ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:コメディ映画

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    今回は『オレの獲物はビンラディン』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Army of One』です。
    2014年のアメリカ映画で、ジャンルはコメディ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・愛国心が強いアメリカ人がビンラディンを倒しに行く話
    ・ストーリーがブッ飛んでいる
    ・現実離れしていて感情移入しにくい


    愛国心が強いアメリカ人がビンラディンを倒しにパキスタンへ向かう物語。
    これは、2010年にパキスタン当局に拘束されたアメリカ人であるゲイリー・フォークナーの実話です。
    彼は人工透析を受けている最中に、「パキスタンに行ってビンラディンを捕まえろ」という神の啓示を受けたことから、物語が展開します。

    そのストーリーはあまりにもぶっ飛んでいて、実話であることに驚きしかありません。
    人工透析患者でありながら、パキスタンに乗り込むという行動力は並外れています。
    「現実は小説より奇なり」と言いますが、まさにそれを遥かに超えた展開です。

    ただ、映画化された作品にはあまり魅力を感じませんでした。
    笑いのツボが合わないのか、ただ騒がしいだけの印象を受けました。
    主人公が現実離れしているため、感情移入がしにくかったのが一因かもしれません。



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    今回は『ダメおやじ』のネタバレ・感想になります。
    1973年の日本映画で、ジャンルはコメディ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・古谷三敏の漫画「ダメおやじ」を映画化
    ・ジェームス三木氏が脚本
    ・アニメ版「ダメおやじ」との違い


    古谷三敏の漫画「ダメおやじ」を映画化した作品です。
    これは、恐妻のオニババが万年平社員の夫をイジメる奮闘コメディです。
    今風に言えばDV系のドラマとも言えるでしょう。

    脚本はジェームス三木氏が担当しており、彼はNHKの大河ドラマの脚本家として広く知られています。「独眼竜政宗」の脚本を手掛けたことで特に有名です。
    彼が映画版「ダメおやじ」の脚本を担当していたことを知り驚きました。

    アニメ版「ダメおやじ」では、オニババがドロップキックをするのが当たり前でした。
    そして映画ではダメおやじに同情的に描かれるタコ坊が、アニメでは逆にダメおやじをいじめる様子が描かれています。
    アニメでは、そのような家族全員が総出で夜通しダメおやじをイビリ倒す地獄絵図が展開されます。
    アニメ版「ダメおやじ」を知る私にとって、映画はあまりにもマイルドで拍子抜けしてしまいました。

    ダメおやじ
    新藤 恵美


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    今回は『デッド・セクシー 幽霊セックス』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Dead Sexy』です。
    2018年のアメリカ映画で、ジャンルはコメディ作品になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・姿なき幽霊との情熱的なセックスライフを描く作品
    ・ホラー映画が苦手な方でも大丈夫
    ・ラストの展開に驚き


    姿なき幽霊との情熱的なセックスライフを描くホラー映画。
    性に貪欲な女性たちが、目に見えない幽霊との性生活を繰り広げます。
    刺激的な性生活の様子をユーモラスに表現しています。

    この作品は、単なるバカ映画ではなく、深刻なホラーとは異なります。
    明るくポップなB級コメディとして楽しめる作品です。
    ホラー映画が苦手な方でも、きっと楽しむことができるでしょう。

    ラストの展開や最後の一言には驚きがありました。
    男やオカマが嫌いで、ずっと幽霊は男性だと思っていたのですが、実はレズビアンの幽霊だったのです。
    最近ではマイノリティを扱った作品が増えてきていますね。



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    今回は『超人X.』のネタバレ・感想になります。
    原題は『Super X.』です。
    2014年の日本映画で、ジャンルはアクション映画になります。
    U−NEXT<9418>で配信されており、株主優待を利用して視聴。
    概要は以下の通りです。

    ・ベトナム版ヒーロー映画
    ・ヒーローがオネエ系
    ・キャプテン・アメリカの盾を用いたシーンは爆笑必至


    ベトナム版ヒーロー映画。
    この作品は、アメコミヒーローへのオマージュとベトナム独自のコメディ感覚が見事に融合しています。
    コミカルなアクションが満載で、観客を笑わせるための工夫が随所に施されています。

    特に特徴的なのは、ヒーローがオネエ系である点です。
    DCコミックにはゲイのヒーローとして「エクストラーニョ」や「ミッドナイター」が登場します。
    ただ、これまで映画化されていないため、オネエ系ヒーローがスクリーンに登場するのは初めてかもしれません。

    また、キャプテン・アメリカの盾を用いたシーンは爆笑必至です。
    さまざまなヒーローへのオマージュが入り混じる作品です。
    各種アメコミヒーローのパロディが巧みに織り込まれながら物語が展開します。

    (字幕版)超人X.
    ゴ・キエン・フイ


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