ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:カプコン

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: カプコンの2026年3月期第3四半期決算、売上高が前年同期比で29.8%増の1153億円でしたね。業績が良さそうです。

    Bさん: そうですね。営業利益が75.1%増の543億円、親会社株主に帰属する四半期純利益も68.6%増の388億円と、全体的に素晴らしい結果ですね。

    Aさん: 特にデジタルコンテンツ事業の成長が鍵ですね。販売本数が増加していて、リピートタイトルの販売も好調です。『ストリートファイター6』や『バイオハザード』シリーズが支持されています。

    https://www.youtube.com/watch?v=_njAKFM_UFY


    Bさん: その通りです。デジタル販売の強化が効いていますが、アミューズメント施設や機器事業も堅調で、特に新業態の店舗展開が成果を上げていますね。

    Aさん: ただ、個人的に気になるのは、売掛金や現金及び預金が減少している点です。流動資産全体が減っているのはリスク要因かもしれません。 Bさん: 確かに、流動資産が減少していることは注意が必要ですね。ただ、全体的な資産の減少は、ゲームソフト仕掛品の増加やその他投資に使われた可能性があります。

    Aさん: それに、負債も減っている点は良いニュースですが、一方で、純資産が大きく増加していて、自己資本比率が85.9%というのは非常に高いですね。

    Bさん: 財務状態は健全ですね。会社の基本的な成長戦略も優れており、特に人材投資やグローバル拡大に注力しているのが評価されていると言えます。

    Aさん: そうすると、カプコンは現在非常に魅力的な投資先のようですね。しかし、ゲーム業界は変動が大きいので、今後のタイトルや市場の動向に注意が必要です。

    Bさん: 私もそう思います。全体的には業績の改善が顕著で、健全な財務基盤を持つカプコンは投資対象として有望です。ただし、リスク管理も怠らないようにするべきですね。

    Aさん: 最終的に、カプコンへの投資は魅力的ですが、変化するゲーム市場に対応する柔軟性を持つことが焦点になりそうです。将来的な成長が期待できるだけに、しっかりと分析を続ける必要がありますね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9697 カプコン 家庭用ゲーム ゲーム関連 32.2倍 1.01% 20.8% 12.3 進捗率73.9%(3Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: 最近、カプコンの第2四半期決算が発表されたね。どんな内容だったの?

    Bさん: はい、売上高が81,152百万円で前年同期比43.9%の増加が見られ、営業利益も39,333百万円(89.8%増)と大幅な成長を記録したよ。

    Aさん: それはすごいね。特にどの事業が好調だったの?

    Bさん: 中核のデジタルコンテンツ事業が特に良くて、「カプコンファイティングコレクション 2」「鬼武者2」など新型ゲーム機向けの移植タイトルやリピートタイトルの販売が好調だった。具体的には、売上高が49,852百万円で、前年同期比25.3%の増加。

    https://www.youtube.com/watch?v=7RTj34KcDzw


    Aさん: それは素晴らしい。では、特に悪い点はあったの?

    Bさん: 運営コストが上昇し、総資産が前期比で減少しているのが課題だね。リスクとしては、将来の業績を左右するeスポーツや新規IP展開の成果を続けて出し続ける必要がある。

    Aさん: 確かに。それと、アミューズメント施設事業も成長したと聞いたよ。

    Bさん: そう、インバウンド需要や新業態の推進で、売上高124億50百万円(前年同期比13.3%増)を達成した。新しい店舗も増え、地域との連携も強化している。

    Aさん: なるほど。総合的に見て投資対象としてのカプコンはどう思う?

    Bさん: 現在の業績は非常に好調で、デジタルコンテンツ事業の成長性と新規事業への投資が評価できる。ただ、コスト管理や市場の競争が厳しくなる中で、安定した成長を維持できるかは重要なポイント。投資対象としては、リスクを織り込む必要があるが、長期的には魅力的な企業だと思うよ。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9697 カプコン ゲームソフト開発 ゲーム関連 33.0倍 0.99% 23.0% 12.6倍 進捗率52.2%(2Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん: さて、カプコンの2026年3月期第1四半期の決算について見ていきましょう。まずは良い点から教えてもらえますか?

    Bさん: はい、カプコンの売上高が45,502百万円で、前年同期比で53.7%増という驚異的な成長を遂げています。これはデジタルコンテンツ事業の強化によるものですね。

    Aさん: その通りですね。特に新作ゲームの販売が順調で、『ストリートファイター6』が500万本を突破したり、『バイオハザード』『モンスターハンター』シリーズも好調です。

    https://www.youtube.com/watch?v=D_6QAFL3luU


    Bさん: また、営業利益も24,597百万円で90.8%増、経常利益も22,883百万円で69.7%増と、全体的に非常に良い結果です。純利益も17,238百万円で72.8%増ですから、顕著な成長ですね。

    Aさん: その一方で、悪い点もありますよね。売上の急増に伴い、販管費も増えており、利益率の圧迫が懸念されます。また、キャッシュフローの状況も少し厳しいですね。

    Bさん: 確かに、現金及び現金同等物の期首残高が150,426百万円から134,336百万円に減少しています。これは資産管理や投資活動による影響が大きいですね。

    Aさん: また、自己資本比率は79.6%と高いものの、売掛金の減少が目立ちます。急激な売上の伸びに対して、運転資金の確保が課題となりそうです。

    Bさん: では、最終的に投資対象としてはどうでしょうか?

    Aさん: 基本的には非常に魅力的です。特にデジタルコンテンツの成長が顕著で、将来の可能性を感じますが、コスト管理やキャッシュフローの流動性には注意が必要です。ポジティブな側面とリスクをしっかりと見定めながら投資判断をするべきでしょう。

    Bさん: その通りですね。市場の動向や競争環境も踏まえた上で、慎重に行動することが大切です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9697 カプコン コンシューマゲーム ゲーム関連 32.4倍 1.01% 23.1% 12.4倍 進捗率32.7%(1Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    Aさん:カプコンってまた業績伸ばしたの?

    Bさん:うん、売上は11.3%増の1,696億円、純利益も11.7%増の484億円と好調だったよ。大型タイトルやリピート販売が強かったね。

    Aさん:何がそんなに売れたの?

    Bさん:「モンスターハンターワイルズ」の投入や、既存タイトルのデジタル販売が好調。販売本数は5,187万本と過去最多だった。

    https://www.youtube.com/watch?v=VlcCX375J04


    Aさん:いいことばかり?

    Bさん:良い点は利益率の高さ。営業利益率38.8%はゲーム業界でもトップクラス。財務も健全で、現金も1,500億円以上ある。ただ、自己資本比率が少し下がって72.3%、配当は株式分割後で減ったように見えるのがややマイナス。

    Aさん:来期の見通しは?

    Bさん:売上12%増、純利益5.3%増を見込んでいて、成長は続く予想。でもやや鈍化気味かな。

    Aさん:投資する価値はある?

    Bさん:安定成長・高収益・堅実経営の三拍子そろった優良企業。派手さはないけど、長期投資に向いてると思うよ。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9697 カプコン ゲームソフト開発 ゲーム関連 31.2倍 1.05% 23.0% 11.9倍 進捗率100.1%(4Q時点)




    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