2025/12/25にワールドインポートマートビル(東京・豊島区東池袋)で開催されたオルトプラス <3672>の株主総会に行ってまいりました。
現地に行ってまいりました。
本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容や、それに対する私の考察をお伝えします。

その前にお土産にモロゾフのクッキーを頂きました。
ここ数年、コロナ禍の影響で株主総会のお土産を廃止する企業が増える中、お土産を出してくれるオルトプラスに感謝です。
こうした姿勢が株主ファーストであることを表していると感じます。
中国IPのローカライズに着目したのは良い判断だと思います。
また、運営だけでなく周辺ビジネスのプロモーションなどを強化することも悪くないです。
しっかりと足元を固めて経営している印象ですが、なぜか業績には結びついていないのが不思議です。
ミラティブって最近IPOした企業ですよね。
オルトプラスはミラティブから多くのお仕事を受けている印象があります。
ただ株価に神風は吹かなかったようです(笑)。
この回答は非常に興味深かったです。
NFTゲームが普及しなかった理由の一つは、暗号資産の処理に多くのコストが掛かっていたからなんですね。
また、政府が暗号資産の税制改正に積極的なことから、これを機に普及が加速するかもしれません。
アイデアファクトリーって「薄桜鬼」で有名な会社ですよね。
しかも乙女ロードのある池袋という場所に本社があります。
利点だらけなのに、なぜか業績は空回りしている印象が残りました。
現地に行ってまいりました。
本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容や、それに対する私の考察をお伝えします。

その前にお土産にモロゾフのクッキーを頂きました。
ここ数年、コロナ禍の影響で株主総会のお土産を廃止する企業が増える中、お土産を出してくれるオルトプラスに感謝です。
こうした姿勢が株主ファーストであることを表していると感じます。
Q:得意ジャンルは?
A: 当社は、グリーやDeNAがソーシャルゲームを展開する前のウェブゲームを得意としていました。
男性向けタイトルは開発費が高騰する中、比較的開発費が安価で済む女性向けタイトルにシフトし、「ヒプノシスマイク」がヒットしました。
しかし、それだけでは厳しいと判断し、中国IPのローカライズに着目し、「忘却前夜」を発売しました。
Q:オカザキHDとの経緯は?
A: 当社は運営に強みを持っています。
プロモーションやコミカライズなど周辺業務も重要と考え、運営の周辺業務を強化するために提携を結びました。
中国IPのローカライズに着目したのは良い判断だと思います。
また、運営だけでなく周辺ビジネスのプロモーションなどを強化することも悪くないです。
しっかりと足元を固めて経営している印象ですが、なぜか業績には結びついていないのが不思議です。
Q:サービス終了に対する考えは?
A: 利用者にできるだけ長く楽しんでいただけるよう、様々な施策を行っています。
ただし、「カリギュラ ドライブ」の主体はミラティブにあり、受託サイドとしてはその意向には逆らえません。
一方で「ヒプノシスマイク」や「忘却前夜」は自社タイトルなので、できるだけ長く遊んでもらえるように積極的にイベントを開催していく方針です。
ミラティブって最近IPOした企業ですよね。
オルトプラスはミラティブから多くのお仕事を受けている印象があります。
ただ株価に神風は吹かなかったようです(笑)。
Q:暗号資産への参入について
A: 過去にはNFTゲームにおいて暗号資産の処理に多くのコストが掛かっていましたが、日々改善されてきています。
政府も暗号資産に関する税制改正の動きを見せているため、今後NFTゲームが本格化することを見込んで、暗号資産に参入することにしました。
この回答は非常に興味深かったです。
NFTゲームが普及しなかった理由の一つは、暗号資産の処理に多くのコストが掛かっていたからなんですね。
また、政府が暗号資産の税制改正に積極的なことから、これを機に普及が加速するかもしれません。
Q:女性向けタイトルを作るのに適した池袋の立地を活かしてほしい。
A: ご意見として承ります。
オトメイトビルで知られるアイデアファクトリーとの合弁会社であるアイディアファクトリープラスの株式を半分保有しております。
アイデアファクトリーの知見や池袋の立地を活かして、さらなる発展を目指します。
アイデアファクトリーって「薄桜鬼」で有名な会社ですよね。
しかも乙女ロードのある池袋という場所に本社があります。
利点だらけなのに、なぜか業績は空回りしている印象が残りました。





