ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:ダイイチ

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    Aさん: ダイイチの2025年9月期第3四半期決算について、良い点と悪い点を教えてください。

    Bさん: もちろんです。まず、良い点から言うと、売上高が43,470百万円で前年同期比12.2%の増加を見せています。これは、新たにオープンしたアリオ札幌店や稲田店の効果が大きいです。


    Aさん: 確かに、新店効果は顕著ですね。他に良い点はありますか?

    Bさん: 自己資本比率が62.2%と高く、財務基盤は健全です。また、純資産も増加しており、地域での地位が強化されている印象です。社会貢献活動や環境対策にも取り組んでいる点も評価できます。

    Aさん: 反対に、悪い点はどうでしょう?

    Bさん: 悪い点としては、営業利益が1,043百万円で前年同期比36.0%減少しています。特に新店の出店に伴うコストが利益に影響を与えています。

    Aさん: 競争環境も厳しくなっているのでしょうか?

    Bさん: その通りです。物価上昇の影響で消費者の節約志向は強まり、競争も一層激化しています。結果として、既存店の売上総利益率も若干減少しています。

    Aさん: 財政状態に関してはどうですか?

    Bさん: 財政状態は総じて良好ですが、負債が10,421百万円と前期比で増加しています。流動負債が増加しているので、運転資金の管理には注意が必要です。

    Aさん: 最後に、投資対象としての評価はどうですか?

    Bさん: ダイイチは地域の需要に応じた出店戦略や社会貢献に力を入れており、基盤はしっかりしています。ただし、営業利益の減少やコスト増は懸念材料です。総じて、短期的なリスクはあるものの、長期的には成長が期待できる企業ですので、投資対象としては魅力的ですが、状況を注視しつつ投資することを推奨します。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    7643 ダイイチ 北海道の食品スーパー 生活防衛関連 14.4倍 1.99% 8.71% 0.39倍 進捗率62.2%(3Q時点)


    「会社四季報」業界地図 2026年版
    東洋経済新報社
    2025-08-23


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    以下に、当四半期決算に関する良い点と悪い点を挙げます。



    良い点
    1.売上高の増加
    新規店舗(稲田店・千歳店)の寄与により、売上高が前年同期比10.0%増の14,720百万円を記録しました。

    2.店舗戦略の進展
    帯広、札幌、旭川の各ブロックでドミナント戦略を推進し、2024年末時点で25店舗体制を実現。


    3.移動スーパー事業の拡大
    地域貢献としての「移動スーパー(とくし丸)」が17台稼働し、病院や高齢者施設向け配送も開始。

    4.売上総利益率の改善
    売上総利益率が前年同期比で0.1ポイント改善し、収益性向上の兆しが見られました。

    5.財務体質の維持
    純資産が増加し、自己資本比率は依然として高い水準(60.1%)を維持しています。

    悪い点
    1.利益の減少
    営業利益が前年同期比23.6%減の526百万円となり、利益率が低下。

    2.新規出店コストの負担
    新規店舗開業に伴う初期投資や関連経費が利益を圧迫。

    3.販売費及び一般管理費の増加
    販売管理費の比率が前年同期比で1.6ポイント増加(23.3%)し、コスト構造の効率性が課題。

    4.札幌ブロックの利益構造
    売上高は他地域に比べ増加率が高い(22%増)ものの、利益効率での課題が確認されます。

    5.既存店の若干の停滞
    旭川ブロックの売上高が前年同期比1.9%減少し、一部既存店の活性化が今後の課題。

    株式会社ダイイチの2025年9月期第1四半期は、積極的な新規出店戦略と地域密着型の事業展開により、売上高が順調に増加しました。
    しかし、新店開業に伴う経費増加や管理コストの上昇により、各利益が減少しています。
    店舗網の拡充は将来の成長基盤を強化する一方で、既存店の活性化やコスト管理の徹底が課題です。
    全体として、成長と効率化の両立が求められる局面といえるでしょう。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    7643 ダイイチ 北海道の地場スーパー 生活防衛関連 13.0倍 2.60% 8.71% 0.30倍 進捗率32.1%(1Q時点)




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    本日は手仕舞いなり。

    ・三井製糖(2109) 砂糖メーカー 予想PER9.25倍 進捗率86.5%(3Q時点)

    ・ダイイチ(7643) 北海道の食品スーパー 予想PER8.10倍 進捗率41.0%(1Q実績)

    ・三重銀行(8374) 地方銀行 予想PER8.16倍 進捗率78.0%(3Q時点)

    ・関西アーバン銀行(8545) 地方銀行 予想PER4.89倍 進捗率84.1%(3Q時点)

    ・リベレステ(8887) 分譲マンション 予想PER13.8倍 進捗率112.9%(3Q時点)

    ・西尾レントオール(9699) 関西地盤レンタル 予想PER10.0倍 進捗率31.1%(1Q時点)

    ・日本賃貸住宅投資法人(8986) 住居型リート PBR1.23倍 配当利回り4.11%


    日銀会合後に黒田さんが何かやって来て、確変フィーバーするかもしれませんけど、やらない可能性もあるので、株価もいい具合になってきましたし、この辺が良い引き際なのかなと。

    黒田さんがどうするか不透明なので売りには動けないし、これから続々発表される決算と、チャートを睨みながら、買い時を探るとします。まあ、多分ですけど、動くのは5月中旬頃になるんじゃないんですかね。

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    7653
    出典:http://hitosara.com

    日経平均のMACDがゴールデンクロスしたので追加購入。4月下旬のFRBの金融政策の決定や5月の決算シーズンを控え、このタイミングで底打ちなのかと不安が残ります。しかし、シグナルが出たため、ここは機械的にルーチンワークです。

    ・ダイイチ(7643) 北海道の食品スーパー 予想PER8.10倍 進捗率41.0%(1Q実績)

    MACDのゴールデンクロス、北海道新幹線関連、景気の弱い時のデフレ銘柄の食品スーパーなどなど。このような理由で購入しました。

    この会社は北海道と言えど、帯広・札幌・旭川で展開する食品スーパー。新幹線がやって来る函館とはまったく関係ないやろと突っ込まれそうな気がするw でも、この開通により北海道に関心が湧き、訪れる人が増えるから恩恵は少なからずあるんじゃないかね?

    まあとにかく、ホントに北海道はでっかいどうデス。

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