ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:カナダ映画

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    今回は『人肉小屋』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Butchers Book Two: Raghorn』です。
    2024年のカナダ映画で、ジャンルはホラー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・「人肉村」の続編
    ・都市住民の田舎住民への偏見
    ・「悪魔のいけにえ」のオマージュ


    この作品は「人肉村」の続編です。
    レディットや2ちゃんねるなどに投稿された創作怪談を基にしています。
    日本国内だけでなく、海外でも投稿サイトのストーリーが映像化されている様子が見受けられます。

    本作は、ヒルビリー山岳地帯の住民に対する偏見などから生まれました。
    特に、アパラチア山脈などの奥深くに住む人々をモデルにしています。
    アメリカの山岳地帯には、文明から隔離され、貧困に苦しみながら自給自足の生活をしている人々がいます。
    都市部の住民は、彼らに対して「人食いや近親相姦など、異常な習性を持っているのではないか」という恐怖心を抱いております。
    その恐れがこの作品に色濃く反映されています。

    本作は「悪魔のいけにえ」のオマージュで、その中で「食人族」といった人食い要素も取り入れています。
    しかし、魅力的な部分を取り入れたにもかかわらず、全体としてはあまり満足のいく出来にはなっていません。
    期待されるテーマを扱いながらも、展開やキャラクターの描写において物足りなさが残る結果となっています。

    人肉小屋
    マイケル・スワットン


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    今回は『キラー・ジーンズ』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Slaxx』です。
    2020年のカナダ映画で、ジャンルはホラー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・ジーンズが人を襲うホラー映画
    ・ファストファッションブランドが抱える労働搾取問題
    ・インドには「Killer」というデニムブランドが存在


    この作品はジーンズが人を襲うホラー映画です。
    インドの綿花畑での不当な児童労働や、劣悪な労働環境で命を落とした少女の怨念という設定です。
    最近、インドを扱った作品が増えている印象があります。

    一見、ふざけた邦題に見えますが、実際には社会的なテーマを深く掘り下げています。
    この映画は、ファストファッションブランドが抱える労働搾取問題を鋭く描写。
    中国の新疆ウイグル自治区が有名ですが、この映画の舞台はインドです。

    インドには「Killer」というデニムブランドが存在。
    それを皮肉った内容になっています。
    社会問題をテーマにしたホラー映画は珍しく、非常に興味深い作品でした。

    (字幕版)キラー・ジーンズ
    スティーブン・ボガート


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    今回は『マッド・マウス 〜ミッキーとミニー〜』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Mouse Trap』です。
    2024年のカナダ映画で、ジャンルはホラー作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・殺人鬼ミッキーマウスが若者たちを惨殺するホラー映画
    ・スターウォーズをパロったオープニング
    ・最後に相方のミニーが登場


    ゲームセンターに現れた殺人鬼ミッキーマウスが若者たちを惨殺するという衝撃的な作品です。
    定番の版権切れキャラクターを使用したホラー映画で、今回はミッキーマウスが主役を務めています。
    この誰もが知る愛らしいキャラクターが、なぜホラーの世界に登場したのかという点に非常に興味を引かれました。

    映画は、スターウォーズを彷彿とさせる印象的な冒頭から始まり、期待感が高まります。
    特にオープニングでは緊張感とワクワク感が入り混じり、物語に引き込まれます。
    しかし、その後の展開が次第に期待を裏切る形となり、オープニングが最も盛り上がった瞬間だったことが際立ってしまいました。

    物語がクライマックスに近づくと、最後に相方のミニーが登場します。
    彼女の登場は、次回作でのコンビの活躍を期待させる瞬間でした。
    ただ全体的には、版権切れキャラクターを使ったホラー映画を作れば観客が少しは興味を持つだろうという、制作側の安易な意図が色濃く感じられました。



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    今回は『マシンガール DEAD OR ALIVE』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Spare Parts』です。
    2020年のカナダ映画で、ジャンルはホラー作品になります。
    ABEMAで配信されており、サイバーエージェント<4751>の株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・体を武器に改造された女性たちが死闘を繰り広げるホラー映画
    ・B級映画ならではの自由な発想
    ・スプラッター映画「片腕マシンガール」を近未来アメリカ風にアレンジ


    近未来のアメリカを舞台に、体を武器に改造された女性たちが服役中の凶悪犯との壮絶な死闘を繰り広げるホラー映画。
    ストーリーは、ガールズバンドの4人組がその戦いに巻き込まれるというものです。
    楽しさとユーモアが詰まった作品となっています。

    一見すると馬鹿げた設定に思えるかもしれませんが、意外にもその内容には楽しめる要素が満載です。
    セクシーな女性たちに武器を装着するという安易な発想には、むしろ好感を抱きます。
    この映画は、B級映画ならではの自由な発想を象徴しており、観る者を楽しませてくれる快作です。

    この映画は2008年に日本で公開されたスプラッター映画「片腕マシンガール」を近未来アメリカ風にアレンジしたものです。
    まさかこんなおバカな作品が日本をルーツにしているとは、驚きを禁じ得ません。
    軽快な気分転換にぴったりな作品です。

    (字幕版)マシンガール DEAD OR ALIVE
    ジュリアン・リッチングス


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