ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:インテリックス

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    あみやき亭(2753) 2Q
    2Q実績 非連結から連結へ、そのため比較できず 黒字決算 
    通期予想 売上高22.4%増 増収増益
    営業CF>投資CF

    ・あみやき亭、スエヒロレストランシステムの子会社化。店舗数は、171店舗(新規3、閉鎖4)。予想PER15.5倍。

    ・今期は、買収効果で、業績いいんだね。

    シグマ光機(7713) 1Q
    1Q実績 売上高36.1%増 増収黒字転換 不動産賃貸料多い 
    通期予想 売上高9.2%増 増収増益
    営業CF>投資CF

    ・シグマ光機、36.1%増の増収黒字転換。半導体、液晶関連市場の設備投資の活発化。10月以降、慎重姿勢が多いなか、中国などの新興国は引き続き元気。予想PER19.3倍。

    ・1Qで、2Q越えしているけど、先進国を中心にトーンダウンしているから、とりあえず据え置きなんだろうね。

    インテリックス(8940) 1Q
    1Q実績 売上高8.4%減 減収増益 支払利息多い 法人税等少なめ
    通期予想 売上高11.1%増 増収増益
    営業CFマイナス たな卸資産の増減額(△は増加)の増加

    ・インテリックス、8.4%減の減収増益。予想PER4.93倍。

    ・たな卸資産が増加してきたし、これからだねえ。楽しみになってきた。

    ・利益的には問題なし。売上的には物足りない感じはするけど、まー、不動産は3月が本番なんで、こんなもんでしょう。

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    インテリックス(8940) 決算

    通期実績 売上高26.5%減 減収黒字転換 支払利息多い 法人税等の還付多い 
    通期予想 売上高11.1%増 増収増益
    投資CFプラス 固定資産の売却

    ・インテリックス、26.5%減の減収黒字転換。2,000万円台前半を中心とした物件販売が堅調。

    ・通期予想は、11.1%増の増収増益を計画。贈与税の非課税枠拡大といった追加経済対策の後押し。

    ・総資産の減少は、販売用不動産の減少によるもの。

    ・ガリバーと同様、ここも上方修正グセがあるので、業績予想は控えめなのかも。


    メデカジャパン(9707) 決算

    通期実績 売上高8.2%減 減収増益 経常利益、純利益では減収黒字転換 支払利息多い 補助金収入多い 
    通期予想 売上高2.6%増 増収増益
    営業CFマイナス 売上債権譲渡による収入の増減額(△は減少)、預り保証金の増減額(△は減少)の減少。

    ・メデカジャパン、8.2%減の減収増益。介護事業に集中特化。生涯学習文化教室「そよ風ルネッサ」の始動。

    ・通期予想は、2.6%増の増収増益を計画。新規施設を2施設予定。

    ・総資産の減少は、差入保証金の減少によるもの。

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    しまむら(8227) 決算

    通期実績 売上高4.6%増 増収増益 受取利息多い 
    通期予想 売上高4.3%増 増収増益
    営業CF>投資CF
    *独断と偏見

    ・しまむら、4.6%増の増収増益。主力のしまむら事業は、トレンド提案に注力、チラシ、テレビCM、雑誌などで販促。店舗総数は1,162店舗(新規39、建替8、改装29)。ベビー用品を扱う"バースデイ事業"、カジュアルシューズを扱う"ディバロ事業"は二桁成長。

    ・通期予想は、4.6%増の増収増益を計画。しまむら事業は45店舗、アベイル事業は10店舗、バースデイ事業は10店舗、シャンブル事業は5店舗、台湾は3店舗、出店予定。

    ・どこもかしこもSPAにはしるなか、仕入れて販売するスタイルで、結果を出していて、何気にスゴイと感じる。


    インテリックス(8940) 3Q

    3Q実績 売上高26.1%減 減収黒字転換 支払利息多い 固定資産売却益多い 
    通期予想 売上高25.8%減 減収黒字転換
    営業CF>投資CF

    ・インテリックス、26.1%減の減収黒字転換。販売件数は787件(20.4%減)、平均販売価格は2,189万円(15.1%減)。中古マンション市場の成約件数は、12ヶ月連続で前年を上回り、底堅い。

