1: :2013/09/09(月) 22:59:10.89 ID:


近年の五輪で注目を集めているのが、選手村で配布されるコンドーム。世界最薄の「0.022ミリ」の商品を製造している相模ゴム工業(本社・神奈川県)は、人類未到の“0.02ミリの壁”を「2020年までに越える」とスポニチ本紙に宣言。「桐生祥秀選手の10秒の壁とどっちが先に破れるか見ててください」と、東京五輪で日本人初の9秒台を狙う怪物ランナーに並ぶ快挙へ気合を入れた。
「コンドーム作りは日本の“お家芸”。東京五輪は技術を知ってもらう絶好機」と相模ゴムの樋沢洋さん。本紙の取材に「五輪までに、なんとしても0.01ミリ台を実現させる」と意気込む。
五輪でのコンドーム配布は88年ソウルから始まり、回を重ねるごとに増加。12年ロンドンでは参加者1万500人に対し史上最多15万個が配布されたが、わずか5日で品薄になり話題を呼んだ。
相模ゴムは98年長野五輪を担当。当時の平均値の約半分という薄さ0.03ミリのポリウレタン製コンドームに「なんて薄さだ!」と外国人が驚がく。配布の2万個がすぐ底をつき「ハイテクコンドーム」と絶賛された。
担当業者は基本的に、開催国の企業からIOCなどが選定。「うちが選ばれるか分からないが、ぜひ長野の衝撃を再現したい」と力を込める。
壁は厚い。11年開発の主力製品「サガミオリジナル」(ポリウレタン製、6個入り1050円)は薄さ0.024ミリ。「初めて0.02ミリ台に達した05年当時は0.028ミリでした。4ミクロン薄くするのに6年かかった」。猶予は7年しかない。
同社の最薄コンドームは薄さ0.022ミリの「サガミオリジナルプレミアム」だが、1個約500円とかなり高価。「価格を下げ、かつ0.01ミリ台に持っていき、破れない品質を保つのは非常に難しい」と樋沢さん。
ただ“最薄”の反応は上々といい「薄さを追究する方向性は間違ってないと確信した。0.01ミリ台なら使用感はほぼなくなる。これは“革命”になる」と話す。
輸出先約80カ国の実績から、サイズ差への対応も万全で、実現すればロンドン超えのフィーバーは確実。東京五輪では、日本人歴代最速の9秒台を目前にしている陸上男子100メートルの桐生に注目が集まるが「桐生選手の9秒台が先か、うちの0.01ミリ台が先か。切磋琢磨(せっさたくま)する気持ちで、大台超えを果たす」と樋沢さん。文字通りの“モノづくり”ニッポンの威信を懸けた戦いが始まる。
≪オカモトは均等に薄く≫
業界主流のラテックス製で薄さ0.03ミリのギネス記録を持つ「オカモト」(本社・東京都)も過去に長野五輪を担当。再びの大舞台を視野に入れる。「ポリウレタンはやや硬いという欠点がある」とし、ラテックス製の品質向上を目指す。「コンドームは工程上、先端が厚くなりがちだが、弊社は均等に薄く仕上げ性感を損なわない技術を磨いている」とアピールした。
ソース:スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/09/kiji/K20130909006579930.html
「コンドーム作りは日本の“お家芸”。東京五輪は技術を知ってもらう絶好機」と相模ゴムの樋沢洋さん。本紙の取材に「五輪までに、なんとしても0.01ミリ台を実現させる」と意気込む。
五輪でのコンドーム配布は88年ソウルから始まり、回を重ねるごとに増加。12年ロンドンでは参加者1万500人に対し史上最多15万個が配布されたが、わずか5日で品薄になり話題を呼んだ。
相模ゴムは98年長野五輪を担当。当時の平均値の約半分という薄さ0.03ミリのポリウレタン製コンドームに「なんて薄さだ!」と外国人が驚がく。配布の2万個がすぐ底をつき「ハイテクコンドーム」と絶賛された。
担当業者は基本的に、開催国の企業からIOCなどが選定。「うちが選ばれるか分からないが、ぜひ長野の衝撃を再現したい」と力を込める。
壁は厚い。11年開発の主力製品「サガミオリジナル」(ポリウレタン製、6個入り1050円)は薄さ0.024ミリ。「初めて0.02ミリ台に達した05年当時は0.028ミリでした。4ミクロン薄くするのに6年かかった」。猶予は7年しかない。
同社の最薄コンドームは薄さ0.022ミリの「サガミオリジナルプレミアム」だが、1個約500円とかなり高価。「価格を下げ、かつ0.01ミリ台に持っていき、破れない品質を保つのは非常に難しい」と樋沢さん。
ただ“最薄”の反応は上々といい「薄さを追究する方向性は間違ってないと確信した。0.01ミリ台なら使用感はほぼなくなる。これは“革命”になる」と話す。
輸出先約80カ国の実績から、サイズ差への対応も万全で、実現すればロンドン超えのフィーバーは確実。東京五輪では、日本人歴代最速の9秒台を目前にしている陸上男子100メートルの桐生に注目が集まるが「桐生選手の9秒台が先か、うちの0.01ミリ台が先か。切磋琢磨(せっさたくま)する気持ちで、大台超えを果たす」と樋沢さん。文字通りの“モノづくり”ニッポンの威信を懸けた戦いが始まる。
≪オカモトは均等に薄く≫
業界主流のラテックス製で薄さ0.03ミリのギネス記録を持つ「オカモト」(本社・東京都)も過去に長野五輪を担当。再びの大舞台を視野に入れる。「ポリウレタンはやや硬いという欠点がある」とし、ラテックス製の品質向上を目指す。「コンドームは工程上、先端が厚くなりがちだが、弊社は均等に薄く仕上げ性感を損なわない技術を磨いている」とアピールした。
ソース:スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/09/kiji/K20130909006579930.html
87: :2013/09/21(土) 22:12:27.94 ID:
【経済】東京五輪“コンドーム戦争”の苛烈 株価も急騰、日の丸メーカーは“金”とれるか
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1379768995/
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1379768995/




