ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:チャイナショック

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    中国当局、頑張り過ぎやろwww



    ゲーム時間の制限、これはキッズたちにとって悲報でしょう。



    それに対して宿題の削減は朗報といった感じでしょうか。

    特に教育関連は、苦肉の愚策「三人っ子政策」で盛り上がっておりました。
    だが宿題や学習塾の削減のニュースで梯子を外されたのもいいとこです。



    そして富の象徴である芸能界への規制強化というニュース。
    今回の一連の流れは2013年11月に実施されたあの「贅沢禁止令」と妙にシンクロします。
    そのあと2015年06月にチャイナショックを引き起こしました。
    規制強化は経済を委縮させます。
    そのためイヤな予感しかありません。

    習近平「文革2.0」の恐怖支配が始まった
    福島香織
    ビジネス社
    2021-07-20


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    まずは、昨年9月のおさらい。

    ・チャイナショックで、中国関連や資源関連が売られる。一方、内需株やゼネコン株が買われる
    ・ノーベル賞シーズンで「文教堂グループホールディングス」が一人頑張る


    昨年は、チャイナショック一色でした。今年はどこが震源地となり、暴落が起きるのでしょうか?

    今年前半、「そーせいグループ」バブルでバイオ関連が暴騰しましたから、日本人がノーベル賞を取っても盛り上がることはない気がします。

    ・東京ディズニーシー開園15周年
    ・ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが経営統合
    ・シルバーウィーク(9月17(土)、18(日)、19(月))


    「ファミリーマート」と「ユニー」とこれらの関連銘柄はかなり食い散らされていますから、今更感があります。それに、今年のシルバーウィークは短いし、レジャー関連もちょっとなー。

    まあ、株価は高値圏にありますし、下がるまで傍観がいいと思います。

    「中国大恐慌」以後の世界と日本 :各国に広まるチャイナショックの現実と今後 [単行本]

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    今年も総じて良い年だったのかなと。

    後半戦、あのチャイナショックで損失を出してしまった事が反省点。テクニカル指標を見ながら、もう少し落ち着いて、エントリーすべきでした。だが、12月にあった暴落を先読みして、インバースのETFの買いを入れて、利益を得られたのは収穫。今後は、買いと売りの往復で利益が得られそうです。

    まあ、まったく連動しない「野村」のインバースのETFを買って、損失をぶっこいちゃいたりもしましたがw

    ・来年の主な予定
    1月 マイナンバー開始
    3月 北海道新幹線開通、フジテレビの昼ドラ終了w
    4月 電力完全自由化、地銀の統合(東京TYと新銀行東京、横浜銀行と東日本銀行)
    5月 三重県伊勢志摩サミット
    7月 参議院議員選挙
    8月 山の日(8/11)の祝日スタート、ブラジルオリンピック
    9月 ファミリーマートとユニーが経営統合
    11月 アメリカ大統領選、新築地市場(豊洲)の開場


    中期長期は配当利回り重視、短期は旬の銘柄重視。今年と同様、粛々と売買し、資産を積み上げるだけです。

    とにかく、来年もマーケットを楽しみましょう。

    投資カレンダー2016: 株式・日経平均先物の必勝投資アイテム (マルチメディア) [大型本]

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    今回からスタートしてみた。業種別ランキング(3ヶ月比)。

    自分の短期売買のスタンスは、だいたい3ヶ月毎を区切りにしてる。そのため、以前は1週間毎を見ていたけど、3ヶ月比毎の方が役に立つのではと思った。今後の3か月間の売買の参考になればと。

    ベスト10(3ヶ月比)
    1位 造船 26.3%
    2位 非鉄・金属 19.7%
    3位 自動車 19.6%
    4位 精密機器 19.1%
    5位 機械 17.7%
    6位 鉄鋼 17.3%
    7位 ガラス・土石 15.6%
    8位 電気機器 14.6%
    9位 化学 13.8%
    10位 証券 13.6%

    *2015/12/03現在

    あのチャイナショックで、売られまくったセクター群が上昇していると感じます。

    売られた過ぎたセクター群の中で、しかも、業績が良いのに一緒くたに売られたのを買っとけばいいのかな?

    ワースト10(3ヶ月比)
    1位 海運 -1.5%
    2位 銀行 -0.2%
    3位 その他金融 2.1%
    4位 陸運 3.1%
    5位 電力 3.6%
    6位 空運 4.2%
    7位 保険 4.9%
    8位 繊維 5.0%
    9位 鉱業 5.2%
    10位 その他製造 5.6%

    *2015/12/03現在

    前回はマイナスだらけだったのに、今回はプラスだらけに。まあ、前回はあのチャイナショックがありましたから、今回はその反動とやらで上昇したからでしょう。

    今回、ベスト10にランクインしたセクターは、前回はワースト10にランクインしていたのが多かった。ベタに考えると、このセクター群の出番になる。これらのセクターを意識しながら、銘柄の布陣を考えてみます。

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