ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:イマジニア

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    https://game-i.daa.jp/
    スクリーンショット (488)

    *アップルストアランキング(2025/08/01現在)

    まずはセルランを見てみましょう。
    ルギアとホウホウという人気ポケモンが投入され、再び首位を獲得しました。
    ディー・エヌ・エーは、この成功パターンを継続しています。
    一方、サイバーエージェントは「Gジェネエターナル」「ウマ娘」「学マス」の3作品をセルランの10位以内にランクインさせました。
    これには圧倒されてしまいます。

    次に新作アプリをチェックしましょう。
    セルラン投資においては、新作アプリの動向を見極めることが重要です。
    特に、新作アプリの初動や市場の反応は、投資判断に直結する要素となります。
    8月にリリースされる新作アプリは以下の通りです。

    新作アプリ名 リリース日 証券コード 社名 時価総額
    忘却前夜 2025/08/19 3632 オルトプラス 31億
    Destiny: Rising 2025/08/28 09999 NetEase 12兆
    ただいま〜リラックマとすみっコとわたし〜 2025/08 4644 イマジニア 107億
    フェイトウォー 2025/08 4751 IGG 914億

    気になる作品はオルトプラスの「忘却前夜」とイマジニアの「ただいま〜リラックマとすみっコとわたし〜」になります

    Screenshot_20250801-081947~2

    「忘却前夜」は、中国でヒットした作品をローカライズしたものです。
    これが成功すれば、中国でリリースされたタイトルの中で、日本市場に受け入れられやすい作品をローカライズするという勝ち筋が見えてくるかもしれません。

    Screenshot_20250801-082148~2

    「リラックマ」などのゆるキャラについては、ゲームとの相性があまり良くないという印象があります。
    しかし、「ちいかわ」をセルラン10位以内にランクインさせたサイバーエージェント系が凄すぎなのかもしれません。

    どちらも上昇トレンドにあり、テクニカル的には問題ありません。
    あとは、大きな乱高下がある低位株のオルトプラスを選ぶのか、安定志向の高配当株であるイマジニアを選ぶのかは、個人的な好みによるかもしれません。



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    総会用のドリンクとして、リラックマとダイドーがコラボした水をいただきました。
    これが象徴しているように、イマジニアは他社のIPを活用して企業業績を伸ばしている会社というイメージが強いです。
    そのため他社IPの目利きの強みを活かして、ライセンス事業に新規参入するようです。

    次に自社のIPとしては「メダロット」や「Fit Boxing」が有名です。
    特にコロナ禍において自宅フィットネスブームに乗った「Fit Boxing」は印象的でした。
    個人的には「制服伝説プリティ・ファイター」や「スーパーレッスルエンジェルス」といったタイトルを思い出します。
    私は、格闘ゲームブームの当時に頻繁にゲームをプレイしていたのを覚えております。



    質疑応答で気になった点は以下の通りです。

    Q: 営業キャッシュフローがマイナスの要因について
    A: 営業未払い金の減少と法人税等の支払い額の増加が影響しています。

    営業キャッシュフローがマイナスになった理由として、投資有価証券売却益に言及していませんでした。
    ひょっとしたら投資が上手くいっていることを公言したくないのかもしれません。
    実は今回は投資売却益が業績に貢献している。
    この部分はコーエーテクモを彷彿とさせますねw

    Q: コンシューマ版「メダロット」について
    A: 開発費が高騰しているため、最適なアプローチを模索しています。
    新規顧客を獲得するにはスマホゲームが最適であると考え、「メダロット サバイバー」のリリースに至りました。

    気軽に新規ユーザーにゲームに触れてもらうためには、スマホゲームが効果的だと思います。
    また、ニンテンドースイッチの登場でレトロゲームに対する注目も高まっている。
    そのため、この分野でもワンチャンがあるかもしれません。

    この会社の株主総会に参加し、ライセンス事業への新規参入の話が非常に興味深かったです。
    リラックマなど他社IPに対する目利きに定評があり、これがライセンス事業に活かされるのではないかと感じました。

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    2025/06/20にベルサール新宿(東京・新宿区西新宿)で開催されたイマジニア<4644>の株主総会が開催されました。
    今回は現地に行ってきました。
    本日はこれについてのご報告。

    定刻10時に株主総会がスタート。
    議案を審議する定足数が十分であることを報告。
    監査法人からの報告は無し。
    業績などの報告事項、議案の決議事項ともに、スライドで社長が説明。

    まずは当社の概況。

    ・配当と業績価値の向上を重視
    ・コンシューマゲームやスマホゲームへに対する開発投資の継続
    ・ゲーム開発費は年々増加傾向だが知恵と工夫で乗り切る
    ・今期の新作ゲーム5本をリリース予定
    ・今期の新作ゲーム「ポーカーソリティア」「算数検定スマート対策+数学検定」の2本はリリース済み


    次に、質疑応答。

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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.売上高の増加
    ・2025年3月期第3四半期の売上高は4,800百万円で、前年同期比13.4%増加しており、事業の成長が見られます。

    2.利益の大幅な改善
    ・営業利益が前年同期比111.1%増、経常利益が97.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が97.5%増と、収益性が大幅に向上しています。

    3.新作タイトルの成功
    ・「Fit Boxing 3」や「ディズニー ミュージックパレード アンコール」などの新作タイトルが好調で、売上増加に寄与しています。

    https://www.youtube.com/watch?v=M6G_qo0JtN8


    4.自己資本比率の高さ
    ・自己資本比率が89.7%と非常に高く、財務の安定性が確保されています。

    5.配当金の増加
    ・中間配当金が前年の20円から22.5円に増加しており、株主還元が強化されています。

    悪い点
    1.現金及び預金の減少
    ・現金及び預金が前期末比で1,852百万円減少しており、資金繰りに注意が必要です。

    2.投資有価証券評価差額金の減少
    ・投資有価証券評価差額金が48,611千円減少しており、資産評価にマイナスの影響を与えています。

    3.販売費及び一般管理費の増加
    ・販売費及び一般管理費が前年同期比で294百万円増加しており、コスト管理が課題となる可能性があります。

    4.負債の減少幅が限定的
    ・負債合計は前期末比で118百万円減少したものの、営業未払金の減少が主因であり、構造的な改善が見られません。

    5.業績予想の成長率の鈍化
    ・通期業績予想では売上高の増加率が4.0%と控えめであり、成長の勢いが鈍化する可能性があります。

    これらの点を考慮し、今後の投資戦略を検討することが重要です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    4644 イマジニア ゲーム開発 ゲーム関連 22.0倍 4.27% 3.49% 1.88倍 進捗率119.0%(3Q時点)




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