ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:テクニカル分析

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    今回は『37年連戦連勝 伝説の株職人が教える 株の技術大全』の書籍紹介になります
    概略は以下の通りになります。

    ・「勝てる場面だけで戦う」ことの重要性
    ・7つの道具と3つのトレードスタイル
    ・テクニカル分析の解説本の中で群を抜いている


    初心者でも「勝てる場面だけで戦う」ことの重要性について、本書では詳しく説明しています。
    このアプローチを採用することで、無駄な損失を避けることができ、投資の世界で着実に利益を積み上げることが可能になります。
    本書では、その基礎となる7つの道具を紹介し、これらを駆使した3つのトレードスタイルを解説しています。

    7つの道具は以下の通りです:
    ・移動平均線
    ・上昇、下落、横ばいトレンド
    ・1000円、1500円などのキリの良い数字は節目となりやすい
    ・前の高値は壁になりやすい
    ・前の安値は底になりやすい
    ・株価の勢いの小休止になりやすい日数(9日)
    ・株価の勢いの小休止になりやすい日数(17日)

    3つのトレードスタイルは以下の通りです:
    ・ショットガン(2日から1週間ほどの短期トレード、初心者向け)
    ・ショートトレード(1〜3週間ほど、中級者向け)
    ・うねり取り(3〜6ヵ月、上級者向け)

    本書は、これらを分かりやすく、かつ体系的にまとめています。
    特にテクニカル分析の解説本の中では、その明瞭さと実用性が際立っており、読む価値があると思います。
    ただし、初心者にショットガンスタイルを推奨していますが、専業トレーダーには適しているかもしれませんが、兼業投資家には難しさを感じるかもしれません。



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    今回は『チャートの達人』の書籍紹介になります
    概略は以下の通りになります。

    ・テクニカル分析
    ・基礎と応用と売買ポイント
    ・入門書として最適


    本書は、テクニカル分析の基礎から応用までをコンパクトにまとめた一冊です。
    チャートには投資家心理が凝縮されており、その理解が成功する株式投資の鍵となることを、本書では強調しています。
    心理面からのチャート解説を通じて、読者が市場の動向を的確に読み取る力を養えるように導きます。

    まず、基礎知識としてローソク足の見方や、上昇・下落のトレンドを把握するための「トレンド系指標」について解説します。
    次に、実践的な手法として、買われすぎ・売られすぎを判断する「オシレーター系指標」の活用法を紹介します。
    最後に、売買ポイントに関しては、実際のチャートパターンを例に、エントリー(購入)やエグジット(売却)のタイミングをどう計るかに焦点を当てています。

    シンプルイズベストをテーマに、難解な理論ではなく、図解を中心にして直感的に理解できるよう工夫されています。
    初心者でもスムーズに内容を吸収できるように配慮されています。
    入門書として最適ですが、中級者以上の方には物足りない部分があるかもしれません。

    チャートの達人
    稲葉豊樹
    2020-08-18


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    今回は『移動平均線の新しい読み方』の書籍紹介になります
    概略は以下の通りになります。

    ・移動平均線の新しい読み方
    ・6つのポジション
    ・ポジションの体系化は投資戦略を立てる上で非常に有効


    移動平均線の新しい読み方を解説した本です。
    上昇トレンドと下降トレンドを、株価と13週線・26週線の組み合わせで判断します。
    その組み合わせを6つ移動平均線のポジションに分類して分析します。

    6つのポジションは以下の通りです。

    ・ポジション1:上昇トレンド(ゴールデンクロス)
    ・ポジション2:上昇トレンド予備群(ゴールデンクロス手前、陽線発生率高め)
    ・ポジション3:底打ち(12カ月線の傾きが水平もしくは上向き)
    ・ポジション4:下降トレンド(デッドクロス)
    ・ポジション5:下降トレンド予備群(デッドクロス手前、陰線発生率高め)
    ・ポジション6:ピークアウト(12カ月線の傾きが水平もしくは下向き)

    著者は証券会社のディーリング部門に在籍し、月間ベースで53勝1敗を達成した人物です。
    唯一の敗北は2008年3月のベアスターンズショックだけです。
    その経験から、移動平均線のパターン分けができ、各ポジションに応じた対応を行っていたことが想像されます。

    全体として、これらようにポジションの体系化は投資戦略を立てる上で非常に有効です。
    相場の動向を把握するための具体的なガイドラインを提供しております。
    移動平均線を活用したトレンド分析は、投資の勝率を高めるための重要な要素となるでしょう。

    移動平均線の新しい読み方
    増田克実
    かんき出版
    2016-09-16


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    今回は『株価チャートのすごコツ80』の書籍紹介になります
    概略は以下の通りになります。

    ・株価チャートのポイントを80に分けて解説
    ・ローソク足を中心としたチャートの読み方
    ・基本的なチャート分析を身につけたい初心者向け


    株価チャートの読み方を、初心者にもわかりやすく丁寧に解説した一冊です。
    80のポイントに分けて詳細に説明しております。
    そのため投資初心者でも一読するだけで基本的なチャートの知識を身につけることができます。

    この本では、ローソク足を中心としたチャートの読み方を解説しています。
    さらに、応用編としてローソク足にトレンドライン、移動平均線、出来高を組み合わせたチャート分析手法も紹介しています。

    株価チャートの基本的な読み方のコツを、この一冊でしっかりと学べる内容となっております。
    なので基本的なチャート分析を身につけたい初心者に最適です。

    株価チャートのすごコツ80
    杉村 富生
    すばる舎
    2023-01-27


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