ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:クレディセゾン

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    Aさん: こんにちは、Bさん。クレディセゾンの最近の決算について話しましょうか。特に良い点と悪い点を整理してみたいです。

    Bさん: そうですね。まず、良い点から見ていきましょう。2025年3月期の純収益は4228億円で、前期比16.9%の増加です。また、事業利益も936億円で30.1%増加していますね。

    Aさん: そうですね。特にペイメント事業が成長しているのが印象的です。この事業は8.8%の成長を見せており、特に法人向けの高所得層をターゲットにした戦略が功を奏しています。

    Bさん: ただ、一方で税引前利益は92,786百万円で、前期比で5.3%減少しています。この点は懸念材料ですね。利益の減少は、コストの増加や競争激化が影響している可能性があります。

    Aさん: 確かに、親会社に帰属する当期利益も663億円、前年比9.0%の減少です。これが投資家にとってどのように映るか心配です。

    Bさん: そして、キャッシュフローも営業活動による部分が2491億円のマイナス。営業債権の増加が原因で、収入が減っているのは良くない兆候ですね。

    Aさん: その通りです。とはいえ、クレディセゾンはデジタルトランスフォーメーション戦略を強化しており、長期的には顧客体験の向上や新たなビジネスモデルの構築に期待が持てます。

    Bさん: 最後に、現在の投資対象としてのクレディセゾンですが、リスクとリターンを考慮すると、注目に値します。短期的には厳しい面があるものの、長期的な成長戦略が成功すれば大きなリターンが期待できると思います。

    Aさん: そうですね、今後の動向を見守る価値はあるかもしれません。特に競争の激しいペイメント市場でどのように位置づけられるかがカギになりそうです。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    8253 クレディセゾン クレジットカード キャッシュレス関連 8.51倍 3.37% 9.41% 1.69倍 進捗率121.5%(4Q時点)




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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.純収益と事業利益の増加
    純収益が前年同期比16.6%増の3,134億円、事業利益が30.0%増の799億円と好調な推移を見せた。

    2.グローバル事業の成長
    グローバル事業収益が前年同期比101.8%増の364億円、事業利益が230.0%増の35億円と大幅な成長を遂げた。

    3.ファイナンス事業の堅調な拡大
    ファイナンス事業の純収益が前年同期比15.4%増の505億円、事業利益が35.4%増の289億円と健全に成長。

    4.持続的なDX推進の成功
    「日本DX大賞 2024」での受賞など、デジタルトランスフォーメーション戦略(CSDX戦略)が評価された。

    5.環境・社会への取組強化
    「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に2年連続で選定され、ESG投資の指標となる評価を獲得。

    悪い点
    1.親会社所有者帰属四半期利益の減少
    親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比7.2%減、57,609百万円に減少。

    2.エンタテインメント事業の不調
    純収益が1.8%増にとどまり、事業利益が前年同期比15.8%減と低迷。

    3.営業債務および借入金の増加
    社債および借入金が3,903億円増加し、負債総額が増加。

    4.カード会員数の減少
    新規カード会員数が前年同期比22.6%減、カード会員総数も減少傾向にある。

    5.金融資産の減損増加
    金融資産の減損額が前年同期比で増加し、事業利益に圧力をかけている。

    2025年3月期第3四半期では、純収益と事業利益が大幅に増加し、特にファイナンス事業とグローバル事業が成長を牽引しました。
    一方、親会社所有者帰属利益の減少やカード会員数の減少、負債の増加など課題も見られました。
    今後は、成長戦略の推進とともに財務体質の強化が必要です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    8253 クレディセゾン クレジットカード キャッシュレス関連 10.3倍 2.97% 11.2% 1.81倍 進捗率99.8%(3Q時点)


    「会社四季報」業界地図 2025年版
    東洋経済新報社
    2024-08-24


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    20170810_183909_519

    わたしセゾンwwwwww

    昨日、売買の動きが出たのでメモ。今回はお買い上げのみ。

    ・クレディセゾン(8253) 流通系クレジットカード PSR1.41倍 予想PER8.69倍 配当利回り1.65% 達成率106.1%(4Q実績)

    低位株やゲーム関連、ライザップ関連が轟沈し、次に何が来るか?と考えた結果。金融株がくるんじゃないかと思い、買ってみました。

    最近、Eコマースや電子マネーの台頭で、キャッシュレス化が起きている。これはクレジットカード会社にとって追い風なのかなと。自分も、ネット通販や電子マネーの使用頻度が増えるのに比例して、クレジットカードを使う頻度も多くなっている。

    先週の米国の雇用統計発表で、再び円高傾向になり、為替のMACD(月足)がデッドクロスするのを覚悟していた。だが、この経済指標が好感され、円安傾向を維持したもよう。

    この粘り強さはいつまで続くのやろか?┐(´−`)┌

    エンジョイ・マーケット

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    本日、売買の動きが出たのでメモ。まずは売却。

    ・EIZO(6737)ディスプレイ PSR0.99倍 予想PER15.9倍 配当利回り2.43% 進捗率92.7%(3Q時点)

    ・クレディセゾン(8253) クレジットカード PSR1.48倍 予想PER9.16倍 配当利回り1.62% 進捗率86.3%(3Q時点)

    ・NECキャピタルソリューション(8793) リース・金融 PSR0.16倍 予想PER10.7倍 配当利回り2.52% 進捗86.7%(3Q時点)


    為替のMACD(日足)がデッドクロスしたので、「モブキャスト」以外は売却。

    「モブキャスト」を売らなかったのは、3/9に情報解禁が迫っていること、3月はゲーム関連が強いこと(チャイナショックがあったけど、昨年も3月はゲーム関連が強かった)等です。

    あと、発表があったとしても、配信は夏を予定しているので、まだまだ楽しめるのかなと。

    そして購入。

    ・(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信 (1357) PSR-倍 予想PER-倍 配当利回り-% 進捗率-%(-)

    為替のMACD(週足)がデッドクロス、かつ為替のMACD(日足)がデッドクロスしたので購入。騰落レシオが109.10%と、ある程度に過熱しているのもある。

    おそらく、2/9と2/10にある窓を埋めてくると思います。

    米国が利上げモードにあるのに円高になるのは、マーケットが利上げに対する耐性がまだないからだと感じます。だから、耐性がつくまでは、利上げする前は為替が円高に振れそうですよね。

    エンジョイ・マーケット。

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