    ・純資産の増加は、新株の発行と、純利益の計上によるもの。

    ・26週割れで売るべきかどうか、悩んでいたけど、配当利回りもいいし、余程のことがない限り、売らないと思う。

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    04/07に、インテリックスの第3四半期決算が発表された。

    平成21年5月期 第3四半期決算短信
    https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090327036803.pdf

    インテリックス(8940)
    首都圏で中古マンションの再生販売を展開。アフターサービス、高品質内装が強み、賃貸強化へ(ヤフーファイナンスより)

    注目理由
    中古不動産市場は未成熟。

    損益計算書
    売上高 269.94億(前年348.32億)
    営業利益 △7.87億(前年22.53億)
    経常利益 △14.09億(前年13.87億)
    純利益 △17.98億(前年7.96億)

    貸借対照表
    総資産 294.11億(前年392.29億)
    純資産 37.45億(前年56.37億)
    自己資本比率 12.7%(前年14.4%)

    キャッシュフロー計算書
    営業CF 74.37億(前年 △1.32億)
    投資CF △0.16億(前年 △0.88億) 
    財務CF △78.85億(前年 5.07億)
    現預金 7.22億(前回 11.87億)

    減収減益
    売上は減少。売上原価は増加。販管費は抑制。支払利息など営業外費用重い。(損益計算書より)

    セカンダリー(中古)マンション市場は、昨年秋口以降の不動産市況の更なる悪化の影響を受けてはおりますが、(財)東日本不動産流通機構によりますと、当第3四半期連結累計期間での首都圏の成約件数は、前年を若干下回る水準(前年同期比1.2%減)に止まっております。(文中より1)

    年明け以降、物件の価格調整の進展や住宅ローン減税拡大の効果等により、落ち込みが緩和されつつあります。(文中より2)

    早期の物件販売により事業回転率を高めつつ、仕入れ調整を行うことで、たな卸資産の削減を図り、これにより、総資産及び有利子負債の圧縮を進めてまいりました。(文中より3)

    たな卸資産の健全化を図るべく、滞留物件に関して、当第3四半期(12〜2月)に、棚卸評価損8億46百万円を売上原価に計上いたしました。(文中より4)


    純利益の激減
    投資有価証券評価損などの特別損失の増加。(損益計算書より)

    総資産の減少
    販売用不動産、仕掛販売用不動産の減少。(貸借対照表より)

    総資産の圧縮に向けて物件販売を促進し、仕入れを調整したため、たな卸資産が88億92百万円減少したことによるものであります。(文中より)


    純資産、および自己資本比率の減少
    負債では、1年内償還予定の社債の増加。純資産では、利益剰余金の減少。(貸借対照表より)

    短期借入金が51億12百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が24億円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が2億52百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。(文中より1)

    純資産の主な減少要因は、四半期純損失を17億98百万円計上したことによるものであります。(文中より2)


    現預金の減少
    投資CF、財務CFのマイナスを、営業CFのプラスでは補えずに、現金を充てる。それによる減少。(キャッシュフロー計算書より)

    前連結会計年度末に比べ4億64百万円減少し7億22百万円となりました。(文中より)


    まとめ
    予想連結PER-倍、予想配当利回り-%、PBR0.38倍(09/04/23現在)

    減収減益で、絶不調な会社。通期予想は、374.56億。単純計算すると、269.94億÷3×4=359.92億で、誤差の範囲かな?!

    第2四半期のみでの黒字転換が果たせる見込みは、どこいったんでしょうか?あそこが底入れだと思ったのに・・・(汗)。不動産会社の底入れのサインは、たな卸資産が増加に転じたり、借入金が増加に転じたり、そこら辺を見ればいいのかな?!だから、ここの底入れはまだかな!!

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