ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ギャグアニメ

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    今回は『スナック バス江』のネタバレ・感想になります。
    2024年の日本アニメで、ジャンルはギャグ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・スナックを舞台に繰り広げられる会話劇
    ・監督によるSNSでの失言
    ・スナックという設定をいかしたカラオケ演出


    この作品は、スナックを舞台にしたまったりとしたギャグアニメです。
    札幌市の北24条にある場末のスナックで場面は展開されます。
    ママとチーママが、個性的な常連客たちとの濃厚な会話劇を繰り広げます。

    監督は、SNSでの失言が原因で一悶着があったようです。
    その件は株主総会でも言及されていました。
    ただし作品自体はスナックを舞台にしたゆったりとした会話劇で、非常に楽しかったです。

    エンディングで流れる懐かしい曲は素晴らしかったです。
    スナックという設定を生かしたグッと来るカラオケ演出が印象的でした。
    特に「ロンリー・チャップリン」と「フレンズ」の2曲は懐かしく記憶に残っています。

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    2024-05-29


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    今回は『ハイスクール奇面組2026』のネタバレ・感想になります。
    2026年の日本アニメで、ジャンルはギャグアニメになります。
    ABEMAで配信されており、サイバーエージェント<4751>の株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・伝説的なギャグ漫画「ハイスクール奇面組」の再アニメ化
    ・スタイリッシュな映像で現代的なテンポと演出
    ・コンプライアンスの影響が色濃く反映


    この作品は、伝説的なギャグ漫画「ハイスクール奇面組」の久々の再アニメ化です。
    個性豊かな5人組「奇面組」のハチャメチャな日常を描いた物語です。
    その魅力を最新の技術で蘇らせ、現代の視聴者にも楽しんでもらえるよう工夫されています。

    現代的なテンポと演出が特徴で、スタイリッシュな映像とスピーディーなギャグのカット割りが女性視聴者へのアプローチを意識しています。
    しかし、この影響により、作品の特色である泥臭いドタバタ感が薄れてしまい、全体として空回りしているように感じました。
    作品のエネルギーがやや逆噴射している印象を受けました。

    コンプライアンスの影響が色濃く反映しています。
    そのため時代背景の変化によって原作にあった過激な描写や毒のある表現がマイルドに変更・カットされている点には、物足りなさを感じます。
    全体として、原作をうまく現代風に再構築できていないという印象を受け、少し物足りなさが残る作品となっています。

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    今回は『まことちゃん』のネタバレ・感想になります。
    1980年の日本アニメで、ジャンルはギャグ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・伝説的ギャグ漫画『まことちゃん』をアニメ映画化
    ・ビートたけしが声優として出演
    ・過激な下ネタやシュールな演出の連続


    伝説的ギャグ漫画『まことちゃん』をアニメ映画にしたものです。
    本作は、幼稚園で「よい子大賞」を受賞するために奮闘するエピソードを描いています。
    おかっぱ頭の幼稚園児・まことちゃんを中心に繰り広げられる騒動がオムニバス形式で展開します。

    ビートたけしが声優として出演していることに驚きました。
    楳図かずお氏の「破壊的なギャグ」と、たけし氏の「過激な毒舌」が見事にコラボしています。
    当時のサブカルチャーを牽引していた二大巨頭の共演として残っている貴重な映像です。

    「今では放送できない」とされるような過激な下ネタやシュールな演出の連続です。
    昭和後期の熱量を感じさせるカオスな作品に仕上がっています。
    現代ではコンプラ的にNGとなる内容ですが、昭和後期の時代背景が垣間見えてゲラゲラ笑いました。

    まことちゃん
    秋山るな


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    今回は『怪物くん』のネタバレ・感想になります。
    1980年の日本アニメで、ジャンルはコメディ作品になります。
    ABEMAで配信されており、サイバーエージェント<4751>の株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・怪物くんとその仲間たちが繰り広げられるギャグアニメ
    ・リアルタイム視聴世代
    ・当時の風刺やブラックユーモアが巧み


    人間界にやってきた怪物ランドの王子・怪物くんと、個性豊かなお供たちが繰り広げるギャグアニメです。
    物語では、怪物くんが人間界での新しい生活に戸惑いながら、少しずつ成長していく様子が描かれています。
    また、怪物くんの独特なキャラクターやお供たちのドタバタ劇も存分に楽しむことができます。

    私はリアルタイムでこのアニメを視聴していた世代です。
    「さあ、始まるざますよ!いくでがんす!ブンガ!」というフレーズを聞くと、懐かしさが込み上げてきます。
    その言葉は、無邪気な子ども時代の思い出を呼び起こし、当時の情景を鮮やかに思い出させてくれます。

    このシリーズは一話完結型のエピソードが多く、子どもから大人まで誰でも楽しめるシンプルな構成になっています。
    「笑ゥせぇるすまん」と同様に、作者は藤子不二雄Aであり、作品には当時の風刺やブラックユーモアが巧みに盛り込まれています。
    特にブラックユーモアを好む方にとって、ぜひ一度はご覧いただきたい作品です。



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