は、日銀の利上げ傾向が変わらない限り続くでしょう。

    また、値上げが相次いでいるため、食品株も強い動きを見せています。
    今年はカカオの高騰により、特にチョコレート関連銘柄が好調です。
    この構図も今のところ変更なしです。



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    まず、昨年6月の出来事を振り返ります。

    ・夏を先取り猛暑関連、音楽フェス関連が強かった
    ・エヌビディアの好決算で半導体関連が強かった


    今年の夏も猛暑になる見込みです。
    昨年は夏を先取りして猛暑関連や音楽フェス関連が活発でした。
    今年はさらにパリで五輪が開催されます。
    そのためサマーラリーが期待できるかもしれません。
    しかし、現在のところまだ暑さを感じません。
    本当に夏が暑くなるのでしょうか。

    昨年はエヌビディアの好決算で半導体関連が好調でした。
    今年もエヌビディアの好決算が報告されています。
    今年も昨年同様、半導体関連が注目されるかもしれません。

    次に、今年6月の注目すべきイベントについて考えます。


    ・ディズニーシーに新アトラクションがオープン

    ディズニーシーでは、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマにした新アトラクションが登場します。
    そのためオリエンタルランドに期待が高まります。

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    だが株価は下落トレンドにあります。
    これは大株主の京成電鉄とアクティビスト投資家との対立が影響しているのかもしれません。

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    まず、昨年5月の出来事を振り返ります。

    ・5月の決算シーズンで業績次第で上昇下落
    ・ゴールデンウイークでレジャー関連が強かった
    ・エヌビディアの好決算で半導体関連が強かった


    5月は決算シーズンで企業の業績によって株価の明暗が分かれます。
    これは毎年、見れれる光景でございます。
    今年は円安傾向が続いており、この影響下では輸出関連株に妙味があるかもしれません。

    昨年は、エヌビディアの好決算により、半導体関連株は強い動きを示しました。
    次期のエヌビディアの決算も期待されます。
    一方で買われ過ぎている可能性も指摘されています。
    そのため、今後の株価が上昇するか、それとも下落するかは未知数です。

    次に、今年5月の注目すべきイベントについて考えます。


    ・ロシア大統領選挙が実施
    ・時代劇映画「鬼平犯科帳 血闘」公開


    今年は多くの国で選挙が行われる選挙ラッシュとなっております。
    そのため選挙への期待から株価は比較的に堅調な動きを示す可能性が高いです。

    また、ゴールデンウイークは映画公開ラッシュの時期でもあります。
    そのタイミングで松竹100周年を記念した時代劇映画「鬼平犯科帳 血闘」公開。

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    にもかかわらず松竹の株価チャートは下落トレンド(´・ω・`)

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    まず、昨年4月の出来事を振り返ります。

    ・4月下旬の決算シーズンに向けて物色開始
    ・4月下旬から始まるゴールデンウイークに向けレジャー、インバウンド関連が物色
    ・シリコンバレー銀行破綻で銀行株が弱かった


    4月下旬には決算シーズンが迫り、投資家たちは物色を開始しました。
    業績期待によって株価が上昇するのは一般的な動きです。
    その中で、将来性が見込まれる企業の株を購入するのも一つの手段です。

    特にレジャーやインバウンド関連企業が好調でした。
    これは、4月下旬から始まるゴールデンウイークに向けた期待が背景にあります。
    一方で、シリコンバレーの銀行破綻の影響で銀行株が弱含んでいました。
    興味深いことに、米国と日本の金利動向が真逆であるにも関わらず、連想売りが発生しておりました。

    次に、今年4月の注目すべきイベントについて考えます。


    ・人気サッカー漫画ブルーロックの劇場版公開
    ・恵比寿ガーデンプレイスに「YEBISU BREWERY TOKYO」開業予定
    ・ヤマトHDと日本航空の貨物専用機の運航スタート


    ヤマトHDと日本航空が共同で貨物専用機の運航をスタートする予定です。
    これは、物流に関する2024年問題の解決に向けた取り組みの一環です。
    このような協力がなければ、課題の解決は難しいでしょう。

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    しかし、チャートからは下降トレンドが読み取られます。
    これは、今後の苦戦を示唆しています。
    面白いことに、物流関連企業は通常、利上げ局面に強いとされています。
    だが、この傾向が見られません。

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