ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:インテリックス

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    トーセ(4728) 3Q
    3Q実績 売上高34.9%増 増収黒字転換
    今期予想 売上高32.3%増 増収増益
    営業CF>投資CF

    ・トーセ、34.9%増の増収黒字転換。ニンテンドー3DSの発売や次世代ハードの発売発表に伴う新規受注の増加、モバイル事業は勢力の強まるプラットフォームが定まっていない状況。予想PER33.8倍。

    ・日本のゲーム市場は暗いと、最近良く目にするけど、目先の受注状況はいいんですね。

    シグマ光機(7713) 決算
    当期実績 売上高16.2%増 増収増益 不動産賃貸料多い 減損損失多い
    今期予想 売上高4.6%増 増収減益
    営業CF>投資CF

    ・シグマ光機、16.2%増の増収増益。半導体業界における設備投資の活発化が牽引。ただし、震災による半導体工場への直接被災が不透明要因。

    ・要素部品事業 15.1%増、システム製品事業 24.9%増。

    ・通期予想は、4.6%増の増収減益。既存市場の掘り起こし、新たな市場への参入など。

    インテリックス(8940) 決算
    当期実績 売上高3.7%減 減収減益 支払利息多い 法人税等少ない
    今期予想 売上高10.4%増 増収減益
    営業CFマイナス たな卸資産の増減額(△は増加)

    ・インテリックス、3.7%減の減収減益。その他不動産事業における物件販売が無かったこと、賃貸物件の売却に伴う賃貸収入の減少。

    ・中古マンション再生流通事業 5.3%増、その他不動産事業 79.6%減。

    ・通期予想は、10.4%増の増収減益。6月には概ね正常時の施工体制に回復。予想PER9.09倍。

    ・あまり、パッとしませんねー。日本の場合、まだまだ新築志向なんかな?

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    カネコ種苗(1376) 3Q
    3Q実績 売上高19.1%増 増収増益
    今期予想 売上高10.6%増 増収増益
    営業CFマイナス 仕入債務の増減額(△は減少)

    ・カネコ種苗、19.1%増の増収増益。農業資材販売のベルデ九州の買収など。予想PER8.75倍。

    ・種苗事業 1.7%増、花き事業 3.0%減、農材事業 31.8%増、施設材事業 28.8%増、造園事業 8.4%増。

    ・総資産の減少は、売掛金・商品の減少。

    ・業績の下方修正。東日本大震災の影響。

    ・原発による農作物に対する不審で、個人の栽培が増えると思った。しかし、法人の方がウェイト的にデカイよね。

    大黒天物産(2791) 3Q
    3Q実績 売上高11.4%増 増収増益 純利益では増収減益 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額多い
    今期予想 売上高9.7%増 増収増益
    営業CF<投資CF 定期預金の預入による支出

    ・大黒天物産、11.4%増の増収増益。「生活応援宣言セール」などで販促。新規出店は4店舗目。予想PER16.6倍。

    ・純資産の増加は、純利益の計上によるもの。

    ・震災の影響、西日本オンリーだから、そんなの関係ねええぇぇぇ、みたい。短信に震災という文字も見当たらない。

    インテリックス(8940) 3Q
    3Q実績 売上高0.5%増 増収増益 経常利益、純利益では増収減益 支払利息多い 法人税等少ない
    今期予想 東日本大震災の影響により非開示
    営業CFマイナス たな卸資産の増減額(△は増加)

    ・インテリックス、0.5%増の増収増益。販売件数が835件(6.1%増)、平均販売価格が2,307万円(5.4%増)。

    ・中古マンション再生流通事業 11.3%増、その他不動産事業 80.2%減。

    ・非開示の理由。リノベーション内装工事の一部に遅れ、広告や営業活動の自粛措置など。

    ・下方修正の隠れ蓑として、非開示を使ってきやがったw きたねえ。タダ株じゃなかったら、ブン投げているぜ。

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    ブログネタ
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    book001 385
    中古マンションのリノベーション戦略―不動産再生の知的集団インテリックスの挑戦
    著者:鶴蒔 靖夫
    IN通信社(2006-08)
    おすすめ度:3.0
    販売元:Amazon.co.jp
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    だいぶ昔、インテリックスの会社説明会で、頂いた献本。今さら読んだw 知らない部分も多く、インテリックスのビジネスモデルがより深く理解できた。

    住まいの今昔
    大量消費時代は、全員が同じ価値観を持っていた。それにより、画一的な考え方、画一的な商品が生まれた。住宅も多分に漏れずだった。

    しかし現代は、リノベックスマンション、コンパクトマンション、高付加価値付きマンション、デザイナーズマンションなどなど、個人の生活スタイルにあわせた、多様な住居が生まれている。

    情報化の前後
    今までは、地域に根ざした不動産仲介業を行なっていればメシは食えた。だが、コンピュータが浸透し、不動産情報の一元管理が簡単に出来るようになり、大手がこれをやり始めると、中小は厳しくなった。

    生存していくには、不動産メーカーか?賃貸業者か?しか道はない。しかも、地価下落の続く日本では、仕入から売却まで1年半から2年もかかるような新築販売は苦しい。

    セカンダリーマーケット
    そこで目をつけたのが、中古不動産販売。仕入から販売まで3ヶ月程度。ただし、中古マンションの転売による利ザヤ稼ぎでなく、仕入れた中古マンションをリノベーションして、ニーズに合った付加価値を付け利益を得ている。

    だが、中古物件も、市場のニーズも多種多様で、システム化しなければ効率的に仕事ができない。そのため、山本卓也みずから、プログラムを自前で造る。それに、今までのノウハウなどが積み重なり、インテリックスの強みになっている。

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    マックスバリュ東海(8198) 3Q
    3Q実績 売上高10.0%増 増収増益 減損損失多い
    通期予想 売上高10.0%増 増収増益
    投資CFプラス 有形固定資産の売却

    ・マックスバリュ東海、10.0%増の増収増益。医薬品取扱い店舗の導入14、衣料品取扱い店舗の導入7。店舗数は92店舗(新規3)。予想PER12.8倍。

    ・いつも通り、順調ですね。

    ・医薬品取扱い、衣料品取扱いなど、正直どうなんだろう?これから、ドラックストアとか、スーパーとか、垣根がなくなっちゃうんかな。

    インテリックス(8940) 2Q
    2Q実績 売上高4.7%減 減収増益 経常利益、純利益では減収減益 支払利息多い 法人税等少ない
    通期予想 売上高11.1%増 増収増益
    営業CFマイナス たな卸資産の増減額(△は増加)

    ・インテリックス、4.7%減の減収増益。販売件数が550件(1.4%減)、平均販売価格が2,313万円(6.0%増)。保有する賃貸物件の減少響く。予想PER5.58倍。

    ・中古マンション再生流通事業 4.1%増、その他不動産事業 77.1%減。

    ・業績修正、中間下方修正、通期修正なし。

    ・下方修正したけど、不動産は3月に引渡しが多く、下期に偏重するから問題ないかと。それに、仕入も順調みだいだし。

    ・景気が回復する方向の、不動産業者における営業CFマイナスは、問題ないと思います。

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